朱里secret 期間限定?嵐ブログ -181ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

前回ね~朝食シーンで終わってしまい…濃厚な朝でしたね。本当(笑)
 
じゃあもう少し朝のシーンにお付き合いください。
 

母‥智子「パパ、味噌汁は温めなおす?」
 
父‥翔「いや、いいよ。時間ないし。」
 
パパは、ご飯を食べながら雅紀を見つめている。
 
父‥翔「雅紀、お前最近成績どうなの?」
 
雅紀は、ちょっと黙っていたが、
 
長男‥雅紀「いや、あんまり。でもね、お姉ちゃんが最近教えてくれるよ。」
 
父‥翔「和子、雅紀の勉強見てくれてるんだ。悪いな、受験生なのに。」
 
長女‥和子「えっあぁ別に。…だったらさ、パパが見てあげたら?私もね、そろそろ勉強に集中したいのよ。」
 
長男‥雅紀「お姉ちゃん、ごめんね。俺、お姉ちゃん頼らずに、自分で頑張るよ。」
 
雅紀は、無理に笑顔を作ってる。
和子も思春期だし、いろいろあるから余裕なんてないわよね。
 
母‥智子「私からも、お願いします。雅紀の勉強みてあげて。」
 
父‥翔「…早く帰って来れた日は、なるべくそうするよ。」
 
次男‥潤「パパ!」
 
父‥翔「どうしたの?潤。」
次男‥潤「僕ね、この前の足し算のテスト満点とったの。」
 
長女‥和子「潤は、パパに似てるんじゃないのっていう話さっきしてたのよ。」
父‥翔「そうか~潤は、パパ似か!!俺みたいに、かっこいい大人になるんだぞ!!」
 
母‥智子「ちょっとパパ(笑)」
 
次男‥潤「うん、なりたい!!…でも、どうしたらなれるの?」
 
父‥翔「うーん、そうだな…自分じゃなくて、他の人を大切だと思えるようになればかな。」
 
パパは、そう潤に言いながら、私をみていた。
パパ…やっぱり素敵♪
 
次男‥潤「難しいな…でも頑張るよ。」
 
長男‥雅紀「潤!俺だってお前に負けないからな。」
長女‥和子「雅紀、そんなムキにならなくてもいいじゃない。潤みたいに満点とってからそういうことを言えば?」
 
長男‥雅紀「お姉ちゃんは、いいよね。」
 
長女‥和子「は?いきなり何を言い出すのよ。」
 
長男‥雅紀「頭いいし、しっかりしてるし…それに比べて俺なんか、俺なんか。…もう俺学校行くから。」
母‥智子「雅紀、ちょっと。」
 
長女‥和子「ママ、ほっとけばいいのよ。みんなにちやほやされてる潤に嫉妬してるのよ、雅紀は。」
 
母‥智子「そういえば、最近、雅紀甘えなくなったって思ってたのよね~。」
 
父‥翔「弟がいるぶんしっかりしなきゃいけないっていうプレッシャーがあるんだろうな。」
 
長女‥和子「私…間違ったこと言っちゃったかしら。」
 
母‥智子「和子は悪くないわ。…みんなで、もっと雅紀のことよく考えましょう。……あっ和子!早く学校行きなさい。」
 
長女‥和子「え~もうこんな時間、早くしないと。」
母‥智子「パパも急いで、急いで。」
 
父‥翔「そんなに慌てるなって。大丈夫だよ(笑)」
 
長女‥和子「じゃあ行ってきます。」
 
父&母&次男「お姉ちゃん、行ってらっしゃい~。」
父‥翔「じゃあ、俺も。ママ…」
 
あっ(///ω///)♪
 
ほっぺにチュー。
 
行ってきます~のチュー今日もいただきました。
 
父‥翔「うふふ。行ってきます。」
 
母&次男「パパ、行ってらっしゃい~。」
 
次男‥潤「ねぇねぇママ~。」
 
母‥智子「ん~?」
 
次男‥潤「今日もチューしてたね。なんで、ねぇなんで?…僕もママにチューしてもらいたいな。」
 
母‥智子「ママとパパは、チューしてもいいのよ。特別ね。」
 
次男‥潤「いいな~うらやましいな。」
 
母‥智子「でしょ~。潤も大人になればわかるわよ。」
 
次男‥潤「ママ!?そろそろ時間だよ。僕も学校行かないと。」
 
母‥智子「あぁ~お向かいの奥さんにまた何か言われるわ。潤早く帽子被りなさいよ。」
 
次男‥潤「はーい。」
 
母‥智子「はい、潤くん。今日も、みんなに明るく挨拶するのよ。行ってらっしゃい~。」
 
次男‥潤「はーい。じゃあね!!行ってきます。」
 
笑顔でてをふる潤が、とてつもなく可愛いのはいうまでもない。