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朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは(・∀・)ノ
 
読み切りでーす朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
 
最近家族愛を書いているので、恋愛を書きたくなってしまい、、、
 
今に至ります。
 
メンバーそれぞれが、彼女に贈るものは何か?
 
 
 

アナタ=智の彼女「ねぇ、ねぇ聞いてる?」
 
智「あっあぁごめん」
 
アナタ「だから、これとこれどっちが似合う?」
 
そう言って、お前は二着のワンピースを交互に体にあてていた。
 
智「えっと…うーん、こっち?」
 
アナタ「そうかな、でもこっちもすてがたい」
 
内心早く決めてよ~ってちょっと思っていた。
 
どっちも、似合うと思うけど…
 
智「二着とも買えばいいじゃん」
 
アナタ「智、これいくらすると思う?」
 
智「一着五千円くらいかな?」
 
アナタ「そんなんじゃ買えないわよ」
 
智「じゃあ、いくらするんだよ」
 
アナタ「二万ちょっとかな」
 
こんなひらひらしたワンピースが二万もするの?
 
アナタ「智…買ってくれるの?」
智「はっ何でそうなる?」
 
アナタ「だって、値段聞いたから、てっきり…」
 
一瞬パッと明るく輝いた彼女の笑顔は、一気に暗くなった。
 
アナタ「そうよね。ごめん、じゃあこの店出ようよ」
 
智「しょうがないな…」
 
アナタ「えっ?」
 
智「二着とも買ってあげるよ」
 
アナタ「本当に???」
 
智「おう!!」
 
また、お前は笑顔になった。
 
ふっ単純だな(笑)
 
智「あー」
 
アナタ「どうしたの?智」
 
智「あっいや、腹減っちゃってー」
 
アナタ「えっじゃあどこかの店に入る?」
 
智「それなら俺ん家、ここから近いけど…行く?」
 
アナタ「行く行く」
 
智「じゃあ(笑)」
 
 
 

智「ここの冷蔵庫の中に、適当な材料あるから、なんか作ってよ~」
 
アナタ「うん、ちょっと待ってて」
 
彼女の料理している姿…
描きたいな。
 
智「時間かかる?」
 
アナタ「うん、待っててね♪」
よーし!!
 
それからすぐに、自分の部屋に戻って、絵を描く道具を持ってきた。
 
そして、
 
彼女に見えないように、
 
密かに描きはじめた。
 
つぶらな瞳
すーっと高くきれいな鼻
艶のある ぷるぷるした唇可愛いピンクのエプロン
 
俺らしく、
個性豊かな絵を描きあげた。
 
そのころには、お前も。
 
アナタ「できたよ~♪サバの味噌煮込みにした!…智何してたの?」
 
智「……」
 
アナタ「智?」
 
智「お前のことを、ずーと見てたよ」
 
アナタ「えっ」
 
智「冷めないうちに、食べようよ…旨そうだな」
 
アナタ「えへへ♪」
 
智&アナタ「いただきまーす」
智「…ヤバイ!」
 
アナタ「あっ…美味しくないよね」
 
智「違うよ、めちゃめちゃ旨いんだよ」
 
アナタ「良かったぁ」
 
智「うん。今度の休みさ、釣りいこうよ」
 
アナタ「もう、本当に好きね」
智「あぁ、でもお前の方が好きだぞ…」
 
アナタ「えっごめん。ぼーとしてて聞いてなかった。何か言った?」
 
智「何でもねぇよ」
 
アナタ「えー気になるぅ」
 
智「んもう、ご飯おかわり」
アナタ「はーい」
 
二度もあんな恥ずかしいこと言えるかっての。
 
心のなかでは、何度も言えるのに…
 
ドラマでも、さらりと言えるのに…
 
いざ、お前を前にすると…
照れるんだよ。
 
アナタ「はい、ご飯」
 
智「ありがとう」
 
アナタ「ねぇ、最近絵は描いてるの?」
 
智「うん。時間あればね」
 
アナタ「見せてよ~」
 
智「えー」
 
そう言って、
 
お前は俺の部屋のドアを開けようとした。
 
智「ちょっ勝手に開けるなよ」
 
アナタ「何で、なんかやましいことでもあるの?」
 
智「いや、そんなことは…」
アナタ「じゃあいいじゃん、入るよ~」
 
智「あっおい」
 
アナタ「…何よ、何よこれ」
 
智「さっき料理している姿があまりにも、可愛くてつい…」
 
あー
 
内緒で描いた絵がバレちゃった~
 
アナタ「嬉しい、ありがとう」
智「おっおう」
 
気のせいかな?
 
お前の目が潤んでいるようにみえるよ?
 
智「それ、良かったらやるよ」
 
アナタ「うふふ、これからも描いてね」
 
智「気が向いたらね」
 
 
 

ふー
 
やっと書き終わった
 
なんか楽しかったです。
 
他のメンバーも、
 
時間あれば書きます。
 
 
コメ・閲覧ありがとうございます。