朱里secret 期間限定?嵐ブログ -175ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは~(^^)/
 
休みの日は、たくさんの方が、当ブログに来てくださるので、大変嬉しいです♪
いつも、温かいコメいただいているのに、なかなかコメ周り行けなくてごめんなさい!
 
 
 
では。
 
 

潤「ニノ、お待たせ。…待った?」
 
ニノ「俺も今来たところだから、大丈夫だよ」
 
潤「そっか…」
 
ニノ「潤くん、何飲む?」
 
潤「あっ俺車で来たから、ウーロン茶にするよ」
 
ニノ「あっそう…すみません店員さーん、俺は生で、潤くんはウーロン茶で!」
潤「ねぇ」
 
ニノ「ん?」
 
潤「俺が何で今日休んだのか聞かないの?」
 
ニノ「…見た感じ、体調悪そうでもないし…あっでもちょっとクマあるかな?…何か事情があったんでしょ?」
 
潤「うん」
 
ニノ「俺は、潤くんが言いたくないなら、詮索しないよ」
 
潤「…ちょっと彼女のことで」
 
ニノ「あー鈴乃ちゃんね」
 
潤「うん、フラれたんだ。でも、理由が曖昧で…納得出来ないっていうか…。鈴乃、なんか隠してると思う」
 
ニノ「例えば?何隠してると思う?」
 
潤「いや、なんか無理してるとか…誰かに別れるように言われたのか…そんな感じかな」
 
ニノ「そうか…もしかしたらさ、潤くんを守るために別れたのかもしれないよ」
潤「えっ…何でそう思うの?」
 
ニノ「うーん、俺の勘」
 
潤「なんじゃそりゃ」
 
俺を守るために別れた?
 
そうなら、なんとなくつじつまが合う気がする。
 
だから、あんな辛そうに泣いていたのか?
 
想い出のものである、
鈴乃を想ってプレゼントした鈴のペンダントも俺に返すなんていうのも…
 
何かのために
 
鈴乃が演出したのか?
 
ニノ「潤くん?険しい顔してるけど、大丈夫?…あっ飲み物来たよ」
 
潤「あっうん、大丈夫」
 
ニノ「俺さ、最近の鈴乃ちゃんの演技をみるとさ、何かをふっきれたような気がする。なんか演技が上手くなったっていうか…」
 
潤「ニノもそう思う?」
 
ニノ「さすが、彼氏だね。誰よりも先に見抜いてたんじゃない?」
 
潤「今は、もう…鈴乃は俺の彼女じゃないから…」
 
ニノ「ごめん」
 
潤「いや、きっと鈴乃が俺から離れていったのは、俺のせいなんだよ」
 
ニノ「本当にそうなのかな」
潤「…今日は仕事休んじゃって、みんなに迷惑かけたよね。明日は、ちゃんと行くから」
 
ニノ「ムリしなくていいんだよ」
 
潤「ううん。なんかちょっと答えが見えてきたっていうか…スッキリしたよ」
 
ニノ「そう?明日は、雑誌の撮影だからね」
 
潤「わかってる」
 
ニノ「でもさ、ちょっと意外だったな~」
 
潤「何が?」
 
ニノ「仕事休んじゃうくらい、夢中だった恋愛だったわけでしょ?そんな彼女今まで潤くんにはいなかったじゃない。まっでも今度の恋愛は頑張りな」
 
潤「そうだね、前に進まないとね」
 
ニノ「そうだぞ~頑張れJ」
 
 
ニノのおかげで、
 
謎がとけてきたっていうか
心のモヤモヤがスッキリした。
 
やっぱり、感性豊かなニノにこのこと相談してよかったよ。
 
俺は、鈴乃を忘れて前に進まないといけない。
 
でも、
 
忘れようとしても、
 
鈴乃は、俺の頭から心から一向に消えないよ。
 
やっぱり、
 
最後に会った時のあの表情の謎がとけないと…
 
次の恋愛なんて出来ないよ。
 
だから、やっぱりもう一度会って
 
鈴乃と俺の双方が納得の出来る別れ方をしないと
 
ダメだと思う。
 
今は、連絡がとれない。
 
着信拒否しているようだ。
だったら、どうすればいいんだ。
 
どうすれば、鈴乃に会えるんだ。
 
ニノ「お前さ…」
 
ニノは、酔っぱらうと俺のことを潤くんではなくて、お前と呼ぶ。
 
潤「何?」
 
ニノ「今、鈴乃ちゃんに会いたいと思ったでしょ?」
 
潤「何でわかるの?」
 
ニノ「お前のことは何でもお見通しだよ。何年俺ら一緒にいるんだよ」
 
潤「さすがだな」
 
ニノ「おう」
 
潤「じゃあそろそろ帰る?」
ニノ「やだよ~俺もっと飲みたい。お前といたい~」
潤「あっ!?ダメだこりゃ…俺が送るから、ほら立て」
ニノ「えー」
 
潤「店員さん、お勘定お願いします」
 
ニノ「鈴乃ちゃんさ、今連続ドラマやってるよね。どこの放送局だっけ?」
 
潤「ニノ、その手があったか!!」
 
そこの放送局に行けば、
鈴乃に会える!!
 
ニノ「ん~」
 
潤「ニノありがとう」
 
ニノ「どう…いた…まして」
潤「(笑)」
 
よし、会いに行くぞ。
 
 
 

ニノの潤くんに対してのお前呼びは実話ですよ。
 
コメ・閲覧ありがとうございます。