朱里secret 期間限定?嵐ブログ -17ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


 
こんにちは!
 
この作品、なんか好きですね。
 
~遠くにいる千春へ~ でしたっけ?←おいおいimage1.gif
 
あれ以来の好きさです02C0182.gif
 
 
まあまあ、アリサちゃんの方も書かないといけませんよね←そうだ、そうだ!
 
 
先ばっかり進みやがって、コメ返しろよって方もいらっしゃるかも?
 
……不器用な私は、気まぐれでもあるのです。
 
 
これからもよろしくお願いします←どうした、急にw
 
 
 
 
 
 
 
 

~結月ちゃんの料理待ち~
智「ちゃんと考えてるんだね」
 
 
すごいな……ニノ。
 
ちゃんと未来が見えてるんだな。
 
 
和也「それなりにはね。大野さんの彼女も近々紹介してくださいよ。大野さんの家にも行きたいもん」
 
 
智「いないもんw」
 
 
一番最初に結婚するのは、ニノなのかもしれないね。
 
和也「あ、本当なんだ。ふーん……」
 
 
いいにおいだ。
 
 
結月「楽しそうですね♪はい、お待たせ~」
 
 
うどんだ~。
山菜のやつかな。
 
 
智「うまそー」
 
 
和也「見た目地味だけどw味は、美味しいですよ」
 
 
結月「もう、和くんは~」
 
 
あぁ、新婚のカップルみたいだな。
 
うらやましいや。
 
 
智「あのー七味ちょっと入れたいんだけど」
 
 
和也「あぁ、七味取ってきてー」
 
 
結月「あ、そういえば、今切れてるんだった。すぐ近くにスーパーありますから、買ってきますね」
 
 
和也「えーのびちゃうよ、ね?腹減ったし」
 
 
俺に同意を求められても。
 
智「う、うん」
 
 
結月「じゃあ、なんか別なの……ほらっ昨日の残りのカレーでも食べてて待ってて」
 
 
和也「そんなに言うなら、俺が行ってきますよ」
 
 
結月「和くんは、大野さんをおもてなしして。行ってきます」
 
 
そのまま、エプロンを外して、出ていこうとしたから、ニノが
 
 
“ちょっと待って”
 
 
って言って、結月ちゃんにパーカーを羽織らせた。
 
智「無いんだったら、別によかったんだけどな」
 
 
和也「結月は、こうと決めたら、譲りませんから」
 
 
智「そう……」
 
 
和也「あ、じゃあカレーよそってきますね」
 
 
智「あ、うん」
 
 
ニノ……何でだろう。
 
結月ちゃんとニノを見ていると、
 
あまりいい気がしないんだ。
 
 
和也「どーーーん」
 
 
うわっ
 
山盛り!
 
 
智「ニノのやつと量がちょっと違うな。いやっかなり違うな」
 
 
和也「結月のカレーは、味が濃いから、ご飯大盛りにしてあげたんですよw」
 
 
くそー。でも、出された以上は、完食しよーと。
 
 
智「……おいしいね」
 
 
和也「でしょ」
 
 
もう本当うらやましい!
 
俺もニノになりたい!
 
え……
 
ニノになりたいって……え…
 
それって、どうしてなの?
 
智「そういえば、結月ちゃんとは、何で結婚しようって思ったの?」
 
 
和也「難しいな……うーん……。隣に彼女がいるとほっとするから…ですかね」
 
智「そうか、そうか」
 
 
和也「もし、本当に結婚するってなったら、婚姻届の保証人になってもらえませんか?」
 
 
智「え……んと……」
 
 
なんか、すっごい見つめられてる気がする。
 
俺と目を合わせようとしているみたいだけど、
 
必死に目をそらそうとしてる。
 
 
何で、
 
 
“うん”
 
 
って言えないんだろう。
 
 
~♪♪♪
 
 
和也「あれ?結月だ…七味なかったんですかね」
 
 
電話か。
 
 
和也「もしもし………え……えぇ…二宮です……は!?……は…い……すぐ行きます」
 
 
あ、切った。
 
どうしたんだろ?
 
顔色が……
 
 
智「大丈夫?」
 
 
和也「病院……行かなきゃ。ね、大野さん、結月が…結月が…」
 
 
智「結月ちゃん、どうしたの?」
 
 
和也「こっ交…通事故。車にひかれて……重体」
 
 
え……
 
 
智「タクシー呼ぼう。行こ、立てる?」
 
 
和也「……ん」
 
 
結月ちゃん、何で……?