朱里secret 期間限定?嵐ブログ -18ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
こんにちはー(* ^ー゜)ノ
梨を拾う結月を書くのなんか久々です。
 
ストーリーすっかり忘れたので、読み返しました。←小説家の中で他には絶対いないよね
 
思い出しました!
 
安心、安心!←まだまだ不安ですよねw
 
さて、ニノの家に行きますね。
 
彼女紹介もありますし。
 
ドキドキしちゃう!
 
よし、大ちゃんと共に、ニノの家に行きましょう(^^)/
 
 
 
 
 
 
 
 

~ニノの家~
 
 
和也「ま、どうぞ上がって上がって」
 
 
半同棲とあってか、そこそこ綺麗だな。
 
 
和也の彼女?「あ、和くんおかえりー。ん、お客さん?」
 
奥から声が聞こえてくる。
 
和也「うん、そう。ただいまー」
 
 
智「あっ、お邪魔します」
 
 
玄関に向かう足音が聞こえてくる。
 
 
智「あ……君は………」
 
 
思わず言葉を失った。
 
いや、まさかと思って、もう一度顔を見た。
 
 
和也「大野さん?…どうかしましたか?」
 
 
和也の彼女?「……あ、大野さん、でしたか」
 
 
和也「あれ?もしかして、2人知り合いなの?」
 
 
智「うん。だって、結月ちゃんとは……」
 
 
結月ちゃんとニノが付き合っていたなんて、
 
夢にも思ってなかった。
 
 
結月「あ、あのね、この前大野さんに助けてもらって」
 
 
和也「ふーん、そうなんですねぇ。ま、玄関で立ち話もなんなんで、リビングで話しましょう」
 
 
そりゃそうだ。
 
広い家だなぁ。
 
ニノにしては、奮発したのかな?
 
 
和也「そこらへん、適当に座ってください」
 
 
智「うん」
 
 
結月「梨は、私の分身のようなもので、あのときは、助けていただいたのに、失礼な態度をとってしまい、申し訳ありませんでした」
 
結月ちゃんは、立ったまま丁寧に頭をさげて、そんなことを言い始めた。
 
 
智「頭あげて、座って」
 
 
結月「はい」
 
 
智「命を大切にしないだめだよ。それだけわかれば、許そうw」
 
 
和也「よくわからないけど、まあ一件落着ですかね?」
 
結月&智「うん」
 
 
ハモった~!
 
 
智「腹減ったー」
 
 
時計を見たら、8時になってた。
 
 
和也「じゃあ、どこかに食べに行きましょうか。大野さん、何がいいですか?」
 
 
ふと、ニノを見ると、何やらにやにやしている。
 
 
智「あー!ニノと結月ちゃんの分、おいらにおごらせようとしてるでしょ」
 
 
和也「あ、バレた!」
 
 
もう、ニノったら。
 
 
結月「私が作りましょうか。って言っても、冷蔵庫にあるもの限定で、大したものは作れないと思いますが、それでよければ」
 
 
和也「あ、いいね!大野さん、そうしますか?」
 
 
智「うん!」
 
 
結月ちゃんは、梨のイメージしかないからな。
 
どんな料理を作ってくれるのかとか全然想像できないな。
 
 
結月「決まりね!じゃあ、ちょっと作ってきます。すぐできますから。和くん、テーブル軽く拭いといてね」
 
 
和也「りょーかい」
 
 
台所に結月ちゃんが行っちゃったから、
 
2人っきりだな。
 
 
和也「で、大野さん。そっちの方は、最近どうなの?」
 
そっちの方って……
 
どっちの方?
 
 
和也「ぽかーんとしてますけど、彼女ですよ」
 
 
あぁ、なるほどね。
 
 
智「しばらくいないな。イイ人いないかな~」
 
 
和也「結月は、だめですよ」
 
嫉妬かな?
 
 
智「大丈夫、大丈夫」
 
 
和也「あぁ、ならよかった。さっき結月と大野さん、お似合いに見えちゃったからさ」
 
 
智「半同棲なんて、中途半端やってないで、同棲して、結婚しちゃえば?」
 
 
……あ、黙り込んだ。
 
まずいこと言ったかな?
 
 
和也「……それは、まだ先ですね。その前に、ご挨拶しに行かないと」
 
 
智「ご挨拶……誰に?あ、メンバーとかジャニーさんか」
 
 
和也「違いますよ。結月の両親ですよ」
 
 
結希子さん、本当に違うのかな……。
 
 
どうなんだろう。
 
 
それにしても、何でこんなにも結月ちゃんが気になるんだろう。