こんにちはー(* ^ー゜)ノ
梨を拾う結月を書くのなんか久々です。
ストーリーすっかり忘れたので、読み返しました。←小説家の中で他には絶対いないよね
思い出しました!
安心、安心!←まだまだ不安ですよねw
さて、ニノの家に行きますね。
彼女紹介もありますし。
ドキドキしちゃう!
よし、大ちゃんと共に、ニノの家に行きましょう(^^)/
~ニノの家~
和也「ま、どうぞ上がって上がって」
半同棲とあってか、そこそこ綺麗だな。
和也の彼女?「あ、和くんおかえりー。ん、お客さん?」
奥から声が聞こえてくる。
和也「うん、そう。ただいまー」
智「あっ、お邪魔します」
玄関に向かう足音が聞こえてくる。
智「あ……君は………」
思わず言葉を失った。
いや、まさかと思って、もう一度顔を見た。
和也「大野さん?…どうかしましたか?」
和也の彼女?「……あ、大野さん、でしたか」
和也「あれ?もしかして、2人知り合いなの?」
智「うん。だって、結月ちゃんとは……」
結月ちゃんとニノが付き合っていたなんて、
夢にも思ってなかった。
結月「あ、あのね、この前大野さんに助けてもらって」
和也「ふーん、そうなんですねぇ。ま、玄関で立ち話もなんなんで、リビングで話しましょう」
そりゃそうだ。
広い家だなぁ。
ニノにしては、奮発したのかな?
和也「そこらへん、適当に座ってください」
智「うん」
結月「梨は、私の分身のようなもので、あのときは、助けていただいたのに、失礼な態度をとってしまい、申し訳ありませんでした」
結月ちゃんは、立ったまま丁寧に頭をさげて、そんなことを言い始めた。
智「頭あげて、座って」
結月「はい」
智「命を大切にしないだめだよ。それだけわかれば、許そうw」
和也「よくわからないけど、まあ一件落着ですかね?」
結月&智「うん」
ハモった~!
智「腹減ったー」
時計を見たら、8時になってた。
和也「じゃあ、どこかに食べに行きましょうか。大野さん、何がいいですか?」
ふと、ニノを見ると、何やらにやにやしている。
智「あー!ニノと結月ちゃんの分、おいらにおごらせようとしてるでしょ」
和也「あ、バレた!」
もう、ニノったら。
結月「私が作りましょうか。って言っても、冷蔵庫にあるもの限定で、大したものは作れないと思いますが、それでよければ」
和也「あ、いいね!大野さん、そうしますか?」
智「うん!」
結月ちゃんは、梨のイメージしかないからな。
どんな料理を作ってくれるのかとか全然想像できないな。
結月「決まりね!じゃあ、ちょっと作ってきます。すぐできますから。和くん、テーブル軽く拭いといてね」
和也「りょーかい」
台所に結月ちゃんが行っちゃったから、
2人っきりだな。
和也「で、大野さん。そっちの方は、最近どうなの?」
そっちの方って……
どっちの方?
和也「ぽかーんとしてますけど、彼女ですよ」
あぁ、なるほどね。
智「しばらくいないな。イイ人いないかな~」
和也「結月は、だめですよ」
嫉妬かな?
智「大丈夫、大丈夫」
和也「あぁ、ならよかった。さっき結月と大野さん、お似合いに見えちゃったからさ」
智「半同棲なんて、中途半端やってないで、同棲して、結婚しちゃえば?」
……あ、黙り込んだ。
まずいこと言ったかな?
和也「……それは、まだ先ですね。その前に、ご挨拶しに行かないと」
智「ご挨拶……誰に?あ、メンバーとかジャニーさんか」
和也「違いますよ。結月の両親ですよ」
結希子さん、本当に違うのかな……。
どうなんだろう。
それにしても、何でこんなにも結月ちゃんが気になるんだろう。