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朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


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さて、嵐家と一緒に連載をしている~鈴乃のパズル~ですが、
 
鈴乃ちゃんと潤くんの過去へのパズルのピースが埋まりそうですね♪
 
 
潤くんは、無事に鈴乃ちゃんに会えるのか?
 
 
 

俺は、ニノと飲んだあと連ドラの撮影している放送局に行けば、鈴乃に会える…そう確信していた。
 
 
でも、なかなかそこに行けない。
 
 
これ以上、鈴乃と距離が遠くなったらどうする?
 
そうなったら、もう俺と鈴乃は一生…
 
 
ああ‥‥俺らしくない!
 
会いに行ってもいないのに、
まだ結果なんてわからないのに、
決めつけてどうするんだよ!!
 
もしかしたら、
復縁だって出来るかもしれない。
 
そんな小さな希望もうまれた。
 
 
 
だから、俺はいろいろ悩んだ末に決めた。
 
連ドラをやっているこの期間中には絶対に、鈴乃のいる放送局に行って、時間をもらえるように頼んでみよう。
 
 
とりあえず、今やるべきことをやらないと!!
 
俺は、急いでバラエティー番組の収録に向かった。
 
 
 

~嵐 楽屋~
 
潤「みんな、ごめん!この前は、仕事行かなくて…」
智「心配したんだぞ」
 
翔「あぁ俺も。体調そんな悪いのかなとかね」
 
雅紀「もう辛いなら一言くれても良かったじゃん!!水くさいな~」
 
潤「あの、その…本当にごめん」
 
ニノ「潤くん、みんな心配してくれたんだから、『ごめん』じゃなくて『ありがとう』じゃないかな?」
 
翔「まぁ何で休んだかとかよくわかんないけど、少なくとも俺は、ニノのいう通りだと思うよ」
 
潤「そうか…みんなありがとう」
 
他四人「(笑顔で)どういたしまして」
 
潤「実はね、ニノには言ったんだけど…」
 
雅紀「どうしたの?まさかまさか…」
 
潤「えっ?」
 
雅紀「嵐を辞めるなんて言わないよね」
 
潤「あははは!!それは違うよ」
 
雅紀「そうなら良かった」
 
潤「理由がわからないんだけど…鈴乃にフラれたんだ。それでいろいろ考えていたら、どうも仕事のことに頭がいかなくて…。中途半端に仕事をやっても、それはみんなに迷惑だし…」
 
智「それで、今日仕事に来れたっていうことは…何かがハッキリしたっていうこと?」
 
潤「いや、何もわからない」
翔「そうなんだ」
 
潤「だけどね、俺勇気を出して鈴乃に会いに行こうと思う」
 
雅紀「ふーん、マツジュン頑張ってね」
 
潤「ありがとう」
 
ニノ「ねぇ、潤くん」
 
潤「ん?」
 
ニノ「会いに行く必要なんかないよ」
 
潤「は?どうして…?」
 
ニノ「ほらっこれ見てよ」
 
今日のバラエティー番組の台本を見た。
 
出演者名簿に
 
矢野鈴乃
 
そう記されていた。
 
智「あれだね。ドラマの宣伝で来るんだよ」
 
潤「えっあっそっか。…ここは、鈴乃のドラマの放送局でもあったんだ」
 
ニノ「じゃあ、すぐに会えるね」
 
潤「でも、こんな急に再会するなんて……。俺まだ、心の準備が出来てない」
 
ニノ「大丈夫だよ。今の自分の気持ちを伝えりゃあいいんだよ」
 
翔「うん、そうだよ」
 
潤「わかった」
 
雅紀「よ~~し、じゃあそろそろ現場に行こうよ」
 
 
 
そうして、楽屋を抜けて、俺らが司会の新番組のスタジオに向かった。
 
タイミングをみて、鈴乃と話そうと思った。
 
 
 
 

~本番~
 
翔「さあ、本日よりスタートしました!!『嵐のゲストを攻めまくる』でーす」
智「記念すべき、第一回目のゲストの登場です。どうぞ、こちらに」
 
 
 
鈴乃「矢野鈴乃です。今放送中の『恋の味はいちじく』に出演しています」
 
ニノ「へー宣伝で来たのね」
鈴乃「そこは、ご想像にお任せします」
 
雅紀「あははは」
 
翔「さて、鈴乃ちゃん」
 
鈴乃「はい」
 
翔「嵐の中で今までに共演したことある人は、居ますか?」
 
鈴乃「はい。潤…くんとは、何年か前に映画で恋人役で共演しました」
 
潤「…そうだね」
 
翔「あ~そうか、あのときね」
 
ニノ「そういえば、鈴乃ちゃんの演技に最近ビックリしてるの」
 
雅紀「どういうこと?」
 
ニノ「引き込まれるっていうか、なんつーかわかんないけど…何か転機があったのかな~?」
 
鈴乃「まっ私生活で…はい。いろいろありました」
 
ニノ「恋する乙女?」
 
鈴乃「いえ、今は誰も」
 
潤「…本当に?」
 
鈴乃「素敵な人、募集中です(笑)」
 
ニノ「ははは(笑)…大野さんも何か質問してくださいよ」
 
智「うーん、うーん…嵐の中で恋人にするなら誰がいいですか?」