さぁーて、
翔くんから何が贈られるのでしょう…??
雅紀くん、ニノ、大ちゃんverもあるので、そちらも宜しくお願いいたします!!
アナタ=翔くんの彼女「そろそろ翔のお家に行ってみたいな~」
翔「…いや…でも」
アナタ「えっダメ??」
翔「いや~ダメってわけじゃあないんだけどねぇ」
アナタ「よしっ今から行こう」
お前からのいきなりの提案に正直驚いたよ。
ちゃんと今日のデートプラン立てていたのにさ~。
翔「…ガッカリするかもよ??」
アナタ「???」
翔「ようこそ~」
アナタ「お邪魔します…えっ」
翔「どうしたの?」
アナタ「もうちょっとお部屋掃除したほうが…いいんじゃないかな?」
翔「あぁ~やっぱり言われると思った!まぁ出来る限り掃除頑張るよ」
アナタ「うんっ」
俺の汚い部屋をみて、
ショックを受けていた、お前だったけど、
俺の決意表明を聞いて、
笑顔を取り戻したみたいだね。
そんなお前のためにも、
掃除頑張ろう…かな(笑)
アナタ「わぁ~本がたくさんあるね」
翔「すごいでしょ」
アナタ「うん…これって台本?」
気がつくと、
本棚の前に立ったお前は、一冊の台本を取り出していた。
翔「そうだよ、えっと…あぁ謎解きのやつだ!!」
アナタ「へ~…これはヤッターマンね♪そして、これは木更津キャッツアイだ!…他にも…」
そう言って、
お前は、台本を調べて、読み始めた。
翔「思えばいろいろな役をやったな」
アナタ「スゴいね~こんなにたくさん台本あるって、やっぱり翔が頑張ってきたってことだよね」
翔「ふふふ♪ありがとう!これからもお前を養えるぐらい頑張るから」
俺がそう言うと、
お前は照れ笑いをして、また台本を読んでいた。
アナタ「これは、何の台本なの?」
ついに、そこにたどり着いたか。
アナタ「『俺のウェディングプラン』ってなに?…こんな題名のドラマとか映画やったっけ?」
翔「ううん。やってないよ」
アナタ「じゃあこの本はなに?」
翔[俺が書いたんだよ。『俺のウェディングプラン』の脚本家は櫻井翔」
アナタ[どういうこと?」
翔[演じるのは、俺とお前」
アナタ[演じる?」
翔[うん、そう。それでさ、それを演じるためにお前がやらなくちゃならないことがあるんだけど…」
アナタ[うん」
翔[俺のお嫁さんになってくれる?」
アナタ[プップロポーズ!?」
翔[ね、どうする?俺の書いたこの台本のヒロインになってくれるの?」
アナタ[ならせていただきます」
翔[それでよろしい(笑)」
良かった!!
断られたらどうしようかと思った。
これから
掃除をするのは、俺で
料理は、お前で
あとはどうしようか?
結婚したあとのプランは、
お前も一緒に考えような。
まぁ恋人の間は、
ちょっと俺にリードさせてね。
俺のフィアンセさん♪
