こんにちは(^^)/
嵐家も⑦話目となりました
嵐家は、好評で嬉しい限りです
さぁ今回は、遊園地が舞台となります。
メンバーの個性をどんどん出していきたいです。
~夕食後~
父…翔「みんな、今ね予定見てきたよ」
長男…雅紀「それで、いつなら遊園地に行けるの?」
父…翔「最近だと…明日しか空いてないんだよね…」
長女…和子「なら明日行っちゃおうよ、ママ」
母…智子「そうね~明日は釣り日和だと思ったんだけど、、、まぁいいや。明日にしよう」
父…翔「よしっじゃあ決まりだね」
次男…潤「わーい!!遊園地だ~楽しみだな~」
~翌日、遊園地~
父…翔「さぁ着いたぞ!」
次男…潤「ここが遊園地か♪ボクたくさんの乗り物乗りたいな~」
長女…和子「何から乗る?」
長男…雅紀「ねぇねぇあれみて!空いてるよ!あれにしようよ」
そう言って、
雅紀は、コーヒーカップを指差した。
父…翔「よし。まずはコーヒーカップだな。5人は乗れそうにないから、2人、3人に分かれようか」
次男…潤「だったら、グットパーにしようよ♪ボク最近ハマってるの!!」
長男…雅紀「へー…じゃあいくよ~グットパーで合った人!!」
父…翔→

母…智子→
長女…和子→

長男…雅紀→

次男…潤→

長女…和子「女チームと男チームにくっきり分かれたわね」
長男…雅紀「うん、ということで早速並ぶぞ~」
雅紀は、テンションマックスなのかな?
コーヒーカップの最後尾に走っていった。
父…翔「おいおいそんなに早く走ったら、転ぶぞ(笑)」
母…智子「もう雅紀は~」
嵐家は、
みんな笑顔であった。
このとき、
改めて家族っていいなって思った。
~コーヒーカップ~
翔&雅紀&潤のカップ
父…翔「なぁ雅紀と潤さ、楽しい?」
長男…雅紀「もちろん!…でも目がまわってきた~」
次男…潤「なんかこれ楽しいね♪クルクル~クルクル~」
長男…雅紀「パパも楽しい?」
父…翔「お前らの楽しそうな顔が見られて良かったよ♪それだけで、十分楽しいな」
長男…雅紀「そっか、それにしてもこれはスリルがあるね…ワーワー」
父…翔「あはははは」
智子&和子
長女…和子「ママ、ママ私がハンドル操作するから任せてね」
母…智子「うんっ隣のカップとぶつからないように、気を付けなさいよ」
長女…和子「大丈夫だって~。ゲームでやりなれているしね~」
母…智子「しかし、これ結構グルグルまわるのね、なんか酔いそうだわ」
長女…和子「え~ちょっとママ大丈夫?」
母…智子「平気、平気。船の上だと思えばどうってことないもの」
長女…和子「そう…。ならもう少しハンドルまわすわよ~」
母…智子「ちょっと和子!ほどほどにして」
長女…和子「(笑)」
~コーヒーカップ終了~
次男…潤「ママ、お姉ちゃん!!コーヒーカップ楽しかったんだよ」
母…智子「ママと和子も楽しかったわよ」
長男…雅紀「ねぇ楽しかった!さぁ次はどうする?」
長女…和子「観覧車乗らない?」
次男…潤「観覧車?なぁにそれ?」
長女…和子「たかーいところからきれいなところがたくさん見れるのよ」
次男…潤「おぉ~ボク乗りたいな」
長男…雅紀「俺も~」
母…智子「遊園地といったら、観覧車乗りたいわよね」
長女…和子「パパは?」
父…翔「俺は……」
