こんにちは(^^)
梅雨の季節のはずなのに、台風が去って、太陽が照っていて…暑い



ムシムシする!!
あっそうだ



リクエストお願いいたします。
俺の名前は、大野智。
嵐のリーダーをやってるよ。
絵を描いたり、
釣りしたり、
が俺の趣味なんだ。
しかし、
未だに世間に公表していない趣味がある。
それはね、
女装…。
ひいちゃった?
お願い!
誰にも言わないで!
このことは、君と俺の秘密だよ☆
今日は、久々のオフ。
久しぶり過ぎてやりたいことが山ほどあるんだ。
じゃあ…まずは化粧かな?
よしっうまくいった!!
どう?
俺、可愛い?
さぁ次は、ウィッグ選びしないと!!
色は、茶色で…
髪の長さは、長めでこれくらいかな?
肩にかかるくらいが、最近のお気に入り。
あとは、昨日寝る前に用意しておいたこの服。
黒のミニスカに、
クマちゃん柄のパーカー。
パーカーの中は何かって?
ランジェリー…ウソウソ(笑)
ちゃんとピンクの長袖着てるもん!!
タイツもはいてる。
英文字の入った、
シックな感じのやつね。
まだまだ、
女子力を高めないといけないと実感してるの。
あっそうだ!
渋谷に行って、周りの目を気にしてみようかな。
~渋谷~
あ~緊張する!!
スカート短すぎたかな?
…なんか視線を感じるんだけど!
うわっオッサンが寄ってきた~
オッサン「ねぇ、君」
俺が、大野智だってバレたのかな…??
俺「なっ何すか?」
もし、俺が番組の企画ではなくてこうしてプライベートでこんなことをやっているってバレたら……。
ヤバイ。
松潤、ニノ、相葉ちゃん、翔ちゃんに迷惑がかかっちゃうよ。
あ~
どうしよう、どうしよう!?
オッサン「これで、遊んでくれない?」
荒々しい息を吐きながら、
これといって、差し出したのは、1万円札。
俺ってそんなにかわいいのかな。
俺「やだ、やだ、やだもん!!何であんたなんかと遊ばないといけないのよ。さいなら」
自然と女口調になっていた。
ハッキリと、言ってやった。
スッキリした。
オッサンにナンパされてもな~。
まぁイケメンが同じことをしても、似たような対応をしていたと思うけどね。
俺「そういえば、チーク買いたかったんだ」
ふいに、買いたいものを思い出してコスメショップに入り込んだ。
あ~女の子のにおいがするっ。
当たり前だけどね。
店員「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」
俺「チーク…です」
ちょっと照れた。
毎回のことながらなかなかなれないものだ。
店員「はい。では、お試しになりますか?」
俺「お願いします」
優しそうな店員さんで良かった~。
この人になら、俺に似合うやつを選んでくれそう。
さっそく、
チークを塗ってみる。
店員「お客さまは、整った顔をされていますから、化粧のりがいいですねぇ」
俺「そうですか!ありがとうございます」
テンションが一気に上がったのは、言うまでもない。
店員「…お客さま、誰かに似てません?うーん、誰でしょう?」
再びヤバイ。
ついにバレるかな。
俺「えっ」
店員「あっ大野智くんだ!!確かにソックリです」
ちー
バレちゃったぜ。
ついに時効かな。
はー。
俺、女子にはなれないのかな??
店員「しかしよく似てらっしゃいます。でも、まさかね女装なんて、するわけないと思いますし。大野さんが、女装したらこんな感じなのかなって思います」
ふーとりあえずひと安心だ。
店員「あっすみません。ぺらぺらと。…こんなかわいらしい女性が男性に似ているなんて言っちゃいまして」
俺「いえ」
女の勘ってすごいな。
これからも、
俺は、女装を続けていこうと思う。
バレないように、ひっそりと。
店員「もしかして、大野さんの親戚とか?」
俺「まぁそうですね」
店員「やっぱり!失礼ですが、お名前聞いてもいいですか?」
俺「智子です」