ついに、30歳。
嵐のメンバーで20代は潤くんだけとなりました。
ニノ
おめでとう









若々しいニノが、30歳になったって、今でも驚きです。
俺も、もう30歳。
若くて、
突っ走っていた20代も昨日で終わった。
20代は、俺の好きな芝居もたくさんできたし、嵐の活動も充実していた。
俺は、普段朝食を食べなかったり、楽屋に置いてある弁当を食べたりして、食生活にかたよりが見られる。
そういう食生活をこれからは、気をつくなくちゃダメなんだと思う。
あれっ
電話だ。
ニノ「もしもし~?」
智「誕生日おめでとう♪ニノ!」
ニノ「大野さん、テンション高いですね」
智「だって、ニノの誕生日じゃん♪」
ニノ「ありがとうございます。誕生日プレゼントお待ちしています」
智「何がいいの?」
ニノ「え~~大野さんかな~(笑)?」
智「え…おいら?」
ニノ「いいや、やっぱりいらない」
智「今度会うときリボンつけて、おいらをニノにプレゼントするね」
ニノ「いらないです。はい」
智「ははは。じゃあおめでとう。プレゼント考えといてね。バイバイ」
ニノ「うん。バイバイ」
大野さんがプレゼントか…
ん~やっぱりいらない(笑)
なんてね。
そのあとも、
翔ちゃんからの丁寧なメールや、相葉さんからの元気な電話。そして、Jからのハートの絵文字つきのかわいいメールと電話をいただいた。
俺らは、
これからも、こんな風にお互いの誕生日を祝い合う関係でいられたらいいな…って本当に思う。
人に恵まれている環境ってありがたいよね。
幸せだなって実感するよ。
貴女「もしもし、カズ。誕生日おめでとう」
大事な大事なお前からの電話は、何よりも嬉しかった。
ニノ「ありがとう。最近忙しくてなかなか会えないよね。ごめんな」
貴女「ううん。今年は、仕事がまた増えて…大変…そうで…心配だよ」
あ…
泣いてる??
俺の身体をそんなに心配してくれるなんてね…。
ニノ「あれ~電波悪いのかな?」
素直にありがとうって言えない質でごめんな。
貴女「ふふふ。そうなのかもね」
俺のノリにのってくれるお前がかわいくて仕方ないよ。
これからの俺は、
そんなお前を守っていきたいと思っている。
結婚は、
形であって、
愛を表す全てではないと思う。
でも、お前が望むなら形におさまるのも悪くはないかな。
貴女「カズ?」
ニノ「ん?何?」
貴女「最近私が側にいないから、ちゃんと食べてないんじゃないの?」
さすがだな。
図星だよ(笑)
ニノ「その辺りは、ボチボチやってますよ。お前こそ、食べたいもの食べて太ってるんじゃないの?」
反撃してやった!
貴女「そこまで、変わってないよ(笑)でもね、カズがいつ家に来てもいいように、料理はいつも2人分作ってるの…」
ニノ「そうか…俺の分つって毎回作ってくれてるの?」
貴女「うん。でもカズが家に来てくれないから、結局全部私が食べているんだけどね…へへ」
電話越しでもわかるよ。
お前がさみしそうに笑っていることぐらい。
ニノ「ねぇ、一緒に住もうか?」
貴女「え…」
ニノ「そうすれば、毎日一緒にいられるし。お前が2人分食うこともなくなるよ?…どうします?」
貴女「そうする!!」
ニノ「準備出来たら、すぐ来ていいよ。荷物とか運ぶとき言って?スケジュール調整して引っ越しの手伝いするからさ」
貴女「わかった」
たちまち、
お前の声が高くなった。
いつも、俺を想ってくれるお前への少しでもの感謝を。
貴女「カズの誕生日なのに、私がプレゼントもらっちゃったみたいだね」
ニノ「そう?」
貴女「うん。ところで、カズはプレゼント何ほしいの?」
それは、もう決まっている。
ニノ「お前の全て」
貴女「…カズ…えっ何、もっかい言って(笑)」
ニノ「二度も言えるかっ!!」
貴女「あはは」
ニノ「もう笑うなよ。あぁーお前に会いたくなるよ」
貴女「仕事頑張ってね」
ニノ「はーい」
俺が素直だったら。
愛してる。
って言えたのかな…?
30代は、
お前の為に、がむしゃらに頑張るからね。
いつもありがとうございます。
お前が大好きなカズより。