朱里secret 期間限定?嵐ブログ -158ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

ついに、30歳。
嵐のメンバーで20代は潤くんだけとなりました。
 
ニノ
 
おめでとう音符キラキラニコニコキラキラ音符
 
若々しいニノが、30歳になったって、今でも驚きです。
 
 
 
 
 
 

 
俺も、もう30歳。
 
若くて、
 
突っ走っていた20代も昨日で終わった。
 
20代は、俺の好きな芝居もたくさんできたし、嵐の活動も充実していた。
 
俺は、普段朝食を食べなかったり、楽屋に置いてある弁当を食べたりして、食生活にかたよりが見られる。
 
そういう食生活をこれからは、気をつくなくちゃダメなんだと思う。
 
 
あれっ
 
電話だ。
 
ニノ「もしもし~?」
 
智「誕生日おめでとう♪ニノ!」
 
ニノ「大野さん、テンション高いですね」
 
智「だって、ニノの誕生日じゃん♪」
 
ニノ「ありがとうございます。誕生日プレゼントお待ちしています」
 
智「何がいいの?」
 
ニノ「え~~大野さんかな~(笑)?」
 
智「え…おいら?」
 
ニノ「いいや、やっぱりいらない」
 
智「今度会うときリボンつけて、おいらをニノにプレゼントするね」
 
ニノ「いらないです。はい」
智「ははは。じゃあおめでとう。プレゼント考えといてね。バイバイ」
 
ニノ「うん。バイバイ」
 
大野さんがプレゼントか…
ん~やっぱりいらない(笑)
なんてね。
 
そのあとも、
翔ちゃんからの丁寧なメールや、相葉さんからの元気な電話。そして、Jからのハートの絵文字つきのかわいいメールと電話をいただいた。
 
俺らは、
これからも、こんな風にお互いの誕生日を祝い合う関係でいられたらいいな…って本当に思う。
 
 
人に恵まれている環境ってありがたいよね。
 
幸せだなって実感するよ。
 
貴女「もしもし、カズ。誕生日おめでとう」
 
大事な大事なお前からの電話は、何よりも嬉しかった。
 
 
ニノ「ありがとう。最近忙しくてなかなか会えないよね。ごめんな」
 
貴女「ううん。今年は、仕事がまた増えて…大変…そうで…心配だよ」
 
 
あ…
泣いてる??
 
俺の身体をそんなに心配してくれるなんてね…。
 
ニノ「あれ~電波悪いのかな?」
 
素直にありがとうって言えない質でごめんな。
 
貴女「ふふふ。そうなのかもね」
 
俺のノリにのってくれるお前がかわいくて仕方ないよ。
 
これからの俺は、
 
そんなお前を守っていきたいと思っている。
 
結婚は、
 
形であって、
 
愛を表す全てではないと思う。
 
でも、お前が望むなら形におさまるのも悪くはないかな。
 
貴女「カズ?」
 
ニノ「ん?何?」
 
貴女「最近私が側にいないから、ちゃんと食べてないんじゃないの?」
 
 
さすがだな。
 
図星だよ(笑)
 
ニノ「その辺りは、ボチボチやってますよ。お前こそ、食べたいもの食べて太ってるんじゃないの?」
 
反撃してやった!
 
貴女「そこまで、変わってないよ(笑)でもね、カズがいつ家に来てもいいように、料理はいつも2人分作ってるの…」
 
ニノ「そうか…俺の分つって毎回作ってくれてるの?」
貴女「うん。でもカズが家に来てくれないから、結局全部私が食べているんだけどね…へへ」
 
 
電話越しでもわかるよ。
 
お前がさみしそうに笑っていることぐらい。
 
ニノ「ねぇ、一緒に住もうか?」
 
貴女「え…」
 
ニノ「そうすれば、毎日一緒にいられるし。お前が2人分食うこともなくなるよ?…どうします?」
 
貴女「そうする!!」
 
ニノ「準備出来たら、すぐ来ていいよ。荷物とか運ぶとき言って?スケジュール調整して引っ越しの手伝いするからさ」
 
貴女「わかった」
 
 
たちまち、
 
お前の声が高くなった。
 
いつも、俺を想ってくれるお前への少しでもの感謝を。
 
貴女「カズの誕生日なのに、私がプレゼントもらっちゃったみたいだね」
 
ニノ「そう?」
 
貴女「うん。ところで、カズはプレゼント何ほしいの?」
 
それは、もう決まっている。
 
 
 
ニノ「お前の全て」
 
 
 
貴女「…カズ…えっ何、もっかい言って(笑)」
 
 
ニノ「二度も言えるかっ!!」
 
貴女「あはは」
 
ニノ「もう笑うなよ。あぁーお前に会いたくなるよ」
 
貴女「仕事頑張ってね」
 
ニノ「はーい」
 
 
 
俺が素直だったら。
 
愛してる。
 
って言えたのかな…?
 
 
 
30代は、
 
お前の為に、がむしゃらに頑張るからね。
 
いつもありがとうございます。
 
 
お前が大好きなカズより。