朱里secret 期間限定?嵐ブログ -148ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0236.gif
 
嵐はワクワク學校を開校していましたね朱里secret 期間限定?嵐ブログ-o0020002011887263992.gif
 
(スケジュールの都合で応募出来なかった私です。)
嵐に会いたいΣ(ノд<)
 
朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif松本先生に会いたい朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
 
 
 
でも、翔くんが会いたいのは千春です。(←あくまでフィクションよ!)
 
 
 
 

~蕎麦屋~
 
翔「いつも、ここの蕎麦食べてるの?」
 
彼女になった、新山千春さんと共にここまで来た。
 
新山「うん、そうだよ。コシがあるの。カツオ出汁がすっごい美味しいのよ」
 
翔「それは、美味しそうだね」
 
新山「…ざるそばにしようかな…翔くんは?」
 
翔「俺もざるそばにするよ。…すみませーん!!ざるそばを二つお願いします」
 
新山「ありがとう。…なんか夢みたい」
 
翔「何が?」
 
新山「憧れの櫻井翔くんと付き合ってるなんて…夢みたいだよ」
 
翔「夢じゃないよ。現実だよ」
 
 
千春。
 
今、俺さ、千春さんのまっすぐなところに惹かれはじめてるんだ…。
 
 
新山「うん。1年ぐらい前からかな?最近ね、テレビでみる翔くんがね、元気なさそうで、心配してたの」
翔「確かに1年ぐらい前から、俺…心から笑えてないんだ」
 
新山「……翔くんの好きな人が原因なの?」
 
翔「まあ、うん。…あっ蕎麦きたよ」
 
新山「食べよう、食べよう」
 
いつか、
 
千春さんを好きになったとき、
 
俺は、千春に見せたように、
 
心から笑えるんだろうか?
 
翔「美味しい、千春さん、これ美味しいね、でも」
 
新山「でも?」
 
翔「…あれには、かなわないな」
 
 
千春がうった蕎麦の方が美味しい。
 
 
新山「これよりも、美味しい蕎麦があるの?食べたいな~今度私をそこに連れてって?」
 
 
千春さんは、どこかの蕎麦屋だと思っているらしい。
 
翔「食べられるなら、食べたいけど、今はムリなんだ」
 
 
新山「それは残念だな~。ねぇ、次いつ休みある?」
 
 
新山さんは、積極的な人らしい。
 
俺は、こういう女性嫌いじゃないよ。
 
 
翔「えーと…土曜日は…1日オフだ」
 
手帳を見てみると、土曜日が珍しく休みだった。
 
 
新山「土曜日!!その日、都内の××で、公開初日舞台挨拶やるんだけど…」
 
 
翔「あ~映画のね」
 
まるで千春と俺を描いたような映画。
 
観に行きたいな。
 
 
新山「じゃあ、これ、関係者用のチケット」
 
翔「ありがとう」
 
新山「じゃあ、土曜日楽しみにしてるね」
 
翔「うん」
 
 
千春さん、どんな風に演じたんだろう。
 
千春さんは、子役時代から活躍していて、常に主役級を演じていた…。
 
恐らく今回も
 
翔「千春さん、主役なの?」
新山「ううん、違うよ。準主役っていう役回りかな」
翔「へぇー珍しいな~」
 
新山「そうかな…?」
 
翔「うん。ところで、主役は誰がやるの?」
 
新山「岡本翔さんっていう人。今回がデビュー作なんだ。私の事務所の後輩」
 
翔「俺と名前同じじゃん」
 
新山「そうだね。うんうん」
翔「千春さんの映画みるの楽しみだな」
 
新山「翔くんにも、きっと感動してもらえる映画だと思うな」
 
翔「わかった!期待してるね」
 
 

~土曜日、映画館~
 
司会者「『今は遠くにいる、君へ』の上映が終了しました。結局ね、彼女は戻ってきませんでしたね。…では、この映画に出演しました、岡本翔さん、新山千春さんに登場していただきましょう。…どうぞ」
 
 
『キャー、キャー』
 
 
すごい切ないラブストーリーだった。
 
彼女は、ロンドンに留学をして遠距離恋愛で、最終的に結婚して…
 
ハッピーエンドだった。
 
 
司会者「ではね、さっそくお二人からご挨拶をいただきましょう」
 
岡本「おはようございます。今回、この映画がデビュー作となりました。えーと…新山さんを始めとしたキャストの皆さんに、スタッフの皆さんに、支えていただきまして、とても素晴らしい作品だなと思いました」
 
新山「おはようございます。皆様、朝早くからこちらまで足を運んでいただいて、ありがとうございます。とても楽しい現場で……」
舞台挨拶が始まった。
 
千春もロンドンじゃないかもしれないけど、どこかに留学してるのかな?
 
司会者「では、新山さん。今回の仕事を受けた理由を教えていただいても、よろしいでしょうか?」
 
新山「幼馴染みがいるんです。彼女の名前も千春と言いまして」
 
えっ千春…?
 
新山「千春は、こう私に言ったんです
 
 
『私、大好きな人と離れないといけないんだ。もう、長くは一緒にいられないんだ。…千春(新山)、この役を私だと思って演じてくれない?』
 
 
そう言われたんです」
 
 
もしかして、千春さんの幼馴染みって
 
千春なの?