朱里secret 期間限定?嵐ブログ -147ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0220.gif
 
今の悩み。
 
それは……
 
嵐フェスのリクエストですっ
あとカップリングだけなんですが、悩みます(´;ω;`)
 
シングルは、one love を1位にしました☆
 
ソロは、潤くんは、シェケ。カズは、虹
雅紀くんは、friend ship。翔くんは、このままもっと。リーダーは、two
 
 
 
 
 

~舞台挨拶終了~
 
俺は、舞台挨拶が終わって、すぐに千春さんのところへ駆け寄った。
 
 
翔「千春さん!」
 
新山「あっ翔くん!来てくれたんだ♪」
 
翔「あっうん…ねぇねぇ、さっき舞台挨拶で言っていた幼馴染みの『千春』って?」
 
新山「…千春と知り合いなの?」
 
翔「俺の元カノかな…って思ってね」
 
新山「もしかして…」
 
翔「千春について、何か知ってるの!?」
 
 
新山「……」
 
 
翔「千春は今、どこで何をしてる?」
 
新山「……」
 
翔「こたえてくれよ!なぁ千春さん!」
 
新山「…言えないわ」
 
翔「んもぅ何でだよ!」
 
 
新山「ごめんなさい」
 
 
翔「俺は、ずっと千春の帰りを待ってるんだ。一年間、千春を忘れたことなんか一度だってない!」
 
 
新山「じゃあ…じゃあどうして?私と付き合ってるの?千春を忘れられないくせに」
 
 
翔「新山千春さん。貴女なら、俺を変えてくれる…絶望や哀しみから救い出してくれるかも……って感じたから。振り回して、ごめんなさい!」
 
 
新山「謝らないで…翔くん…。わかったわ。…はい、これ」
 
 
これって…?
 
 
翔「手紙…?」
 
 
新山「そうよ。千春から翔くんに」
 
 
翔「新山さんは、最初から、俺と千春が付き合っていたことを知っていて、俺と付き合ったの?」
 
 
新山「千春からよく翔くんの話聞いていたもの…」
 
 
翔「そうなんだ…」
 
新山「ねぇ」
 
翔「何?」
 
 
新山「私、本当に翔くんが好きだったよ。翔くんと付き合っている千春がうらやましかった…」
 
 
翔「千春さん」
 
 
新山「結局呼び捨てで呼んでくれなかったな…。短い間だったけど、幸せな一時をありがとうございました」
 
 
翔「ありがとう。…千春…」
 
新山千春さん。
 
お礼を言ってから、すぐにその場を去ってしまったけど…
 
やっぱり名女優だね。
 
 
友達としてだけど、好きになれたよ。
 
 
新山…
 
 
千春。
 
 
 
 
 
翔「…千春から…手紙か…」
俺は、読みたくてたまらなかった。
 
でも、ここに、この手紙に書いてあることが、HAPPYな内容じゃないなら…
 
そう考えると、
 
怖くてたまらないんだ。
 
 
 
千春。
 
 
 
一年間の時を経て、
 
 
 
「翔へ
 
こんにちは。
 
元気ですか?
 
今、翔がこれを読んでいるということは、私はもう翔の隣にいないってことだよね。
 
ごめんね。
 
心配した?
 
へへへ。
 
私ね、翔にずっと内緒にしていたことがあったの。
 
 
 
実は、私ね、
 
 
脳に腫瘍があるんだ。
 
 
最近忘れっぽくなっちゃって、
 
医者にも入院とか治療を勧められたんだけど、
 
翔の側にいたくて、
 
何もしないことにした。
 
 
こんな手紙を書いている間も、痛くて痛くて。
 
 
医者に余命とか聞いたら、長くないって言われちゃって…。
 
 
私、最後に翔に頼みたいことがあるんだ。
 
 
何だと思う?
 
 
私をお嫁さんにしてください。
 
 
櫻井にしてください。
 
 
 
じゃあ今から電話でも掛けて聞いてみようかな…?
 
 
今日、収録あったっけ?
 
 
 
あっあと、
 
もし私以外の人を好きになっても、
 
いいよ。
 
 
いつもありがとう。
 
 
 
 
大好きだよ。
 
 
 
 
新山千春は、翔のことが好きみたいだよ(笑)
 
よろしくね。
 
可愛いからさ。
 
 
 
 
 
これからも、
 
翔は翔らしく。
 
 
泣いちゃダメだよ。
 
 
 
男の子だから。
 
 
 
 
 
心から愛を込めて…
 
 
櫻井 千春より」