こんにちは
今の悩み。
それは……
嵐フェスのリクエストですっ
あとカップリングだけなんですが、悩みます(´;ω;`)
シングルは、one love を1位にしました☆
ソロは、潤くんは、シェケ。カズは、虹
雅紀くんは、friend ship。翔くんは、このままもっと。リーダーは、two
~舞台挨拶終了~
俺は、舞台挨拶が終わって、すぐに千春さんのところへ駆け寄った。
翔「千春さん!」
新山「あっ翔くん!来てくれたんだ♪」
翔「あっうん…ねぇねぇ、さっき舞台挨拶で言っていた幼馴染みの『千春』って?」
新山「…千春と知り合いなの?」
翔「俺の元カノかな…って思ってね」
新山「もしかして…」
翔「千春について、何か知ってるの!?」
新山「……」
翔「千春は今、どこで何をしてる?」
新山「……」
翔「こたえてくれよ!なぁ千春さん!」
新山「…言えないわ」
翔「んもぅ何でだよ!」
新山「ごめんなさい」
翔「俺は、ずっと千春の帰りを待ってるんだ。一年間、千春を忘れたことなんか一度だってない!」
新山「じゃあ…じゃあどうして?私と付き合ってるの?千春を忘れられないくせに」
翔「新山千春さん。貴女なら、俺を変えてくれる…絶望や哀しみから救い出してくれるかも……って感じたから。振り回して、ごめんなさい!」
新山「謝らないで…翔くん…。わかったわ。…はい、これ」
これって…?
翔「手紙…?」
新山「そうよ。千春から翔くんに」
翔「新山さんは、最初から、俺と千春が付き合っていたことを知っていて、俺と付き合ったの?」
新山「千春からよく翔くんの話聞いていたもの…」
翔「そうなんだ…」
新山「ねぇ」
翔「何?」
新山「私、本当に翔くんが好きだったよ。翔くんと付き合っている千春がうらやましかった…」
翔「千春さん」
新山「結局呼び捨てで呼んでくれなかったな…。短い間だったけど、幸せな一時をありがとうございました」
翔「ありがとう。…千春…」
新山千春さん。
お礼を言ってから、すぐにその場を去ってしまったけど…
やっぱり名女優だね。
友達としてだけど、好きになれたよ。
新山…
千春。
翔「…千春から…手紙か…」
俺は、読みたくてたまらなかった。
でも、ここに、この手紙に書いてあることが、HAPPYな内容じゃないなら…
そう考えると、
怖くてたまらないんだ。
千春。
一年間の時を経て、
「翔へ
こんにちは。
元気ですか?
今、翔がこれを読んでいるということは、私はもう翔の隣にいないってことだよね。
ごめんね。
心配した?
へへへ。
私ね、翔にずっと内緒にしていたことがあったの。
実は、私ね、
脳に腫瘍があるんだ。
最近忘れっぽくなっちゃって、
医者にも入院とか治療を勧められたんだけど、
翔の側にいたくて、
何もしないことにした。
こんな手紙を書いている間も、痛くて痛くて。
医者に余命とか聞いたら、長くないって言われちゃって…。
私、最後に翔に頼みたいことがあるんだ。
何だと思う?
私をお嫁さんにしてください。
櫻井にしてください。
じゃあ今から電話でも掛けて聞いてみようかな…?
今日、収録あったっけ?
あっあと、
もし私以外の人を好きになっても、
いいよ。
いつもありがとう。
大好きだよ。
新山千春は、翔のことが好きみたいだよ(笑)
よろしくね。
可愛いからさ。
これからも、
翔は翔らしく。
泣いちゃダメだよ。
男の子だから。
心から愛を込めて…
櫻井 千春より」