朱里secret 期間限定?嵐ブログ -142ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-1028.gif
 
ひかりさんからのリクエストに答えまして、
嵐のマネージャーをテーマに書きます。
 
期待に答えられるように、良いとこなしの朱里の頭をフル回転して書きます。
 
 
 
 
 

雅紀「ねぇねぇ、みんな聞いた?」
 
潤「何をー?」
 
雅紀「今日から、マネージャーが代わるんだってー!!」
 
翔「らしいね」
 
和也「そーなんだー。初めて知りましたよ」
 
智「女の子だって♪」
 
雅紀「そうなんだ。嵐が好きな子がいいね~」
 
潤「うん」
 
 
 

~数分後~
ひかり「…初めまして。マネージャーの水野ひかりです」
 
雅紀(リーダー、リーダー!!めちゃめちゃ可愛くね?)
智(うん、思った!)
 
潤「ねぇ、ひかりちゃん。歳いくつ?あと…嵐のこと好き?」
 
真子「歳は、秘密。嵐よりも、若いです。嵐は、、、」
 
翔「好き?嫌い?」
 
ひかり「好きです。特に、特に、相葉さんが…大好きです(笑)」
 
雅紀「えっ俺!?嬉しいな~」
智「いいな~」
 
翔「ねぇ、ひかりさん。今日は、テレビ誌の表紙撮影だから、フォローよろしくね」
 
ひかり「…はい」
 
憧れの嵐が目の前にいる。
心臓のドキドキが止まらないよ~。
 
こんなんで、仕事出来るかな?
 
大丈夫かな?
 
潤「ひかりちゃん?眉間にしわよってるけど、どうしたの?」
 
ひかり「私…ちゃんとお仕事出来るか…不安で…」
 
潤「みんな自分で出来ることは、自分でやるよ。だから、ほんの少しの力を貸してくれたら、嬉しいな」
 
ひかり「はい」
 
 
 

~撮影中~
ヤバイよ。
 
カッコよ過ぎるよ。
 
何?あの表情!!
 
智くんの可愛い笑顔。
 
翔くんの優しい笑顔。
 
和也くんの安心できる笑顔。
 
潤くんの頼れる笑顔。
 
そして、雅紀くんの元気をくれる太陽のような笑顔。
 
みんな笑顔がそれぞれ違って、
 
一人ひとり、違う表情を持っている。
 
私は、生でみて、それを感じたんだ。
 
 
 

~撮影後~
撮影が終わったみたい。
 
私に出来ることは、
 
うーん。
 
 
ひかり「智くん、これをどうぞ」
 
智「えー!これ読みたかったんだよねー!ありがとう。ひかりちゃん」
 
智くんには、
 
釣り関係の某月刊誌を手渡した。
 
疲れた後には、好きなものよね?
 
ひかり「翔くん、これをどうぞ」
 
翔「ん?…」
 
ひかり「以前翔くんの番組に来られていた、あの作家さんが出した新作の小説です」
 
翔「新作!マジ!知らなかったな~ありがとう♪」
 
翔くんに、喜んでもらえたみたいで良かった~。
 
ひかり「和也くん、これをどうぞ」
 
和也「あ~マ◯オのソフトじゃんっ。今日発売だっけ?」
 
ひかり「現場に来る途中で、たまたま行列をみて」
 
和也「並んでくれたの?ありがとう」
 
和也くんは、早速開けてやり始めた。
 
最近忙しいから、ゲーム買いに行けてないかなって思ってたんだ。
 
 
ひかり「潤くん、これをどうぞ」
 
潤「何だろう、これ?マッサージ器具か、なんかかな?」
ひかり「ビンゴ!!」
 
潤「嬉しいな~。これで癒されるよ」
 
マッサージとかで、体をほぐしてもらいたいからね。
良かったぁ。
 
 
雅紀「俺にも、何かあるんでしょ!?」
 
目をキラキラさせて、雅紀くんは、そうたずねてきた。
 
ひかり「もちろん」
 
雅紀「何?なに?」
 
ひかり「はいっ」
 
雅紀「え…手紙?」
 
ひかり「雅紀くんには、ラブレターです」
 
雅紀「そうか、そうか…ってえぇ~!」
 
和也「良かったですね。相葉さん」
 
翔「ヒューヒュー」
 
潤「答え出しちゃいなよ」
 
雅紀「じゃあ、よろしくね!ひかりちゃん」
 
ひかり「キャーありがとうございます」
 
潤「マネージャーとアイドルの…」
 
翔「禁断の恋だな」
 
智「おめでとう」
 
和也「ねぇ、ひかりちゃん」
ひかり「はい?」
 
和也「俺を含めた4人にプレゼントくれたじゃん。お金大丈夫?」
 
ひかり「事務所の経費で落ちますから」
 
和也「あっそれならいいや」
ひかり「改めまして、今日からよろしくお願いいたします」