こんにちは
ひかりさんからのリクエストに答えまして、
嵐のマネージャーをテーマに書きます。
期待に答えられるように、良いとこなしの朱里の頭をフル回転して書きます。
雅紀「ねぇねぇ、みんな聞いた?」
潤「何をー?」
雅紀「今日から、マネージャーが代わるんだってー!!」
翔「らしいね」
和也「そーなんだー。初めて知りましたよ」
智「女の子だって♪」
雅紀「そうなんだ。嵐が好きな子がいいね~」
潤「うん」
~数分後~
ひかり「…初めまして。マネージャーの水野ひかりです」
雅紀(リーダー、リーダー!!めちゃめちゃ可愛くね?)
智(うん、思った!)
潤「ねぇ、ひかりちゃん。歳いくつ?あと…嵐のこと好き?」
真子「歳は、秘密。嵐よりも、若いです。嵐は、、、」
翔「好き?嫌い?」
ひかり「好きです。特に、特に、相葉さんが…大好きです(笑)」
雅紀「えっ俺!?嬉しいな~」
智「いいな~」
翔「ねぇ、ひかりさん。今日は、テレビ誌の表紙撮影だから、フォローよろしくね」
ひかり「…はい」
憧れの嵐が目の前にいる。
心臓のドキドキが止まらないよ~。
こんなんで、仕事出来るかな?
大丈夫かな?
潤「ひかりちゃん?眉間にしわよってるけど、どうしたの?」
ひかり「私…ちゃんとお仕事出来るか…不安で…」
潤「みんな自分で出来ることは、自分でやるよ。だから、ほんの少しの力を貸してくれたら、嬉しいな」
ひかり「はい」
~撮影中~
ヤバイよ。
カッコよ過ぎるよ。
何?あの表情!!
智くんの可愛い笑顔。
翔くんの優しい笑顔。
和也くんの安心できる笑顔。
潤くんの頼れる笑顔。
そして、雅紀くんの元気をくれる太陽のような笑顔。
みんな笑顔がそれぞれ違って、
一人ひとり、違う表情を持っている。
私は、生でみて、それを感じたんだ。
~撮影後~
撮影が終わったみたい。
私に出来ることは、
うーん。
ひかり「智くん、これをどうぞ」
智「えー!これ読みたかったんだよねー!ありがとう。ひかりちゃん」
智くんには、
釣り関係の某月刊誌を手渡した。
疲れた後には、好きなものよね?
ひかり「翔くん、これをどうぞ」
翔「ん?…」
ひかり「以前翔くんの番組に来られていた、あの作家さんが出した新作の小説です」
翔「新作!マジ!知らなかったな~ありがとう♪」
翔くんに、喜んでもらえたみたいで良かった~。
ひかり「和也くん、これをどうぞ」
和也「あ~マ◯オのソフトじゃんっ。今日発売だっけ?」
ひかり「現場に来る途中で、たまたま行列をみて」
和也「並んでくれたの?ありがとう」
和也くんは、早速開けてやり始めた。
最近忙しいから、ゲーム買いに行けてないかなって思ってたんだ。
ひかり「潤くん、これをどうぞ」
潤「何だろう、これ?マッサージ器具か、なんかかな?」
ひかり「ビンゴ!!」
潤「嬉しいな~。これで癒されるよ」
マッサージとかで、体をほぐしてもらいたいからね。
良かったぁ。
雅紀「俺にも、何かあるんでしょ!?」
目をキラキラさせて、雅紀くんは、そうたずねてきた。
ひかり「もちろん」
雅紀「何?なに?」
ひかり「はいっ」
雅紀「え…手紙?」
ひかり「雅紀くんには、ラブレターです」
雅紀「そうか、そうか…ってえぇ~!」
和也「良かったですね。相葉さん」
翔「ヒューヒュー」
潤「答え出しちゃいなよ」
雅紀「じゃあ、よろしくね!ひかりちゃん」
ひかり「キャーありがとうございます」
潤「マネージャーとアイドルの…」
翔「禁断の恋だな」
智「おめでとう」
和也「ねぇ、ひかりちゃん」
ひかり「はい?」
和也「俺を含めた4人にプレゼントくれたじゃん。お金大丈夫?」
ひかり「事務所の経費で落ちますから」
和也「あっそれならいいや」
ひかり「改めまして、今日からよろしくお願いいたします」