こんにちは
ゆっかさんのリクエストに答えまして、
櫻宮の話を書きたいと思います。
櫻宮か~
まだイメージが出来てなくて、とりあえず書いてみようかと。
結末は、どうなるんだろうか。
私自身ワクワクです。
~櫻井目線~
ニノ、やっぱすげぇー。
俺は、プラチナデータを映画館で見たときに思った。
ニノは、演技派俳優でもあるし、作詞作曲も出来てアーティスト性もある。
なんか、昔から見ていて、ニノって…
男が惚れちゃう男だななんて思っちゃうんだよね。
気持ち悪いかな、俺。
翔「ニノ~!」
和也「翔ちゃん」
山田太郎物語で、俺らはわちゃわちゃ遊んでたんだ。
その時の愛らしい笑顔は、俺しか知らないでしょ?
和也「プラチナデータ見てくれたんでしょ?」
翔「うん、神楽めちゃくちゃかっこ良かった」
和也「そう?…本当?」
心配そうに、
上目遣いをこちらに向けてくる。
ったく可愛いな。
翔「本当に決まってんじゃん!!興奮したよ」
和也「結構走って、体張ったからね」
翔「体調とか心配してたんだからね」
和也「俺は、大丈夫だよ」
翔「ニノは、大丈夫、大丈夫って言って、周りに心配かけないじゃん?…だから、俺がよく様子をみないと…」
すると、ニノは、口をポカーンとあけて、しばらく固まった。
だから、しばし沈黙の時が訪れた。
たまらず俺が、
翔「ごめん。…お節介だったかな?」
和也「違うよ、翔ちゃん(笑)」
翔「え!?違うって…?」
和也「そんな気にしてくれてるんだ…って思ってね。ありがとう」
ニノが感謝してくれてる。
どうしよう。
俺、めちゃくちゃ嬉しいんだけど。
翔「うん」
和也「それよりも、翔ちゃん」
翔「なぁに?」
和也「今やっとドラマ終わったじゃん。こういうことが終わった後って気が抜けて、風邪ひきやすいみたいだから、注意して」
翔「…そうだね。うん、ありがとう。気をつけるね」
和也「だって、翔ちゃんさ、朝起きたときには、すでに服脱いじゃっているんでしょ?」
うわぁ。
ちょー恥ずかしいよ~。
翔「うん、まぁそうなんだよね」
和也「最初から、着こんで寝ればいいんじゃないの?」
翔「暑いもんな。たぶん、それでも、朝には服は着てないんだろうね」
和也「じゃあ、どうすれば、いいのよ」
翔「……ねぇ、突然だけどさ」
和也「どうしたの?真剣な顔しちゃって(笑)」
翔「2人で住んでみない?」
和也「どうして、そういう発想になるのよ」
翔「俺が、服を脱いで寒そうにしていても、ニノがちゃんと気づいて、布団かけてくれるでしょ?」
和也「ダブルベットの設定なの?」
翔「いいじゃん。独身だし」
和也「…わかったよ」
翔「よろしくね」
和也「家事は、どうする?」
翔「俺は、頑張って、料理を作る」
和也「掃除とゲームは、俺がやるね」
翔「ゲームは、2人でやろうよ」
和也「まぁいいよ」
翔「俺、俺、」
和也「ん?」
翔「ニノだから、ニノだから、一緒に住もうって誘ってるんだよ?」
和也「俺も、翔ちゃんとだったら、一緒に住んでもいいかなって思ってるんだからね」
翔「嵐のみんな、びっくりするかな」
和也「大野さんは、ショック受けちゃうかも」
翔「じゃあリーダーに認めてもらえるように、頑張って説得しないとね」
和也「ねぇ翔ちゃん」
翔「なぁに、どうしたの?」
和也「曲…作らない?」
翔「俺ら2人で歌うの?」
和也「うん。コンサートで披露しない?アルバムに入れてさ」
翔「いいねぇ」
和也「じゃあ、よろしく!」
翔「うんっよろしくね!」
これから、
ニノと一緒に住む。
ニノ、いつもありがとう。
(↑翔ちゃんも、いつもありがとう)