こんにちは
最近は、リクエスト小説を書いています、朱里です。
リクエストしてくださる小説は、普段私が書かないようなものを書いていますので、好奇心が湧いてきます。
基本的に何でも書くようにしているので、楽しいリクエストお待ちしております。
さて、愛ちょんさんからのリクエスト小説です。
~嵐にしやがれ~
翔「嵐にしやがれin中華街です~!」
和也「ついに、来ちゃいましたね」
潤「ねぇ、今日はどこのお店に行くの?」
翔「…こちらです!!」
智「でけぇい!!」
和也「高そうなお店だな…」
雅紀「今日は、俺ん家とどっちが旨いかはっきりさせようじゃないかと」
翔「まぁまぁ、そんな対抗心を燃やさずにね!!…じゃあ入りましょうか」
~入店~
嵐「こんにちはー」
店員「いらっしゃいませぇ~五名様ですか?」
翔「はい」
店員「こちらにどうぞ」
中国人の店員さんが、席まで案内してくれた。
あちらこちらがキレイに装飾してある。
きっと値段もいい感じなんだろう。
店員「ご注文決まりましたら、ベルしてください」
雅紀「めっちゃ、腹減ってるー!」
和也「やっぱり、エビチリは高いなー」
潤「みんな食べたいやつじゃんじゃん頼んじゃう?」
翔「そうしようか、じゃあそれで。…各自注文して、シェアしよう」
嵐「はーい」
(チーン)
店員「お呼びですか?」
翔「注文してもいいですか?」
店員「どうぞ」
翔「担々麺1つ」
潤「んー俺は、エビチリとチャーハンを一人前」
和也「俺、あんまりお腹空いてないんだよね~。…焼き餃子を一人前」
智「俺もニノと同じで焼き餃子一人前」
雅紀「俺は、北京ダッグ一人前とエビチリ一人前」
店員「少々お待ちくださいネ~」
潤「一度にあんまり頼んでもね~。冷めちゃうから、あれぐらいで良かったよね」
雅紀「うん、やっぱりアツアツじゃないとねー!」
和也「なんかさ、5人で食事とか、特に中華ってさ、久々だよね」
潤「こういうロケ嬉しいよね」
智「嵐にしやがれで、ロケとかね、珍しいしね」
和也「翔ちゃん、今日は、この店お客さん居ないけど貸し切りなの?」
翔「うん、そうみたいだよ」
雅紀「豪華なロケだな…」
店員「お待たせしました~。はい、担々麺、焼き餃子、……」
翔「うまそー!!」
店員「以上で、おそろいでしょうか?」
潤「はい」
店員「ごゆっくり、どうぞ」
嵐「いただきまーす」
翔「…美味しい!」
和也「辛くないの?」
翔「なんかね、辛すぎなくて、ちょうどいいかんじ。ニノ美味しい?」
和也「中からね、肉汁がジュワ~って感じでね。美味しいよ。…ね?大野さん」
智「うん。野菜も入ってるし、美味しいよ」
潤「うんうん。このエビチリめっちゃエビがプリプリしてるから旨い!」
雅紀「悔しいけど…エビチリ美味しい」
和也「中華屋の息子だから、対抗心あるんですか?(笑)」
雅紀「まぁね(笑)」
潤「あとね、チャーハンがちゃんと、ぱらぱらしてて、美味しいね」
翔「へぇー!ちょっとチャーハンちょうだい」
潤「うん、いいよ」
翔「…確かにね、ぱらぱらしてるね。中に入ってるチャーシューも肉厚で美味しい」
潤「そうだね」
雅紀「みんなも、北京ダッグ頼んだ方がいいよ。めっちゃ旨いよ」
和也「すっかり中華街の虜ですね。相葉さんは」
雅紀「実家のも旨いけど、ここのも同じくらい旨いよ」
潤「また、来たいな~」
翔「この店に?」
潤「この店も良かったけど、他のお店にも行ってみたいな」
智「今度、中華街に来たら…肉まん屋さんに行きたいな。俺さ、さっきここに来る途中に見つけた肉まん買いたい!!」
雅紀「良い匂いだったよね」
和也「大野さん、栗も売ってましたよ」
智「栗!?」
和也「あっはい。なんかねー味見させてくれるって言うから、みんなに内緒でいっぱい食べちゃった」
潤「だから、ニノだけお腹いっぱいだったの?」
和也「はい(笑)」
翔「えーテレビの前の皆さん。わちゃわちゃ楽しいロケでした。次回もお楽しみに~」