こんばんは
はいっお待たせしました。お約束の解説を仕上げていきますね。
この作品は、いかがでしたか?
感動した、
涙が出た、
そんな嬉しい感想をたくさんいただきました。
読んでくださった皆様。
愛してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
さてさて、
早速解説に移りましょうか…。
①まず、今回の作品名=翔くんから千春への手紙
突然居なくなった千春に対して、
翔くんが抱いた
不安、迷い、愛、……
全ての千春への想いをぶつけた大事な手紙。
千春といつも一緒に居た頃は気づかなかった。
千春と離れて初めて気づいた。
千春という、1人の女の子へ抱いていた。
ほのかな恋心。
翔くんの一年間の成長もわかると思います。
手紙は、『千春』と呼び捨てにしているところには、
いつまでも、俺の女で居てくれと親しみを残していることが読み取れます。
それとは、対照的に丁寧語で全て書かれている手紙からは、
千春を1人の社会人として、大切な人として見ていることが読み取れます。
愛してるよ。
だとどうでしょう?
1年も会えないという重みを感じさせるには、
愛しています。
の方が良いような気がします。
②次に、人物紹介。
櫻井千春。
…不治の病にかかってしまい、心細い想いをしていたが、大好きな翔くんの為に常に笑顔だった。
こういう優しさを、翔くんは好きになったのかな?
千華。
…千春の双子の妹。姉想いで、千春が居なくなったことへの悲しさ、寂しさを翔くんに復讐という形でぶつけた。でも、翔くんの人柄の良さに惹かれてしまう。
新山千春。
…千春の幼馴染みで有名女優。千春の生前は、千春から恋の悩みをよく聞かされていた。千春がきっかけで翔くんのことを好きになるが、千春に申し訳なくて、なかなか言い出せずにいた。最後は、千春の遺言から背中を押された。
はいっ
人物紹介は、こんな感じですかね。
複雑ですみません。
意味わからなかったら、すみません。
③最後に、私から皆様への手紙。
解説は、参考にしていただけたら、嬉しいです。
あくまでも、作者の見解なので、違う見方をされた方はそのままにしてください。
切なくて、胸が苦しくなる……そんなラブストーリーが書きたかったんです。
千春は、1話目から亡くなっていることが私の中で、決まっていました。
留学をしたわけじゃなくて、
他の男性を好きになったわけじゃなくて、
ずっと一緒に居たかったのに、離れなければいけなかった。
そんな感じでしたね。
私は、この作品大好きです。
~新連載決定~
タイトル未定。
主人公は、雅紀くん!
どんな作品か、お楽しみに?
今作を越えたいです。