朱里secret 期間限定?嵐ブログ -121ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
 
こんにちは。
 
アメンバー様、例のアレ書き始めています。
 
 
love?arsさんからのリクエスト小説。
 
テーマは、大宮。
 
あの距離感を引き出せるように、
期待に答えられるように、頑張ります。
 
リクエスト、いつでも受け付けてます!!
 
 
宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
 

 
 
和也「何で、潤くんはよくて、私はダメなんですか??」
 
 
智「あれは、流れがあったから、まあね」
 
 
和也「えー。ひどいな~」
 
 
智「ニノちゃん、怒らないで!」
 
 
和也「俺も、先生の絵を見たいんですよ」
 
 
智「…ほらっ俺ん家狭いし、汚いし」
 
 
和也「それでもいいですよ?」
 
 
ニノは、どうにかしてリーダーの家に行こうとしている。
 
 
智「うーん。じゃあちょっとだけなら…」
 
 
和也「ちょっとってどのくらいよ」
 
 
智「2、3時間?」
 
 
和也「…しょうがないな。わかりましたよ」
 
 
智「…いつ来るの?」
 
 
ニノの次の言葉が何なのか。
 
動揺が隠せないリーダー。
 
和也「そうですねぇ。このボスが倒せたら、一緒に帰りますか」
 
 
リーダーと話ながらも、器用にゲームをしていたニノ。
 
マジかよ~という顔のリーダー。
 
 
智「すぐ終わるの、それ?」
 
和也「…うーん、ちょっと待ってて」
 
 
それから、30分。
 
 
智「ニノ~まだ~?」
 
 
和也「…よし、そこだ、イケイケ……ヨッシャー」
 
 
智「倒せた?」
 
 
和也「うん。ちょっと手強かったな…行きます?」
 
 
智「行くか」
 
 
嬉しそうにニヤケた顔をしているニノを見ていると、リーダーもニコニコしてくる。
 
 
そんな2人は、仲良くリーダーの家に向かった。
 
 
 

~リーダーの部屋~
 
 
和也「…広いですね」
 
 
智「そっかな~」
 
 
和也「ちょっと、台本はまとめたら?」
 
 
智「なんかね、めんどくさくて、後でやっとくよ」
 
 
和也「大野さん、絵が飾ってある部屋見せてくださいよ」
 
 
智「あっうん。…こっちだよ」
 
 
ニノが、来たら、来たで嬉しそうに案内をするリーダー。
 
 
和也「…ふーん。すごいわ、やっぱり」
 
 
智「すごいって?」
 
 
和也「うーん、だから、なんつったらいいかな」
 
 
智「うん」
 
 
和也「深い。絵のタッチがキレイ」
 
 
智「本当?」
 
 
和也「マジですよ」
 
 
智「嬉しいな~」
 
 
和也「他にも、なんか面白い部屋とかあるんですか?見せてくださいよ」
 
 
智「面白い部屋っていうか、釣り道具が揃ってるところはあるよ」
 
 
和也「そういえば、最近釣りのお話聞きませんけど…行ってるんですか?」
 
 
智「焼けちゃうから、行けないの」
 
 
残念そうにこたえるリーダー。
 
 
和也「何で?もう黒いキャラ辞めちゃったんですか?」
 
 
智「イヤイヤ(笑)24時間テレビのドラマの関係で、焼けるのは、NGなんだよね」
 
 
和也「あ~そうですね。我慢してるなんて偉いじゃないですか!」
 
 
智「そう、オイラ偉いの」
 
 
和也「はいはい(笑)」
 
 
智「それで、俺の自慢の釣り道具コレクション見たい?」
 
 
和也「…いや別に、そこまで」
 
 
智「え~」
 
 
和也「わかりましたよ。見たいです!もうちょー見たいです!」
 
 
智「ついておいで」
 
 
~釣り道具~
 
 
和也「何だかよくわからないんですけど…高そうですね…いくらぐらいだろ?」
 
 
智「んーわからないな。まっ何百万とか軽くいくんじゃないかな?」
 
 
和也「もったいないな~」
 
 
智「いいの、いいの。買って損したななんて思ったことはないしね」
 
 
和也「そうでしたか。…じゃあそろそろ帰りますかね」
 
 
智「そう?」
 
 
和也「今日は、ありがとうございました」
 
 
智「気をつけてね」
 
 
和也「また来ます」
 
 
智「うん……って、えぇ~」
 
 
 
 
おわり★