こんにちは。
アメンバー様、例のアレ書き始めています。
love?arsさんからのリクエスト小説。
テーマは、大宮。
あの距離感を引き出せるように、
期待に答えられるように、頑張ります。
リクエスト、いつでも受け付けてます!!
宜しくお願いいたします。
和也「何で、潤くんはよくて、私はダメなんですか??」
智「あれは、流れがあったから、まあね」
和也「えー。ひどいな~」
智「ニノちゃん、怒らないで!」
和也「俺も、先生の絵を見たいんですよ」
智「…ほらっ俺ん家狭いし、汚いし」
和也「それでもいいですよ?」
ニノは、どうにかしてリーダーの家に行こうとしている。
智「うーん。じゃあちょっとだけなら…」
和也「ちょっとってどのくらいよ」
智「2、3時間?」
和也「…しょうがないな。わかりましたよ」
智「…いつ来るの?」
ニノの次の言葉が何なのか。
動揺が隠せないリーダー。
和也「そうですねぇ。このボスが倒せたら、一緒に帰りますか」
リーダーと話ながらも、器用にゲームをしていたニノ。
マジかよ~という顔のリーダー。
智「すぐ終わるの、それ?」
和也「…うーん、ちょっと待ってて」
それから、30分。
智「ニノ~まだ~?」
和也「…よし、そこだ、イケイケ……ヨッシャー」
智「倒せた?」
和也「うん。ちょっと手強かったな…行きます?」
智「行くか」
嬉しそうにニヤケた顔をしているニノを見ていると、リーダーもニコニコしてくる。
そんな2人は、仲良くリーダーの家に向かった。
~リーダーの部屋~
和也「…広いですね」
智「そっかな~」
和也「ちょっと、台本はまとめたら?」
智「なんかね、めんどくさくて、後でやっとくよ」
和也「大野さん、絵が飾ってある部屋見せてくださいよ」
智「あっうん。…こっちだよ」
ニノが、来たら、来たで嬉しそうに案内をするリーダー。
和也「…ふーん。すごいわ、やっぱり」
智「すごいって?」
和也「うーん、だから、なんつったらいいかな」
智「うん」
和也「深い。絵のタッチがキレイ」
智「本当?」
和也「マジですよ」
智「嬉しいな~」
和也「他にも、なんか面白い部屋とかあるんですか?見せてくださいよ」
智「面白い部屋っていうか、釣り道具が揃ってるところはあるよ」
和也「そういえば、最近釣りのお話聞きませんけど…行ってるんですか?」
智「焼けちゃうから、行けないの」
残念そうにこたえるリーダー。
和也「何で?もう黒いキャラ辞めちゃったんですか?」
智「イヤイヤ(笑)24時間テレビのドラマの関係で、焼けるのは、NGなんだよね」
和也「あ~そうですね。我慢してるなんて偉いじゃないですか!」
智「そう、オイラ偉いの」
和也「はいはい(笑)」
智「それで、俺の自慢の釣り道具コレクション見たい?」
和也「…いや別に、そこまで」
智「え~」
和也「わかりましたよ。見たいです!もうちょー見たいです!」
智「ついておいで」
~釣り道具~
和也「何だかよくわからないんですけど…高そうですね…いくらぐらいだろ?」
智「んーわからないな。まっ何百万とか軽くいくんじゃないかな?」
和也「もったいないな~」
智「いいの、いいの。買って損したななんて思ったことはないしね」
和也「そうでしたか。…じゃあそろそろ帰りますかね」
智「そう?」
和也「今日は、ありがとうございました」
智「気をつけてね」
和也「また来ます」
智「うん……って、えぇ~」
おわり★