こんばんは。
今、預かっているリクエストは、ひかりさんからの…
今まで嵐が演じてきた役が、混ざったもの
それと、愛ちょんさんからの…
もしも嵐が捨て猫を拾ったら
の2つです。
リクエストは、基本全部書きますので、お気軽にどうぞ。
上記2作品は近々公開予定
お楽しみに?
~1年後・ある日の朝~
雅紀「ふわぁ眠い~」
雫「おはようございます。雅紀くん」
想いをお互いに伝えた
あの日から
もう…1年ぐらいたつかな。
俺らは、キスすらまだしていない清い関係のままなんだよなー。
雅紀「おはよう、雫。今日の朝ご飯なーに?」
雫「カレーライスですよ」
雅紀「えー。またカレーライス(笑)?」
雫「…文句言うなら、食べなくてもいいですよ」
雅紀「やだ。冗談だよ~。食べる、食べる!」
この1年で、変わったことといえば、
雫がちょっとだけ、わがままになったところだ。
前まで、俺に遠慮していたところがあったみたいだけど。
そうやって、遠慮していない方が、ずーーとかわいい!!
雅紀「そういや、最近さ、あの街で歌ってるの?」
雫「歌いたいときに、ふらーと歌ってますよ」
雅紀「なーんだ。歌ってるなら、聴きに行くのにー」
俺は、未だに雫の歌を聴けてない。
雫「雅紀くん。忙しそうなので…」
雅紀「そうなんだよね。なかなか休みが無いから、聴きたくても聴きにいけないんだ」
雫「嵐の活動が落ち着いたら、交際報告とかしましょうね////」
雅紀「そうだね」
雫「はぁ」
雅紀「どうしたの?」
雫「デートしてみたいです」
雅紀「えっ」
雫「あっ…私何てことを。私なんかと一緒にいたら、ご迷惑ですよね」
雅紀「……」
雫「あの…ごめんなさい」
雅紀「しようか…デート!ねっ」
雫「はいっ!?いや、だから、それでは、私たちのことが公になってしまいます」
雅紀「そうなったら、そうなったで、いいんじゃない!」
雫「はぁ、雅紀くんって…」
雅紀「だって、俺もう…こんな、こんなのイヤだよ。もう、時効じゃないかな?」
雫「まぁ…はい…そうですよね…」
雅紀「ね、ね?1回どこかに行こうよ」
雫「行ってみましょうか」
雅紀「どこ行きたい?」
雫「そうですね。あっディズニー…ランド」
雅紀「千葉だね」
雫「千葉ですね」
雅紀「じゃあ、1日オフの日があれば、すぐに知らせるよ。…楽しみだな」
雫「私もです」
雅紀「…それにしても、雫のカレーライスは、美味しい!!」
雫「おかわりたくさんしてください」
雅紀「あっやば」
雫「あと2時間で収録始まっちゃうんじゃないですか!」
雅紀「うん!ごめん。また帰ってきたら、これ食べるね」
雫「転んでケガなんてしないでくださいよ」
雅紀「大丈夫だよぉ~あぁ」
そう言われて
すぐに
椅子に足がかかった。
やばい、転ぶ!
雫「雅紀くん!!」
ふわっと、やわらかい腕がきた。
そして、優しい香水の香りに包まれる。
雅紀「おっとっと…雫ごめん」
雫が支えてくれたおかげで、
なんとか転ばずにすんだ。
雫「雅紀くん、心配です。本当にお気をつけて」
相葉スマイルを見せて、
小走りで収録に向かった。
~VS嵐楽屋~
雅紀「みんな、おはよう!」
嵐「おはよう」
俺が着いたときには、すでに、みんな来ていた。
ニノと松潤は、2人でゲームやっていて、
翔ちゃんは、本を読んでいて、
リーダーは、寝ていた。
潤「相葉君、声デカイよ」
松潤は、まだ眠そう。
翔「なんかいいことあったでしょ!?」
雅紀「あったよ~。実はね…」
楽しみ、楽しみ。
雫とデートか~。
ウフフ…