朱里secret 期間限定?嵐ブログ -115ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


 
 
 
こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0351.gif
 
リクエスト小説、愛ちょんさんからです。
 
私、猫飼っていまして、うわぁこれ想像しやすいぞって思いました。
 
このこです!
 
朱里secret 期間限定?嵐ブログ-2013041116430000.jpg
寝ぼけています?
 
夏でも、布団が大好きみたい!!
 
 
 
 
 

雅紀「みんな、みんな!」
 
 
潤「相葉くん、そのデカイ段ボール箱さ、何入ってんの?」
 
 
雅紀「何でしょう?」
 
 
和也「犬でしょ」
 
 
雅紀「ブー!!」
 
 
智「ウサギ?」
 
 
雅紀「違うよ、違う!ほらっ他にいるでしょ!段ボールに入ってそうな…」
 
 
翔「いっそ、動物じゃなくてさ、……あっコンサートの振り付けDVDじゃない?」
 
 
和也「なるほどね~。相葉さん、そろそろ振り覚えてくださいよ」
 
 
雅紀「振りのDVDでもないよ~」
 
 
潤「もう正解言ってよ。わかんないし!」
 
 
雅紀「捨て猫ちゃん。スタジオの前に落ちてたんだ。今日、雨でしょ。寒そうにプルプル震えちゃってさ~かわいそうで」
 
 
和也「それで、ここまで連れてきちゃったんですか…」
 
 
雅紀「うん!…ねぇねぇ誰か飼わない!?」
 
 
潤「みんなマンションペット可とかじゃないから、飼えないんじゃない?」
 
 
翔「うん。どっちみち、俺んち散らかってるし」
 
 
和也「ゲームにオシッコ引っかけられちゃ困ります。大野さんは?」
 
 
智「えっ俺?」
 
 
雅紀「リーダーお願いだよ~」
 
 
智「うーん」
 
 
雅紀「ほらみて、こんなつぶらな瞳の持ち主そうとういないよ!リーダーにも、なついてくれるよ」
 
 
潤「その自信どこから来るんだよ」
 
 
智「やっぱ、ムリ。画材とか、釣り用具とか、まぁモノが多いからね」
 
 
雅紀「じゃあ、この猫ちゃん。どうするんだよ」
 
 
翔「どうするって言われても…ねぇ」
 
 
翔と和也は、アイコンタクトした。
 
 
和也「ってかさ、相葉さんが拾ったんだから、相葉さん家で飼えば?」
 
 
雅紀「えっ!!」
 
 
潤「かわいそうじゃん。その猫」
 
 
翔「このまま、放っておいたら、保健所行きだよ」
 
 
雅紀「そうだけどさ~」
 
 
潤「わかった!」
 
 
潤のひらめき発言に、一同の注目が集まる。
 
 
和也「潤くん。何がわかったって?」
 
 
潤「相葉くん家の中華料理屋のマスコットキャラクターにすればいいんじゃない?」
 
 
翔「それいいかも、うん」
 
 
智「んふふ」
 
 
雅紀「えーうそー」
 
 
和也「もういいじゃないですか~。それで。はい、一件落着~」
 
 
雅紀「ダメだよ。…だったらさ、このスタジオのスタッフさんに聞いてみない?引き取ってくれるか…どうか…」
 
 
翔「いるかな」
 
 
雅紀「やってみなきゃわからないじゃん!」
 
 
潤「よし、行くか!」
 
 
和也「わかりましたよ」
 
 
智「手伝うよ」
 
 
雅紀「ありがとう…みんな」
 
翔「何、何!?泣きそうになって。さっさと始めよう」
 
 
 

雅紀「あのー坂井さん。この猫ちゃん、飼ってもらえませんかね?」
 
 
坂井「あ~ごめんなさい。家に犬がいるので、それ以上は、ちょっと」
 
 
潤「そうですか。わかりました。あの、坂井さん。他に猫飼ってくれそうな方知りませんか?」
 
 
坂井「今年、入社したばかりの斉藤に聞いてみては?猫が大好きみたいですよ」
 
翔「ありがとうございます。失礼します」
 
 
 

智「斉藤さん!」
 
 
雅紀「今、猫を飼ってくれそうな人を探してて、飼ってもらえないかな?」
 
 
和也「お願い!」
 
 
斉藤「この子ですか。かわいい~。いいんですか」
 
 
潤「よろしくお願いします」
 
斉藤「ありがとうございます。まだ、子猫でちっちゃいですね。今日から連れて帰ります」
 
 
雅紀「あ~本当にありがとう!よかったな」
 
 
猫「にゃー」
 
 
 

和也「うわっまた相葉さん、泣いてる」
 
 
雅紀「うれしくて」
 
 
翔「よかった!ひと安心」
 
 
潤「ふぅ」
 
 
雅紀「なんかすごい気持ちいい。あの猫ちゃん、助けられて」
 
 
こうして、嵐によって、捨て猫ちゃんは、幸せに暮らしたとさ★
 
 
めでたし。めでたし。