こんにちは☆
千春と翔くんは、どうなっちゃうんですかね~。
あっこの作品は、もう少し続きます。
飽きっぽい私からすると、極めて珍しいです。
書いていて、本当に楽しいんですよね…はい。
まっこれからも、更新を楽しみにしてくれると嬉しいです。
いつもありがとうございます。
~(バーベキューの後)潤くんとbarへ~
翔「今日は、本当に楽しかったね☆」
潤「うん!肉も厚みがあって、食べごたえあったしね」
翔「やわらかかった~」
久々に松潤と飲みに来た。
ここ1年。
酒の力を借りて、就寝していた。
潤「ねぇ、翔くん。もう酔っ払ってない(笑)」
翔「あー?」
潤「ほどほどにした方がいいよ……マスター、冷たいお水ください」
翔「やだ、やだ、やだ!!俺は、酒がいい!」
潤「すみません、お水で」
翔「ちぇー」
潤「まぁまぁ翔さん。…最近アルコール摂りすぎでしょ。どうしたの?」
翔「忘れたくないのに…忘れないといけないから」
潤「それって、何のこと?」
翔「ち…ちは…千春」
潤「翔くんと千春さん、ラブラブじゃない。何で忘れないといけないの?」
翔「そんな時代は、俺らにはとっくに終わっていたんだ。俺は、フラれたんだよ。1年ぶりに再会した、よそよそしい態度をとる千春に」
潤「翔くん、フラれたんだ。だから、忘れないといけないんだね」
翔「千春なんて、嫌いだ~嫌いだ~嫌いだ~」
潤「翔くん…」
翔「千春のうつ蕎麦が、美味しかった。遊園地で観覧車にも乗れない俺を、遊園地が楽しいものだって教えてくれた。思い付きで行動するから、1年前のプロポーズは軽く考えてしまった」
潤「プロポーズ…されてたんだ」
翔「俺が、断ったから悪いんだよ。千春と別れたのも、全ては俺がきっと悪いんだよ」
潤「翔くん、そこまで自分を追い詰めなくても」
翔「あー」
千春?「櫻井さんですよね…?お隣は、松本さんですか?」
潤「千春さん。あなたが、翔くんをここまで追い詰めた」
千春?「はっどういう…」
潤「翔くんは、あなたを忘れられるようにお酒を毎日ヤバイほど飲んでる。仕事に支障が出るどころか、翔くんの身体がもたなくなる」
千春?「そうですか…櫻井さんの身体が…ふふふ…壊れる」
翔「…千春、何で笑っているの?」
千春?「だって…あははは」
潤「ちょっとお前、店の外に出ろよ!!」
翔「松潤、千春に何するんだ!」
潤「翔くん。大丈夫。ちょっと話すだけだから…。翔くんは、ここにいて」
翔「うん」
~店外~
潤「なぁ」
千春?「何ですか?」
潤「何で、翔くんにあんな風に言うんだよ」
千春?「そろそろ気づいてくださいよ」
潤「あっ!?」
千春?「私は、私は、千春じゃありません。櫻井さんは、元カレなのに、その事にまだ気づいていないみたいですね」
潤「あんたは…千春さんじゃないの…か」
??「私は、千春の妹の千華(ちか)」
潤「妹?」
千華「そうですよ。双子で一卵性なので、姿形そっくりなんです」
潤「……」
千華「櫻井さんは、千春に双子の妹がいることを知らなかったんですね」
潤「本当の千春さんは、今どこに…?」
千華「私も、会うことができないです。今、千春には」
潤「翔くんに伝えないと」
千華「言っておきます。千春は、おねぇちゃんは、櫻井さんと付き合ってから、幸せそうじゃありませんでした」
潤「そんなのわかんないよ。それは、千華さんが勝手に思ってるだけかもよ。だって、千春さんは、翔くんにプロポーズしたんだもん。付き合っている間、千春さんは、幸せだったと思う」
千華「千春…最後に…プロポーズしていたんだ」
潤「…あっあと、翔くんはとってもイイ人だから、誤解しないで欲しいな、バイバイ」
~店内~
潤「翔くん」
翔「あれっ千春はどこに行ったの?」
潤「あの娘、千春さんじゃないよ」
翔「はっ!?千春じゃない?」
潤「千春さんの妹の千華さん」
翔「妹なんていたの?」
潤「双子だから、そっくりなんだって」
翔「そうなんだ…また千春を探しに行かないと」
潤「頑張って、翔くん」
翔「うん」