もしも嵐が無人島についたなら。 (読み切り) | 朱里secret 期間限定?嵐ブログ

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はいっ
今回も唐突に思いついたので、今から書きまーす。
もしもシリーズ3作目は、ついに大野さんが主役!嵐みんなも出ますよ。
 

大野「みんな、ごめんね。」
二宮「大野さんが、俺らを釣りに誘って、さぁ釣りだって思ったら、なんだよ。この有り様は。」
 
櫻井「ニノ!?船酔い大丈夫なの?」
 
二宮「今は、それどころじゃないよ。」
 
 
相葉&松本「みんな!」
 
松本「やっぱり、この島には、人がいないみたい。」
相葉「俺ら5人だけってこと。」
 
大野「あぁ~俺は、何てことをしちゃったんだ!!」
 
櫻井「リーダーのせいだけじゃないよ。俺らももっと慎重に行動すればよかったんだから。」
 
松本「今は、とにかく…みんな荷物を出して」
 
松本→水
二宮→ポッキー
相葉→おかし
櫻井→ナイフと醤油
大野→釣竿と魚のエサ
 
松本「うーん、やっぱり食料を調達しないとダメだな。山チーム、海チームに分かれようか。」
 
二宮「…相葉さん、翔ちゃん、俺は山チームで行こうか。」
 
松本「じゃあ、俺とリーダーで海チームね。」
 
櫻井「あのさ、リーダーは釣り得意だろうけど、松潤大丈夫なの?」
 
松本「俺さ、道明寺やったときに、無人島で魚とったから平気だよ。」
 
相葉「…レッツゴー!!」
 
松本「ほら、リーダー元気出して、魚とってみんなを見返してやろうよ!」
 
大野「松潤キラキラキラキラキラキラキラキラ
 

山チーム
相葉「ねぇねぇ、ニノ、翔ちゃんキノコあったよ♪」
櫻井「相葉くん、それ食べられるの?」
 
二宮「ま、とりあえずさ、とるだけとろうよ。あとで、選別すればいい。」
 
相葉&櫻井『そうだね。』

海チーム
大野「松潤、釣れたよ~。」
松本「くぅ~リーダーはえな。」
 
大野「じゃんじゃん釣って、山チームを驚かせようよ。」
 
松本「そうだな。」
 

集合
櫻井「じゃあ、お互いにとったものを出しますか!」
ジャーン!!
 
大野「……山チームさ、キノコだけ?」
 
二宮「なんかね、怪しいものしかなかったんだよね。ここあんまり山菜とかなくて。」
 
相葉「まぁ、しかたないよ。海チームは、めっちゃ釣ったね。うわぁ!!」
 
櫻井「本当だ~さすが、釣りが趣味な人と、無人島経験者のコンビだな。」
 
松本「まぁほとんどは、リーダーが釣ったんだけどね。…じゃあ調理しまーす!!」
 
他4人『いえーい!!』
 
そこからは、みんなで手分けして、調理して、食べて、過ごしたんだ。
 
次の日には、救助ヘリが来て、無事に保護されたんだけど、もう少し居てもよかったなと思うよ。
 
どんな辛いときでも、俺らなら大丈夫って
 
そのとき、改めて思ったんだ。
 
みんなありがとう。
 
これからも、よろしくね。
 
大野智

 
これはですね~大野智さんの日記みたいな感じで書きたかったんですね。
うーん。
皆様の脳裏に、この無人島のお話が浮かんでいるなら、幸いです。
 
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素敵なGWをお過ごしください!