復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -4ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

さてさて、前回のblogをupしてから早いもので1ヶ月以上が経過してしまいました…。

みなさん、いかがお過ごしですか?

日々、ドライバーをしつつ営業を元気にやっている鉄平です。家に帰るといつもこんな感じです。(撮影者:妻)




さて、前回のblogを少し引用してお復習をしていきます。



昔々K-DOJOには、料金後払い興行と言うのがありました。つまらなければ、無料でもOKってのが売りでしたが、もちろんこれは、ファン感謝デー(興行)の一環です。

いつも見て頂いた方々への割引興行、また、新規顧客獲得(表現が堅いかな(笑))の為でもあるし、睡眠顧客(最近めっきり来てなかった方々)の掘り起こしなどなど、宣伝の為のチャレンジでもあった訳で、たぶん、プロレス業界では、初の試みであったと思います。


また、鉄平達プエルトリコ組や旗揚げ1~2年迄にデビュー戦をしたK-DOJO生なら懐かしい、Club-k500。

平日の火曜、木曜は、夜19:00~の興行であり、その名の通り500円で1興行(5試合)が見ることのできる夢のような興行形態。

これは、旗揚げ間もないK-DOJOは、デビュー戦が旗揚げ戦だったDojo生が多く、試合経験の場として行った興行でした。

正直言うと毎回30~50人のお客さんを相手に試合をしていましたが、採算は取れないのが当たり前の状態。



なぜ、この2つを思い出したのか、、、。




と、ここまでが前回のお復習です。


なぜ、料金後払い興行やClub-k500なのか、、、。

これは、近年のK-DOJOのファンの方は知らないと思いますが、KAIENTAIismと言うか、KAIENTAIDOJOの原点とも言えるスタイルの全てが詰まった興行形態だったのです。


その歴史を風化させたくもないし、実際に経験をした者にしか語れない【努力】や【夢】や【失敗】や【チャレンジ】があるからなんです。


また、そんな事を改めて考えさせてくれたのが、大道芸であり、演劇集団であり、プロのお笑い芸人さんだったり、人前でパフォーマンスをする方々だったのでした。



鉄平達、KAIENTAI DOJOの創世記メンバーは、謎のベールに包まれつつ、旗揚げ興行を大成功を納めました。




だが、毎回高いクオリティーの試合をする為の圧倒的な経験値が不足していた事も事実。

それを練習のみで埋めようとしていたとしたら、ハッキリ言える事は、現在KAIENTAI DOJOは、存在していなかったと、、、。

それを良くわかっていたからこそ、TAKAみちのく代表は、採算度外視のClub-k500を練習と位置づけ、開催したのでした。




そんな、創世記に行われていたClub-k500などのエピソードを少しずつ書いていけたらと考えています。



ちなみに、Club-k500の記念すべき第一回興行の第1試合は、石坂鉄平vs誰だったでしょうか?と、言う前回のK-DOJOカルトQの正解は、、、

松本だいすけ(3期生)

でした。

正解した人はいたかな?

たぶん、TAKAみちのく代表も不正解だったと思いますよ(笑)


では、今回はこの辺で。
昨日は、年に一度の楽しみでもある高松大道芸フェス2016に行って来ましたわ。

天気は夏日で暑いし、日陰は逆に寒くコンディションを維持するのはなかなか難しい日でしたが…。

正直言うと、大道芸は、けっこう好きで昔から遠目からみていました(笑)



『だって、遠目から見ないと投げ銭が必要になるでしょ!!』


と、考えていたのは、まだ千葉で1試合に付き○○円のプロレスラーをしていた頃でしたので、投げ銭をしても100円位しかできないし…、むしろ、大道芸をされている芸人の方は、儲かるんだなぁと思っていた頃の話。


今では、1パフォーマンス最低500円を入れるようにしてます。なので、気に入った芸人の方には、最低でも1日で1500円~2000円位入れるわけで(笑)

でも、自分が感動したり、素直にすげぇ~って感じたら、500円は入場料やチャージみたいなものではないかな?アトラクションに乗るのもそれぐらいはするわけですし。

もちろん、1000円や5000円入れたって良いんですよ!!あ、でも鉄平は小遣い制ですから、無理はできないのですが(笑)

その後待ち時間にまさかの

当日券販売の告知。
某スーパーササダンゴマシンが、見れて良かったと絶賛していただけあり、嫁さんに無理を言って、当日券即決で購入。

観戦して参りました。まさに、観戦、戦いがそこにはあったと思います。

山本さんの動きは、まったく衰えは感じられることなく、いや、むしろ腹を抱えて笑い、何故だか涙すら出てきました。


過去の事には触れませんが、現在進行形の『極楽とんぼ』は、やはり、人々を楽しませるプロフェッショナルでした。


そんな盆と正月が一辺に来てしまった感のある日曜を過ごした鉄平夫婦は、愛でたく、結婚7年目を迎えたのでした(笑)



そんな有難い奇跡の1日を過ごした鉄平が、大道芸や『極楽とんぼ』のliveを通じて、思い出した事があります。



昔K-DOJOには、料金後払い興行と言うのがありました。つまらなければ、無料でもOKってのが売りでしたが、もちろんこれは、ファン感謝デー(興行)の一環です。

いつも見て頂いた方々への割引興行、また、新規顧客獲得(表現が堅いかな(笑))の為でもあるし、睡眠顧客(最近めっきり来てなかった方々)の掘り起こしなどなど、宣伝の為のチャレンジでもあった訳で、たぶん、プロレス業界では、初の試みであったと思います。


また、鉄平達プエルトリコ組や旗揚げ1~2年迄にデビュー戦をしたK-DOJO生なら懐かしい、Club-k500。

平日の火曜、木曜は、夜19:00~の興行であり、その名の通り500円で1興行(5試合)が見ることのできる夢のような興行形態。

これは、旗揚げ間もないK-DOJOは、デビュー戦が旗揚げ戦だったDojo生が多く、試合経験の場として行った興行でした。

正直言うと毎回30~50人のお客さんを相手に試合をしていましたが、採算は取れないのが当たり前の状態。



なぜ、この2つを思い出したのか、、、。



それについては、また後日、創世の千葉BlueFieldシリーズで書いて行きたいと思います。


ちなみに、Club-k500の記念すべき第一回興行の第1試合は、石坂鉄平vs誰だったでしょうか?

これを正解できる人がいたら、かなりのK-マニアです。


では、今回はこの辺で。
さて、さて。
先週のラーメン紀行をアップし忘れてしまい、流石にいかん!って、反省をした鉄平です。

しかしながら、反省はしつつも、いつも失敗を繰り返してしまうのは、何故なんだろうか、、、。

まぁ、こればかりは、意志の問題、、、。
と言うのは、一般論であり、結果として同じようになろうと、そこに至るまでのプロセスが変わっていたのなら、成長なのでは、ないでしょうか?

と、訳の分からない持論風な言い訳を長々と書いていないで、さっさと本編に行きましょう!!

今回紹介するのは、『らーめん西幸』さん。

この『西幸』さんは、前に紹介した『若松』さんの流れを組むお店。
『若松』さん同様に、動物系のスープにしっかりと魚介系が香り、野菜から出る甘味がしっかり感じられるもので、濃厚なのに、スッキリしています。

チャーシューは、トッピングで増量できます。鉄平としては、このチャーシュートッピングがお薦めです。

また、このチャーシューのトッピングの他に背油チャッチャッをプラス出来ます。
お好みで、チャッチャッの具合は変えられますので、色々試してみてくださいね。

そして、何よりこのお店の大将が、面白い方です。
声はデカイし、ボケもツッコミも両方こなしてくれますので、ラーメン屋としては、珍しく会話の弾むお店です。

あ、ただし、人気店ですので、大将と話がしたい時は、ピークタイムを外して行くのが良いかと思います。

また、大将は、かなりの野球狂です。
メニューには、先ほど紹介した背油チャッチャッの段階も、『タイガース』『カープ』『ジャイアンツ』『ヤンキース』となっていたりします(笑)
野球好きの方は、是非お立ち寄り下さいね。

あとは、最近めっきり聞かなくなった『学割』が、存在します。
たぶん、鉄平が近くにある『高松北高校』に通っていたら部活の後に必ず立ち寄っていたと思われます(笑)

若者にも愛を注ぐ体育会系の大将の『らーめん西幸』
素敵なお店です。

【住】香川県高松市牟礼町牟礼996-1
【電】087-871-3109
【営】11:00~14:00/17:00~21:00
【休】月曜
【席】22席
【駐】10台