時間が少なく限られた中で、効率良く後輩を育てつつ、自身の身の回りも整備していかないといけない、、、。
どんたけ追い込まれてるんだ!
まさに、旗揚げ直前のKAIENTAI-DOJOに似た状況が、約15年の時を経て、鉄平の身にふりかかってきました。
デジャブ?
いやいや、歴史は繰り返すものなのかもしれません。
今月はたぶん、休みなんか取っていられないとは思いますが、唯一息抜きの時間として、当ブログを更新してまいります。
このブログを始めたきっかけでもある、香川県のニューレオマワールドのにいちゃんこと、レオマHIROZの皆さんの活動期限が月末までと迫ってきています。
鉄平も時間がある限りは、現地にて、生観戦をしたいのですが…。
後何回見に行けるのだろうか…。
神様は意地悪にも、このタイミングで、再び鉄平に試練を与えてきました。
ただ、乗り越えられない試練はないのです!
KAIENTAI-DOJOも幾度となく試練を乗り越えてきた団体です。その結果として、旗揚げ14周年が目前ですし、15周年のanniversaryまで後、1年とちょっとになったわけですから。
そんなKAIENTAI-DOJOのTAKAみちのく代表が、ノスタルジックな気分に浸りながら、プエルトリコの話をブログで書かれ始めました。
鉄平は、DOJO生側からの視点で、代表は、代表側からの視点でそれぞれ、同じプエルトリコの話をそれぞれの視点で書くのは、なかなか面白いと思います。
ぜひ、皆さん合わせてご覧になって頂けたら、よりKAIENTAI-DOJOと言う団体を深く知って頂けると思います。
よろしくお願い致します。
さて、プエルトリコ編もいよいよ、後半戦に突入。
本日は第19夜。
3期生は本当に劣等生だったのだろうか?
3期生には、1、2期生には無い独特なカラーと、キャラクターが存在していた。

松本だいすけ。通称まっちゃん、もっこりー(笑)
見た目のギャップが多い後輩。
「ロリータ18号」が好きだったり、大人しそうな見た目からは、想像出来ないぐらい感情的だったり、、、。
あだ名の「もっこりー」は、十嶋くにおに名付けられる。
デビュー戦は、確かDDTのマット。
急なピンチヒッターとして、3期生では、唯一旗揚げ前にデビュー。
ただ、旗揚げ戦には出られなかったり。
時が時なら、DDTで、男色ディーノさんに気に入られる位、「いいもの」を持つ男(笑)

木高 イサミ
※イサミごめんな、こんな古い写真で。
3期生の中で、一番の出世頭。
今じゃ団体の代表かぁ。すげぇなぁ。
プエルトリコには、K-DOJO史上最も伝説な男「カウボーイ・ビリー」と一緒にやってくる。
友達同士での入門は、後にも先にもこの2人だけだと思う。
高田道場にて、トレーニングをしていた為、総合の動きははじめから出来ていたかなぁ。
ただ、細身の体だったため、肉を付けろ~とかなり無理矢理食べていた感はあったけど、それでもなかなか体は大きくならず。
ボクサー体質と言われる、要は痩せの大食いがみたいな体質、それが原因だったのかもね。
今日は、2人だけの紹介でしたが、明日は、この2人以外の3期生を紹介していきます。
当時は、できが悪いなど、色々言われていた3期生。
しかし、プロレスは体の大きさでするものでは無いことを身をもってみせてくれたのも3期生だった。
K-DOJO1の個性派集団3期生の話は、まだ続きます…。
では、今日はこの辺で。


