今月は、新人のトレーニングに、新しい店のチーム作りに、店内の修繕に、、、と様々な事を考えていたにも関わらず、うまいこと起動に乗せられないまま、時だけが過ぎていき、焦る毎日を過ごしている鉄平です。
時間がいくらあっても足りない位なのに、、、。そんな焦りがあるからこそ、ブログにて、現実を逃避して心の焦りを取り除こうとしています。
実際は、ブログ作成に時間がかかるため、余計に自分を追い込む羽目になっているのですが、こればかりは、やめられまへん(笑)
さてさて、今夜でプエルトリコ編は第22夜。
前回のブログの続きになります。
プロレスラーは、リングに上がる際に名乗る、リングネームが存在します。例えその名前が本名だとしても、リングに上がる際に、コールされる名前はリングネーム。
そんなリングネームは、どのようにして生まれるのか?
プエルトリコ編では、いくつかそのような秘話をさらりと書いてきました(笑)
カロリーナあきこ、十嶋くにお。※「始まりのプエルトリコ⑥と⑩参照」
では、この男の場合はどうだったのか?

2夜連続登場のDJニラさんです(笑)
当時、「毎週土曜日のプロレス大会」では、Psychoと、MsXが組んでいたのですが、MsXは、当時、「ナメポ」リングネーム(仮)で、サイコ、ナメポ組として試合をしていました。
ここにリングネームが無かったニラを絡ませる事になったのですが、いいリングネームは無いか、TAKAみちのく代表が、思案れていたところでした。
ある日たまたま、代表カーで、MIYAWAKIさんと鉄平が、代表をお迎えに行き、DOJOまでお連れする当番の時でした。
代表「アイツ(ニラ)のリングネーム何か良いの無いか?サイコ、ナメポにつづく何か、、、。」
鉄平「何か、サイコ、ナメポって、アフリカ系の民族みたいな名前ですよね(笑)」
代表「確かになぁ。じゃあ「アダモ」にでもしちまうか?」
鉄平「いやいや、流石にまんまじゃないですか、、、。」
こんな感じのやり取りの会話をしていた時、世界のMIYAWAKIが口を開く。
MIYAWAKI「ニラってどうですか?」(何故か半笑いで)
代表「なんだそりゃ?ニラ?」
MIYAWAKI「いや、何となくですが、音的な響きのみですが、、、。アフリカっぽくないですか?」
代表「、、、。」
代表「にら、ニラ、ニラかぁ、、、」
代表「サイコ、ナメポ、ニラ、、、。」
代表「良いかもな(爆)」
代表「よし!それで行くか。」
と、まぁ、こんな感じで、歴史的瞬間に立ち会ったわけです。
つまり、DJニラのニラの部分は、世界のMIYAWAKIが、名付け親なわけです。
その後、自らDJ「デビルジョーカー」をくっ付け、DJニラのリングネームは、誕生したのでした。
この他にも、リングネームにまつわる誕生秘話は、幾つかあります。
この続きは、また明日で。
では、今日は、この辺で。
※現在、KAIENTAI-DOJOのプエルトリコ時代については、鉄平の他に、TAKAみちのく代表、同期の、房総ボーイ雷斗が、同時進行で、各ブログで綴っています!!
是非とも、他の1~3期生も、ブログ等でプエルトリコ時代を語って頂きたいものです。
個人的には、MIYAWAKIさんの参戦を望んでいますよ!!

