サービス業のサービス残業を嫌と言うほどしてきた鉄平です。
明けて今日は、11日(祝)なわけですが、居酒屋業態は、どうしても祝日前日は、忙しいわけで、そんな時に限って学生スタッフがテスト期間だったりして、入れるスタッフが、少なくなってしまうものなんですよ、、、。
そんな祝日前日を採用して2週間のスタッフ2人と店を切り盛りしてきたわけですが、そりゃ、限界も越えなければいけなくもなりますよ。
気分はスーパーサイヤ人です。
まぁ、髪の毛の色は金と言うより、白くなっているわけなんですが(笑)
ただ、採用2週間のスタッフ2人は、かなり頑張ってくれました。
失敗もありましたが、自分達の知らない事まで、何とか考えながら、必死に答を見つけながら走り回ってくれました。
今後の宝と言うべき卵達です。
そんな彼等を見ながら、このプエルトリコ編を書いている鉄平は、当時の気持ちを改めて思い出してました。
さて、そんなプエルトリコ編は第23夜。
リングネームにまつわる秘話を綴っていきます。
せっかくなので、今日は、自分のリングネームの秘話を綴っていきますね。

鉄平は、プエルトリコに渡る際に、TAKAみちのく代表とメールでやり取りをしていましたが、大体のメールの書き出しが、
「お疲れ様です、石坂です。」
と言う感じでした。
フルネームは1度きりで、その後は、ずっと、そんな感じだったので、最後に代表にメールした時も、「お疲れ様です、石坂です。○月○日○時着のデルタ航空です」と書いたため、
DOJOの掲示板には、
「石坂、○時着」としか書いて無かったようで、先にいたDOJO生達には、
「石坂って、まさか、名前は浩二だったりして」
と、噂されておりました。
結局、その後DOJOでは、「浩二くん」とか、「こうちゃん」なんて、呼ばれていたのですが、2期生の兄貴分のKが、「へいちゃん」と呼び出したのです。
どうやらタレントの石坂浩二さんが、大橋巨泉さんに「へいちゃん」と呼ばれているのが由来らしく、その後は、「へいちゃん」が、呼び名となったわけです。
しかし、それを何故だか十嶋くにおが、「へいじ」と呼び始め、それが定着。
何時しか先輩と女子は「へいちゃん」派に、同期の男子は「へいじ」派になっていきました。
因みに、ドラゴン真壁さんは「へいじ」派、藤田ミノルさんは「へいちゃん」派でした。
へいじが浸透してきていたので、リングネームも「石坂平次」になると思っていたのですが、、、。
これに難色を示したのが、代表でした。
代表「石坂平次かぁ、、、何かしっくりこねぇなぁ、、、。」
そんな話を自分にされた翌日の事です。
代表「石坂鉄平はどうだ!?」
いきなりでした、、、。
鉄平「あ、いや、いいですけど、、、また、なんで鉄平なんですか?」
代表「なんだ?嫌か?実は、昨日、ラブジェネレーションってドラマを見ててな、あれって、りこちゃんとてっぺいだろ?てっぺい、、、!!石坂鉄平、うん !いいんじゃない?ってなってな。どうだ?」
鉄平「えっ?あ、はい。ありがとうございます、、、。」
代表「じゃあ、今日から石坂鉄平な!」
そんな会話で、自分の石坂鉄平と言うリングネームは、決まったのでした、、、。
つまり、鉄平の由来は、SMAPの「木村拓哉」演じる「てっぺい」だった訳です。
その後、紆余曲折の末

こんな鉄平になったわけですが、、、。
たぶん、「木村拓哉」さんも、ビックリな逸話だったのではないでしょうか、、、。
代表に「ラブジェネレーション」のビデオを送ってくれたファンの方がいなければ、「石坂鉄平」は、生まれて無かったかもしれません…。
因みに、代表曰く
「柏大五郎」に続く会心のリングネームだったとの事。
その数年後、まさか、代表自信作、会心のリングネームの2人が、タッグを組み、さらには、全日本プロレス、新日本プロレス(レッスルランド)、CTU興行(新日本プロレス)に上がる日が来るとは、当時は、思ってもいなかったでしょうね(笑)
さて、今夜は自分のリングネームの秘話を書いて見ましたが、如何だったでしょうか?
明日は、、、誰の秘話にしますかね(笑)
では、今日は、この辺で。