ご無沙汰してます、毎日明け方に家に帰る生活になっている鉄平です。
備長扇屋 善通寺店へ、異動が決まったものの、準備段階でイレギュラーが発生してしまい、引き継ぎ、指導すらろくに出来ておらず、最低限、店の運営だけは、綺麗渡すことを決め、その作業に毎日追われております。
正直、毎日が不安との戦いで、今週頭の月曜日には、潰されそうになった精神状態の中、ひとり店舗に残り発狂してしまった、、、。
全てが上手くいかなく、ただ、ただ、悔しくて、悔しくて…。
しかし、逆にその何も出来なくなった状況が、鉄平を落ち着かせてくれました。
離れる店舗を任せよう!!と。
投げ出すのではなく、失敗をする事を恐れるのではなく、自分が築いたものと思い込んだものを崩壊させてもいいから、新人君には、伸び伸びやってもらいたい。
残るスタッフには、迷惑をかけるかもだが、それは、逆にスタッフを成長させてくれるはずだし。
そう考えたら、真っ暗な風景が、急に明るく見えてきた…。
そんな答えを出させてくれたのが、ヘルプで行った、店長不在の観音寺店のスタッフ達でした。
明らかにきつい、無理してる状況でも何とかもがきながら戦う姿が、鉄平の心を溶かしてくれました。
ありがとう
3日間のヘルプで、素敵な出逢いもいくつもありましたし、まさかのプロレスラー志望のスタッフの連れにも出会えましたし。
再び立ち上がる事ができた事を、この場で感謝します。
そんな、鉄平が、ひとりもがいている最中に、KAIENTAI-DOJOは、平日後楽園ホール大会を本日行います。
なので、今日は、プエルトリコ編の続きではなく、ちょっとだけ、後楽園ホール大会の話を綴ります。
プエルトリコ編は、落ち着いたら再開しますね。
平日へのチャレンジ。
しかしながら、実は、K-DOJOの初の後楽園ホール大会は、2002 9/30(月)だったわけで、、、。

初の後楽園ホール大会は、超満員だったわけで、、、。ある意味大成功でした。
そんな初の後楽園ホール大会の第一試合は、旗揚げ戦第一試合と同じ、十島くにおvs石坂鉄平でした。


初の大舞台。夢にまで見た後楽園ホール。
平常心で臨むものの、旗揚げ戦の第一試合は、越えられず…。
苦い後楽園ホールデビューだった事を未だに覚えています。
旗揚げ第一試合の十島くにおvs石坂鉄平戦は、鉄平の引退試合で、最初にして最後に越えられた作品でもありました。
そんな初めての、平日の後楽園ホール大会の試合は、タイトルマッチ何て1試合もなかったはず。
まぁサプライズは、真壁刀義さんの凱旋マッチが行われた奇跡位ですが、あくまで、サプライズですし、発表もなかったわけで、来ていただいたお客さんにとっては、ラッキー以外の何者でもなかったはずです。
そう、平日後楽園ホール大会ってのは、そんなサプライズが起きるかもしれない可能性が秘められた大会なのかもしれません。
今日の後楽園ホール大会も何かしらサプライズが起きるかもしれませんね。
ぜひ、足を運んで頂けたらありがたいです。
さて、鉄平も元気な後輩たちには、負けじと頑張りますか!