Passion  -29ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

ガイドの存在を知ったとたん

いろいろな不思議なことが 起こりはじめた

しばらくは ジェームストワイマンのことを考えてたが

あの リーディングの内容が気になる

僕が車に轢かれてペッシャンコになってて

最悪って思うことが 12月の末までに起こるかもしれません

って言われたことだ

それからの僕は細心の注意を払って

家を出る時は 必ず 火の元 電気 窓の鍵 ドアの鍵を

かかさずチックし 通勤途中は事故が起こらないか

仕事中も 注意した

朝 仕事で家を出てから 火の元が気になったり 

ドアの鍵が気になったりして 何度か帰ったこともあった

が しかし!!

とうとう最悪の事態が起きた!

12月の仕事納めの日にリストラ勧告を受けてしまった!

本社の経営が おもわしくなく

その下請けである我社の仕事を

何軒か返さなければならなくなった

その下請けの下っ端の僕が打撃を受けたのだった

僕はしかたなく了解した

一応 1月の締めの日まで仕事をするという約束で・・・

その時 僕は もう40歳になってた。

 


towaiman


またもや 不思議なことが起こった

ガイドが僕にコンサートに行きなさいって言ってるようだ

神戸に向かってる間 ずっと そんなことを思ってた

会場に着くと すごい人で

座る席があるか心配だったが なんとか確保することが出来た

そしてジェイムス・F.トゥワイマンの登場!

みんなの拍手が会場に響いた

僕は通路側の端の席に座ってたが

通路を挟んで 同じ列のおじさんが もうコンサートが始まってるのに 

何回も外に出たり入ったりしてた

おっちゃん 何してるやろって気になってた

そしてトゥワイマンは いろいろな宗教のいろいろな音を奏で始めた

一つ一つの音を順番に鳴らして

最後にはすべての音が ひとつに調和して

会場を すばらしい音色に響かせた

なんか 幻想的な音がするなぁ って思った

そして雑談が始まったとき

「kaiさん」って声が どこからかした

「ん?」だれやろ って周りを見渡すと

さっきの おっちゃんの横に晴子さんが座ってて

僕に手を振ってる!!

「わー」晴子さんや!すごい偶然やって僕も手を振った!

コンサートも無事終了し

ホールを出たら 僕の欲しかった

トゥワイマンの本「光の使者」が売ってたので買おうとしたら

2300円って明記してる!

ふつうこの厚さの本だったら1300~1500円ぐらいなのに

めちゃ高いな!って思いながら買った

その後 トゥワイマンの握手会があったので

握手をしてもらって 買った本にサインをもらった!

後でわかったのだが おっちゃんがホールでうろうろしてたのは

晴子さんが遅れてくるので 座る場所をとっていたのだそうだ

でも ガイドも粋なことするなぁ


(ps アーサーホーランドとの出会い2 で

 アーサーからもらったサインの画像をアップしました!

 見てね~!!)


 







oz


光の使者って 何?

昨日のリーディングから ずっと考えてた

でも わかんない

本屋に行けば 何かあるかもしれないって

本屋で いろいろと探した

すると 『光の使者 オズの子供たち』って本が見つかった!

すぐに購入し 著者のプロフィールを見たら

ジェイムス・F.トゥワイマンって人で

彼は世界中を旅し「ピースコンサート」を行っている

「平和の吟遊詩人」としても知られているそうだ

彼は世界中の12の主な宗教の平和の祈りを音楽にした

彼の目的は すべてのスピリチャルな道を

ひとつの表現「平和」として示すことにあったらしい

その本には 2002年11月に

ジェイムス・F.トゥワイマンが来日するって書いてた!

え!!!! 11月って今月やん!!!!!

めちゃびっくりして すぐに彼女に連絡して

ネットで調べてもらったら

3日後の木曜日 神戸に来るというのだ!!

木曜日は僕の会社の休みの日!

すぐに予約を取ってもらい

彼女とコンサートに行くことにした!

1チャクラから

僕が車に轢かれてペッシャンコになってたらしい

どういう意味ですか?って聞いたら

そういうことは 新しい扉を開いてしっかりと地に足をつけて

歩き出したときに起こりがちなことだからです

こういう始まりこそが 本当に注意深くする時です

恐れないでくださいね

ただ 最悪って思うことが 起こるかもしれません

12月の末までに・・・

今11月のはじめだから あと2ヶ月の間に何か起こるのだろうか!?

え゛~!って感じ!

次は 僕の前に2本の道があって その2本の道の向こうには4本

4本の次は8本と 枝分かれの道が 最後には すごい数の道が

無数にあるのが見えたらしい

どういう意味ですかって聞いたら

人生とはその瞬間瞬間の選択によって成り立っています

人生を歩く上で最も注意しなければならないことは

右に行くにしても 左に行くにしても 自分が選択しているという事です

他の人が介在していることはありえません

他のどんな人であっても

神様でも 宇宙の ものものたちであったとしても

たとえ私たちであったとしても 両親であったとしても 

友達であったとしても

どんな人達であったとしても サポーターです

選ぶのは自分です

その選ぶ際に 私たちが 今後言いたいことは

2つ悩んでるときには 答えは 単純な簡単な導き方があるんです

これは どちらを選ぶことが 自分の中の愛なのか

どちらを選ぶことが 自分の中の恐怖感なのか

たとえば こちらを選ばなければ 未来が不安だから

こうしとかないと 安定できないから 

たとえば 誰かと喧嘩するときにもまったく一緒で

どうしてもその人を愛してるから それを言わずにはいれない 

それか 自分を守るために 防衛でバシッって言ってみたり

本当は二つのことで どちらかを選択することで 

すべての物事は成り立っています

あなたには 愛の道を選んでいって欲しいって思っています

どちらの道を選んだとしても 

山ほどの道が 最後にはなっているから

こっちは失敗の道に行った

こっちは成功の道に行ったとかはありません

ただ そういう道をあなたには選んで欲しいっていう願いがあります

・・・・

この『人生とはその瞬間瞬間の選択によって成り立っています』

って すごいなって感じた

そして その選択は 『愛』によって選択するのか

『恐れ』からなのか・・・

今までにも 自分に いろんな選択があったが

そんなこと考えて選択したことって一度もなかった

ほんと これからは できるだけ『愛』の方を選ぼうって思った


それと 最後のメッセージで

あなたは ある意味ではヒーラーであり

ライトワーカーでもあり 光の使者でもあります

あなたが おごり高ぶらないとき

あなたは真のヒーラーとなり ライトワーカーとなり

光の使者となるでしょう

って言われた

ヒーラーとライトワーカーってわかるけど

光の使者って なんだろう?って 

その時の僕は  わかんなかった


2002年11月10日(sun) 

2回目のチャクラリーディングを受けに行った

1回目から わずか2ヶ月しか経っていないが 

その間に いろんな行動をしたり いろんなことが起こった

2回目は 仕事の下請け会社の友達が 行きたいって言うので

一緒に行くことにした

あれから まだ2ヶ月しか経っていないのに

ひさしぶりに 晴子さんと会ったとき 

なんか ずっと前から知ってる人のよな感じがした

晴子さんは僕を見て「kaiさん すっごく変わったわね!」

ってニコニコした顔で応対してくれた

晴子さんに リーディングを受けてからの僕をいろいろ話したり

一緒に来た k君の紹介をした

まずは k君のリーディングから始まったが

k君は 「えっ なんでわかるんすか!」

「なんでなんすか」の連発で 驚きまくってた

あとでわかったんだけど k君の録音したテープは

なぜか2倍モードで録音されてて

「早口で 何を話してるんか わからへん~!」

と k君から僕に 苦情のメールが何度も来た!(笑)

その後 k君は そのテープを聞くために

僕と同じ録音機を買ったそうだ(笑)

それから僕の番になり

リーディングが始まった が しかし 

1チャクラから 僕が車に轢かれてペッシャンコこになってた!




実を言うと アーサーホーランドに会う前

2002年11月10日(sun)に

2回目のチャクラリーディングを受けてました

この頃は いろんな不思議な印象深いことが連続して起こったので

内容は記憶してるんだけど  どの事柄が後か先か

記憶が定かではないので できるだけ調べてから公開しますが

話が前後するかもわかんないです

それと リーディングの録音したテープは

40分~60分もあるので 

前回のようなリーディングの内容にすると

書く方も 読む方も 大変のなので

これからは 内容を要約しようって 思ってます

ご了承くださいね!


a-sa-

             ↑

ボールペンだが正真正銘アーサーのサインです!

白い紙は僕の名前が書いてるのでー



彼女は目を白黒させて こんな席に座っていいの!?

って顔をしてた

僕は 緊張してかアーサーと話すことが出来ず

彼女と話をした

「なに これ! すごいな!」って小さな声で言うと

彼女は相変わらず 目を白黒させてたままだった

その後 アーサーと2ショットで写真撮影が始まった

僕が躊躇してたら 彼女が「早よ 行き!」

って言ってくれたので 行くことにした

アーサーは目の前で 

僕たち二人の会話を聞いていたのは マチガイナイ!

そして 列の後ろに並んで

とうとう 写真を写す順番が回ってきた!

僕はアーサーと握手をして 

その時「アーサーさんが夢に出てきたんです 

その時 来なさいって言ったんです」って言った

が アーサーはニコニコしながら 

何を言ってるんだろうって顔をしてた

その後 聖書にアーサーのサインをもらった

でも すごかった

ほんとよかった

教会から帰る途中も 二人の会話はほとんどなかった

二人とも夢の中で天使にあったような 幸せな顔をしてたんだと思う

自宅に帰ってから 彼女がイセエビを料理してくれた

めちゃ 最高に美味しかった!

なぜ アーサーは夢に出てきたのだろうか?

僕が思うに やっぱ 洗礼を受けたのを

神様が祝福してくれたんだなぁ って結論を出した

世の中には偶然はなく すべては必然

ってことは 

いつも近くで見守ってくれているガイドが

その人に必要な人と引き合わせてくれたり

いろいろな方法を使って その人にメッセージを送り続けてくれている

それに気づくか気づかないかは 自分しだい

そして それを行動に移すか 移さないかも 自分しだい

だから神様は人間に自由を与えてくれたんだ

これからは メッセージを明確に受け取り

勇気を持って 行動していこうと思う(ほんとうに勇気がいるけど・・)


12月23日

今日は いよいよ アーサーホーランドに会いに行く日だ!

あの 夢に出てきたアーサー

今日は 何かが 起こるって 期待して 彼女と一緒に行った

その教会は 大阪の芦原橋の教会だったと思う

教会に行くと アーサーが来るのと クリスマス礼拝が重なって

ものすごく たくさんの人が来てた

入り口で(何かの抽選なのだろうか)抽選券をもらった

会場に入ると ほとんど満席状態だった 300人位いただろうか

どうにかこうにか 席を確保することができた

しばらくして アーサーが真っ白い上下のスーツを着て来場した!

めっちゃ かっこいぃぃぃ~~!

本で見ていた アーサーとはまったく違って

少し 近寄りづらい聖人といった感じだった

が! しかし!

説教が始まったとたん

さっきの雰囲気とは うって変わり

吉本新喜劇を見てるような ギャグの連発で

腹を抱えて爆笑した

やっぱり 僕の思ってた通りのアーサーだった

それから ハートに響くような話もした

僕も彼女も ほんと 涙が出た

アーサーの説教が終わって しばらくして

入り口で配ってた クリスマスの抽選会が始まった

1等 イセエビ 5人  2等 米 5人  3等~5等まで5人ずつあった

僕は彼女に 僕は「イセエビが当たる気がする」って言ったら

「そんなん当たるわけないやん 何人いてると思ってるん」

って言ったから  僕は「いや 絶対当たるよ」って言ったら

「じゃあ 私はお米」と彼女が言った

5等から順番に当選者が番号を呼ばれた

すると2等で見事彼女が米を獲得した!

おお~!! すごー マジー!! 

こんなにたくさん居るのに 欲しい 米を獲った! 

それもアーサーから手渡しで!

って思ってると 今度は僕が1等イセエビを獲得した!

ふたり共 呆然としたっていうか びびった!

周りを見渡しても 2人並んで景品を持ってるのは僕たちだけだ!

なんか夢を見てる感じだった

それで礼拝は終わった 

その後 2階でアーサーとお茶をする催しがあったので
とりあえず 車に景品を置きに行った

その途中も すれ違う人に

「おめでとう!よかったね!」と何人かに言われた
そしたら今度は 教会の入り口で なんか1000円位する本と

聖書とカレンダーをもらった 2人で計4冊とカレンダー2本

びっくりしながら2階に上がると

ものすごい人だらけだった

部屋に入るのも ぎゅうぎゅう状態で

テーブルとイスがあったが 当然満席だった

仕方なく 鳥のから揚げとか 飲み物があったので

ふたりで お皿にたくさん盛り付けた

立ちながら それだけ食べて帰ろうと

ふと テーブルを見ると アーサーの前の席が2つ空いてる!!

急いで その席に 彼女と座った!!

なんで こんなにすごい人だらけなのに

2つ並んで  それもアーサーの前が空いてたんや!?

もう 驚きの連続だった

だいぶ 緊張したが 洗礼の証を話すことが出来た

あ~ 疲れた って感じだ

話してる途中 何度か 話す内容を 一瞬忘れたが

それ以上に 何回も練習したから 思い出すことが出来た

その後 洗礼式があって 

白い服を着て 水の中(12月だったのでお湯)に頭まで浸かった

水中に入った時 なんでかわかんないけど 涙が出た

服を着替えて ホールに出たら

あんなに たくさん人が居たのに みんな帰ってた が

教会の婦人会の人達(20人位)は 僕のために残っていてくれた

みんな拍手してくれた その中に 母の姿があった

母は 教会に来ないって 言ってたが

やはり 来てた  そして 涙ぐんでた

なんか 最大の親孝行ができたなぁって うれしかった

帰るとき 洗礼式を録画したテープをもらった

家に帰って 何回もテープを見たが

あんなに緊張してたのに なんか堂々と話してる自分にびっくりした

どんなことも 勇気を持って行動すれば できるんだ

これからは いろんなことが出来る って思えるようになってきた

いい勉強ができたなぁ って うれしかった

明日は はじめてアーサーホーランドに会う日だ!

なんか いいことばっかりで 

ほんと 僕って しあわせだなぁ って思った




母に 洗礼を受けることを告げた

母は びっくりして この子に何が起こったんやって顔をされた

僕は おかまいなしに 

「もう 教会に報告してるから 12月の22日の予定やから」

っていうことを 告げた

母は うれしいやら びっくりするやらで 大変だった

しばらくして 母は洗礼には 来ないって 言ってた

僕が緊張するから そう言ったんだと思う

洗礼の当日 スーツを着て教会に行った

すると ものすごい たくさんの人が来てた

なんなんや これ!

いつもだったら こんなに 人こないのに

なんで こんなに 来てるんや!?

って よく 考えてみたら その日は クリスマス礼拝だった

僕は 前から三番目の席に座ってたが

緊張して 口の中が カラカラになってた

トイレに行き 口をゆすいで また席に着いたが

すぐに カラカラになった

しばらくして 牧師さんから 洗礼の証をする人の紹介があった

僕以外に 1人洗礼を受ける人と(年配の女性)

他の教会から この教会に移ってきた人 と僕だった

なぜか 一番最初に証をするのは 僕に決まってたみたいだった

そして 呼ばれた

え~~い!! 俺は出来る って思いながら 教壇に立った

教壇に立つと 暗記してたことと 違う言葉が かってに口から出た

『え~~ ちょっと緊張していますが 神様が イエス様が

ここに おられるって思って 証をさせていただきます』

勝手に出た言葉に 驚きながら 話し始めた

『子供の頃は よく両親に連れられて教会に行ってましたが

大人になるにつれ教会からも遠ざかっていました。

その間に いろんな経験をしてきて

自分に苦しいことや悲しいことがあるときだけ教会に来ていました。

でも そんな時でも神様は 僕を受け入れてくれていました。

母からは 早く洗礼を受けなさいと

口がすっぱくなるほど言われていましたが

そんなの自分の意志で するものだからって

ずっと拒否し続けていました。

でも やっと今ごろになって 

いつでも どんな時でも 大きな愛情で

僕の事を 見守っておられてる方がいるって事を確信しました。

神様はこんな僕にでも

大きな愛情で見守っていてくれていたのです。

本当に感謝します。

そして 母親の愛情に

そして 僕の為に祈ってくださった兄弟姉妹の愛情に本当に感謝します。

僕の好きな 御言葉は

コリント人への手紙13章4節~13節

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、

怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。

その中で1番すぐれているのは愛です。

今 この時を忘れず

イエス様が私の為に十字架で血を流して下さって

救いを与えて下さった 大きな愛に感謝し

神様の子供として

これからも神様と共に歩んで行きたいと思います。』

(この洗礼の証の文章も

当時のものを引用しました)