嫁さんが行ってた 晴子さんの学校で
一時期 ノージャッジが なんだかんだとか言ってた。
その当時は 興味がなくって
あまり話を聞かなかったが
最近 思い出して 気になって聞いてみると
たとえば悩みを持った人が 来て
いろんな話をした時
まず 心がけることは ジャッジしないってことらしい
たとえば あなたのここが いけないから
こうすればいい とか
この部分を こうすれば うまくいくかもってことは
初めから 相手を ジャッジしてる
じゃなく まずは そのままで いいんだっていう
思いを持って 話するだけで
相手が腑に落ちやすいそうだ
ジャッジしないエネルギーが その人に伝わるらしい
動物のワンちゃんは ジャッジしない
暴力を振るう人がいたとしても
ワンちゃんは 叩かれても 叩かれても ジャッジせず
その人に 近づいていく
それで その人の心が穏やかになりやすいそうだ
この前 知り合いの人が 会社での不満の話をしてた
ぼくは いろんな ポジティブな考え方を いろいろ話したけど
でもなー でもねー とか言って
ネガティブな方向に 持っていこうとする
結局 話は 進展しないで終わってしまった(>_<)
あかんわ なかなかの強敵や って思ってしまった
しばらくして いろいろ考えてみると
僕の周りの人たちが もし 僕の言うことを
うんうん その通りだ って言う人ばっかりだったら
なんて つまらないんだろうって思ってしまう
ぼくの言うことを否定する人が いるからこそ
自分の今の考え方を 熱意を持って話すことができるし
反発されれば 反発されるほど
自分の意志が固まってくる
いい人 悪い人 キビキビした人 だらーんとした人
いろんな人が居て はじめて自分っていう人間がわかるし
自分の考え方を比較することだってできる
みんな 自分にとっては必要な人で
自分が創り出した 意味のある人だ
知り合いの人のことを考えると 30代の頃の自分は
そうだったなぁ って気づいた
そうそう あの頃は 誰に何を言われたって
ネガティブだった
その後 スピリチュアルを知って 前向きになって
今のポジティブな考えの自分になるまで何年かかったんやろ
知り合いの人も 今 その状態で
僕が人から教えてもらった ポジティブな考え方を
僕は一応 その人の耳に入れた
今は全然 耳に入らなくっても
いつか 徐々に
そういうふうな考え方に変わっていくんだろうな
って なんとなく そう思った
僕と同じ過程をふんでるような気がした
だから 今はネガティブでもいいんだ
確実に ポジティブな方向に行く過程を踏んでる気がする
僕もみんなも成長中で
いろんな過程をふみながら ゴール目指して歩いてる
だから ノージャッジなのかなぁ・・・
少しだけ ノージャッジの入口に入りかけたかも(´∀`)
でも ジャッジしないって 難しいですねー( ´0`)