あるところに 仲良し3人組がいました。
3人は会社の同僚で 仕事が終われば
よく一緒にお茶を飲みに行ってました
3人組の一番の後輩は 3人の中で一番年上でした
年上だけど 後輩なので 2人には敬語を使ってました
でも みんな仲が良かったんです
ある時 一番の後輩 C子は
2人の先輩A子・B子からスピリチュアルを教えてもらいました
C子は それからというもの
考え方がすごく前向きになりました
しばらくすると C子の二人に対する態度が変わりました
そして 3人でお茶に行くことなんて ほとんどなくなりました
B子 「あの子 どうしたんやろ 私たちと あまり話し しなくなったし
お茶誘っても 用事があるって 来なくなった」
A子 「せやねー なんかあったんかな?」
B子 「あんなに仲良し3人組やったのに なんで急にあんな態度とるん!?
もう こんなんになって 3ヶ月も経つわ
もうええわ あんな子とは これまでやわ
A子 黙ってるけど腹立てへんの!?」
A子 「・・・・・うん 私たちC子と仲良かったやんか
でもC子は年上で 私たちに敬語使うの抵抗あったかも・・・
それに 今まで無理して付き合ってくれてたような気がする
私たち C子にスピリチュアル教えたやんかー
あの子が反応した言葉が「自分らしく生きる」だったと思う
あの子 自分らしく生きてくために私たちと縁を切ったのかも・・・・」
B子 「自分らしく生きるために縁を切るって 考えられへんわ!
今まで あんなに仲良しだったのに
そんな 言葉で 私たちと簡単に縁切れるって最悪な子やん
自分のことしか考えてへん!
私たちのことなんか どうでもいいんやんか!」
A子 「そうかもね。 だけど あの子 自分で決めた道なんやから
いいんじゃない?
私たちを捨てたって 形になったけど
あの子は あの子の道を見つけて 歩き出したんやし」
B子 「あんた聖人みたいなこと言って なにええかっこ言うてんよ
せやけど 悲しいな・・・」
A子 「せやね。 悲しいのは一緒や わたしも悲しい
でも もし私がC子の親で 私たちと会って家に帰ったときに限って
なんか面白くなさそうな顔してるC子が居たら どう思うやろ
そのC子が自分で決断して 私たちと縁切ったんや
「自分らしく生きるために」
だったら 元? 友達として 彼女の成長願って
彼女が 新しい道 歩いてくの 温かく見守ってあげよ。」
B子 「あんた ええこと言うなぁー
せやけど許せん! でも そうするわ・・・」
これは僕が勝手に作った 作り話です~(๑≧౪≦)
僕も今まで いろんな人と出会って いろんな人と別れてきました
別れるってのは 付き合いが始まって 自然と付き合いが終わるってことです
今から考えると この出会いと別れって
僕が ある人と出会って その人からいろんなことを学んで
学び終わったら 自然と別れていくんだろうなぁ って今はそう思ってます
今回の話は極端だけど
でも こんな場合でも そうなんでしょうね~(^-^)
