神は愛そのもので
ほんと大海原のように 地球上の人々を愛している
僕たちの想像を絶する
愛情をもって 寛容さをもって私たちを見守っている
僕が神様の存在を感じたのは 一人暮らしをした時だ
それまでは料理なんて まったくしなかったが
いろんな食材を買って 料理本を読みながら料理をしたことがあった
なすびは軽く 切ったらスポンジのようで
南瓜は 皮が硬く なかなか切れなかった
なぜ こんなにいろんな変わった 個性のある食材が
こんなに たくさん地球上にはあるのだろう
これって ほとんど僕たち人間が食するものばかりだ
誰かが僕たちのために用意してくれたとしか考えられないって感じた
魂の存在だった あちらの世界から
地球上でのいろんなことを学ぶためにこちらの世界に旅に来て
また あちらの世界に帰っていく
こちらの世界で旅をしている僕たちの必要とするものは
すべて用意してくれているんだって思った・・・
自分の周りを注意深く見ると ほんと いろいろなものに
神様の存在を感じずには いられなくなる