小太郎は調子が悪いみたい。

今月に入ってから、急に痩せたなぁ…って思ってたんだけど



痩せたというより……老いた?って感じ。

起きれない日も、元気な日も、元気じゃない日もある。

小太郎、あとどれくらいの時間が残ってるんだろう。





今週末、ちょっと出かけるので
開封済みの生クリームを
塩キャラメルソースにしました。


お水が少しと
お砂糖と生クリームがあれば
簡単にできます(*´ω`*)

あ、あとお塩すこーし。


パンにもアイスにもパンケーキにも。
いろいろ使えます。

金曜日の和菓子セミナーで作ったお菓子。

ぎゅうひや、錦玉かんを飾ったようかん、
あんみつ姫







うめ餡を包み、錦玉かんをお花に見立てた、
朝顔






どっちも美味しかったー

ぎゅうひ、電子レンジでも作れるけど
今回はお鍋で火をいれていきました。
……しんどい。

けど、やっぱり、こまめに火をいれていった方が美味しいのでした。


前の日にコーヒー飲んで、洗った後
そのままになってた
デュカルのトリオに
お抹茶たてて見ました(;´_ゝ`)
時々行ってる、和菓子教室。

今日はねりきりとゆべしを作りました。










ねりきり作るのって本当に力仕事……
腕パンパンになる。

今回は、型にはめて作るねりきりでしたが、
固めで、ちょっと重い……
あんまり好みじゃないかも。


一緒に作ったゆべし、私ははじめて食べるお菓子だったんだけど
こちらは美味しかった。
作り方も簡単だったし、また作ろう。
倒れてから1ヶ月ほど




落ち着いているときは、
体は斜めになりにくくなりました。





でも、もたれるものがあったらすぐにもたれるようになりました。





そうやって、すこーしずつ、
よくなっていって、

寝起きや、坂道に立ったときは、時々フラフラしてますが
2ヶ月ほどたった今ではすっかり元気になりました。





でも、かなり痩せました。
ハーネスがぐすぐすになったし、
首の下が皮となってしまい、のびのびに……(;´_ゝ`)




そしてこの病は、再発率がかなり高いそうです。

季節の変わり目に出やすいそうなので
次は秋口が心配です。


老犬と共に暮らすということは、
どうしても死ぬ事が身近になります。

こちらもある程度は覚悟していますが
いざ、こうなると
やっぱり別れたくないし、何より
小太郎の方が頑張っているのを見ると
まだまだ、と思います。


これからの毎日も、
小太郎にとって幸せな日々であるように☆
しかし

倒れてから、なんとか起き上がれるまで
およそ1週間。

おしっこはもちろん垂れ流し。

実家では、土間があって、その土間部分と上がり口部分が小太郎の居場所、って感じだったのですが

もう高低差があぶないし、おしっこの事もあるので
土間が小太郎の生活区となったのですが


マンションで、大型犬とかかってらっしゃるお宅が
こんな病気になってしまったら、本当に大変だったとおもいます。
においがすごくて、
何枚もタオル洗ったし、(これも実家には、仕事で使う雑巾を洗う二層式洗濯機があった)
床も、小太郎が動けるようになってからは
水流してゴシゴシしましたから。

この土間があって良かったです。








それで、ごはんを食べだしたのに、ウンコがでない。
まあ、出るほど食べてないと言えば食べてないんだけど。

おなかマッサージしたりもしてたんだけど、
まあ、しばらく出ませんでした。


病院の先生は、しばらく大丈夫よ、との事だったので一安心。

もしも、
あまりにも長い間、出ない場合は
子供用のいちじく浣腸をしてあげると良いそうです。

小太郎はお世話にならずに済みました。



すっかり主婦になってしまい
Ottoも出張がちなので、
昔から習ってみたかった、茶道教室に行くようになりました。

初心者の教室で有名なところです。






お城が見えます。



今日も楽しくお稽古終了





でしたが



家に帰ってから、ものっすごい腹痛&腰痛が……



妊娠希望中の世の中の女性にとって
恐怖のあの日がやって来たのでありました……


本当に、
人間って、すごい低確率で生まれるんですね。
今月、私けっこう自信があったのにな……

はぁ。

うぅ、苦しい。
しかも今夜は、台風がやって来るので
物干し竿を片付けたり、あれこれやってます。


すでに、心の中は荒れておりますがね……
先日、
高槻のカモシカ雑貨さんで開かれている
十場天伸さんの個展に行ってきました。


十場さんのうつわと出会ったのは、昨年の秋ごろです。
市松模様のお皿を、ネットでポチポチ探していたら
それはそれは、
すてきなうつわの写真と出会ったのでした。


全く市松模様ではなかったんですが。


十場さんは、スリップウェアと呼ばれるうつわを
作陶されてます。


その中でも、
耐熱のスリップウェアがどうしてもほしくて……


迎えてきました。








どーん


こんな感じで、直火にかけられます。


お皿で調理して、出来上がったらそのまま食卓へどーん

です。


何てことない、普通のおかずも
器ひとつで、格好よく見えます(ませんか??)


十場さんの器は、
後は耐熱ではない、オーバルの浅鉢?皿?を持ってますが
全て外れがありません。
でも、ご飯を口にしだしてからの回復は
めざましいモノでした。

食欲があるうちは、生き物は大丈夫、とはよく言われるものですが、本当にその通り


そこからは
生まれたての子牛のような足取りでたったり

寝返りうったり

できるようになりました。

とは言え、立ち上がるだけでも重労働のようで
すごい息切れ。

それでも、頑張っている姿は、
まだまだ生きるんだ!という小太郎の意志を
ひしひしと感じました。






この写真。
上半身が左に傾いてるのわかりますか?

どうしても傾いてしまうんですよ。

それで、時々首をプルプルして、
耳を掻こうとしてこけます。
3本足で立てないから。
で、私は2日に1回くらい実家に行って様子を見てたわけですが

もともと食い意地の張ってた小太郎のなせるわざというか……
倒れて4日目くらいに、食べ物を食べだしたそうです。


あ。
食べ物は無理に食べさせなくていいと言われておりました。
なんせ、ずっと船酔い状態なわけですから
食べても吐くことあります、と。


食べるって言っても
柔らか~く炊いた野菜のはいったおかゆを
豆皿にいっぱい程度です。

大の中型犬がそんなので足りるわけがない。

でも、それくらいでじゅうぶん。って感じの小太郎。


その頃から、上体を壁を利用して持ち上げられるように
それでもって、表情が戻ってくるようになりました。




こんな感じ。


とにかく、動く頭を
壁やら床やらにぶつけようとするものですから
(その反動で動く)
危ないというので
段ボールやら、タオルや、古いお風呂マットやらでそこらじゅうをカバーです。

つづく