私も、フリーレンの第一話を観ようとしていたのです。

( ・◇・)…?

(…あら?お話の始まり、こんなだったかしら?)

と、感じながら観ていたら、赤いドラゴンが出てきて、シュタルク初登場。

…(◎-◎;)

……もしや? もしや?? まさか!?

Σ( ̄□ ̄;)


第一話をすっかり消してしまったのでは!?と、大慌てでデータをチェックしたら。


別のフォルダーに、映画として第一話、一挙2時間が入ってました。


良かったです。今、観ています。

(; ̄ー ̄A



数年前から興味を持ってるアドベンチャーレース。

田中正人さんの奥さまのブログは、私にとって考えさせられる事ばかり。



今は特に、大事だな…と思ったので。

真逆、まるで効果ないと思われることが、実は近道…なんてこともあるなぁ…と。


ピンと来ないと思います。私もです。
でも。
直感を信じて、共有したいと思いました。




ドラマやアニメを積極的に観なくなって久しい。

けれども、葬送のフリーレンは観ています。


毎回、見終わったあとに思うところが3つ4つ生まれてきて。

布団のなかで。後日に渡り。

思案に耽ることが出来るところ。
ここがとても面白い。



キャラクターの名前は、ほぼ覚えられないので。この人は皆さんの知識で補ってください。


昨日は、おじいちゃん宮廷魔道士の想いに触れられて、良かった。

一級試験参加の理由が、「故郷への墓参り」。


立場やお金がどんなにあっても、役には立たない。一級を、自分で手に入れられなければ叶わない。


叶ったとしても、そこはもうかつての思い出の地ではないことも分かっていて。ご自身のけじめのためなのだな…とか、色々。



…いつでも故郷に帰れると思うかもしれないけれど。

実際に離れて暮らすと、戻った時に関わる故郷は、全て私が思い描き、懐かしんでいた故郷ではない。

嫁いでからの郷愁、里帰りしたときに感じた違和感。

違和感からの、私はもう過ぎた思い出を追いかけているのだ、そこにいる人達の営みは続いていて、その人達の日常には、私は存在していないのだ…、と、理解したときの、一抹の寂しさ。



そんなこんなを重ねながら。



観たあとに想いを重ねられるフリーレンは、普遍的な物語で。

後世に残る作品だと、心から思っています。