今日は2月29日。

閏年だったのですね。
すっかり忘れていました。
29日は4年に1度だってことすら。


今のお仕事が、3月末での満了と決まりました。残念だけど。

昨年夏には

「こうしたわけで。そうなるかも」

と、旦那と話してました。



「もし、そうなったとしても「後悔はない」でいいじゃない?必要なことを引き受けた結果だったのだから」

めっちゃ頑張った、その後の初冬に。旦那からもらった一言。


初秋に、とあるところでとあるお役を引き受けて。
そちらは今、関係する皆さんのおかげで、円満に落ち着いてきた。

そこに。娘、息子、旦那、それぞれの不調も重なった。

そのため、勤務日数に影響が出てしまった。


「きっと、運命だったんだよ」

先輩のパートさんが言ってくれた。
お顔が、とても労ってくれているのが分かって。

ああ、皆さんと働けて本当に良かった…、ここでお世話になれて良かった…と。


はい。うるっとするのはここまで。
最後まで、楽しくお勤めを終えたいと思います。





…と、締めようとしたところで。
「閏」に引っ掛かりを覚えて、検索してみました。



はみ出した

…なんだか、妙に納得。




3連休。


寛ぎました。



寛ぎましたが。



…家にいれば母であり妻であるもので。



ふとすると、近寄ってきては不思議な踊りを見せる息子


ともすれば、いつの間にか背中にペッタリしている娘。



…どうもしなくても。


あちらの部屋から大声で、「スマホがないー!見つけてー」「寒いからー!蒲団かけてー」「おーい!おーい」と、蒲団に寝転んだまま、5分毎に呼び声をあげ、手足として使おうとする旦那。



くつろげどくつろげど 猶 我が心楽にならざり じっと手をみる



お陰さまで、反動が出ました。


今日は、まだ帰りたくない。



昨日、noteを始めてから50日目を迎えました。

アメブロと併用していて。

noteは、こことは違った居心地の良さがあります。


ここ、アメブロでは、結構日常的なこと、生々しいことも書いています。何かあると逃げ込んでくる場所でもあります。私にとってのホームなんでしょう。

そして。程好く私の文章を、日常を面白がってくれる皆さんがいる場所…とも感じています。


noteは。主につぶやきを利用して、毎日1度、その時の目に写るもの、内包するものを、言葉にして切り取る作業…、そんな風にも感じます。セラピーというのが近いかも。

利用者の雰囲気は落ち着いていて。そうした部分を諸先輩方…という風に、私は捉えていて。
今もこの先も、胸を貸していただいて書いている、書いていくのだろう…と、私は勝手に思っています。


どちらも今の私には、欠かせない、安全地帯です。