ブロガーさんに、ケガをした人がいたので。

参考になるかもしれないから、昔、私が肩を強打して腱を断裂した時の話を書きます。

長いから、ここでは発生時と当日どのように対処したかに触れます。
次回は帰宅後、治療が完了するまでを。

過去記事も下にまとめて載せておきます。
あまり気持ちの良い話ではなかったから、これまではほどほどにしか書いてなかった。参考になるのは、経過をたどるくらいかな。


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家族でスノボに行った時。
足が疲れて、板を押さえきれる力が足りないと、分かっていたのに。
家族の要望に応えてしまった。


もう300メートルくらいで、滑り終えると思った頃。足元がセーブできなくなって、勢いを落とせないまま曲がりきれずに。雪の塊に乗り上げて、固くなったゲレンデに前方から投げ出され、左肩から着地したような感じ。今にして思えば、手を出してなくてよかった。腕が折れたと思います。


一瞬おいて。

当然ながら、全身に強い痛み。
のたうつように起き上がれないなかで、お産の時を思い出した。

声をあげるな、目をつぶるな、ひどい痛みは3分程度、その間は呼吸で乗りきれ!


体は覚えているもので。


声をあげれば自分の声で心がくじける。
目をつぶれば意識が痛みに集中する。痛みがある程度おさまるまで、1点をひたすら見続けることに集中。

最初は息が詰まるよう。それでも、少しずつ時間をかけて、「ひー、ひー、ふぅー」と小さく声を出して。
初産の最中に看護士さんから教わった、過呼吸になるのを抑えながらのラマーズ法もどきに整える。

この時、もし腕を出してたら、出血してたかもしれない。出血がなかったから、どうにか自制できたと思います。

3分もすると、大きな痛みは去って。普通に呼吸が出来るようになるまではじっとしていて。
落ち着いてから、吹っ飛んで側に落ちてたメガネをかけて、ボディチェック。

今、いちばん痛いのは左腕、他の部所は?と一通りチェック。他は大丈夫そう。頭は?腰は?足は?手は?指は?と確認。

左腕、肩は痛むけれど指、手首、肘は動いた。
腕をあげると、痛みはあるけれどある程度持ち上がる。
でも、肘から上には持ち上がらない。

右手で支えて肩から上に挙げてみるものの、左腕に力が入らず上がらない。

亜脱臼か、違うなにかと見当つけて。

大丈夫そうだったので、自力で滑って救護所に向かいました。

救護所では事情を説明、外科の当番医を教えてもらう。痛みが強いから、とりあえず三角巾を頂き、腕を固定。

私は滑るのが遅いから。
転んでのたうっているのを知らずに、もう一度滑ってきた家族と合流。


片付け、身支度してもらい、山形蔵王から、紹介された上山市にある総合病院へ。着いた頃には外は真っ暗。
そこで診察、レントゲンを撮ってもらって。骨に異状がなく、腱が数本切れているのを確認。痛み止めを処方され、千葉へ帰ってきました。


【追記】カバー写真はまったく関係ない日に撮った夕焼け。
今はもう昔…の、天クロのデッキがカバー写真になってるのに気づいて。
あらら?と差し替えました😅



https://ameblo.jp/1000spr/entry-11975183529.html




https://ameblo.jp/1000spr/entry-12424260230.html




過去にお勤めしていたところで、
社員旅行が開催されたとのブログ。

楽しそうで何より😊

若女将がとても頑張っていて。活気溢れる様子が常日頃からブログを通して伝わってきます。
今も現役で頑張っている、見知った方々も、お元気で楽しそうでよかった!と思います。


私は先代の時にお世話になっていたけれど。


今にして思えば、当時の私は、なんて子供だったのだろうか…と。


色々思うことはあるのですが。


子育てが一段落して、旦那の実家に同居が始まり、こちらに来てからも様々な理由で転職を繰り返した現在。

「そのときの精一杯」は、今の「ほんの少しの努力」程度。

世間も知らないし、テクニックも何もなかったかと。自分のうちにある知識、技術、そうしたものだけを頼りにしていた、、しすぎていたかな?と。



当時のお勤め先でも、その前もその後も。
自分の大きな失敗は、取り返せないけれど。

その都度諌めてくれた人がいて、助けてくれた人がいて、傷つけてしまった人がいた。拒絶されたり、私の方から離れた人もいた。


それらぜんぶが経験値になって、今の私になった。


誰もが成長過程。
何があろうと、
時が解決してくれる。
だから大丈夫。


そう思えること。

この感じ方が、今のわたしを一番好きだな…と思う所以でもあります。





去る24日。


いよいよバトルが決着。


わんさかと、軽トラに積んで持っていきました。

清掃センターへ。





捨て損なってたタンスの引き出しも
一緒に。

実は、16日以降、暫くは蘇鉄の防御力にやられてました。

切り口は元には戻らねど、芯がかたい。
全く斬れる様子がなく、困惑。


事態が動いたのは、21日。

和装の着方教室から帰ってきて、早速取りかかった伐採作業中。

旦那が良く斬れるノコギリを出してきました。

良く斬れるノコギリ。

本当に良く斬れました。



一旦、全容を把握しようと。
子株、孫株も整理。


今はさっぱり。