よくテレビなどで特集されているヒートショック。

イメージで、ご高齢の方が起こしやすいとお考えの方がたくさんいるかと思います。



今年に入って、若い方が起こした事例を数件耳にしています。



気温差が10度以上あると、血管が急に収縮したり拡張したりで、身体に加わる負担が大きい。


朝のゴミだしを室内着のまま行ってしまったり、寒い中の帰宅後、冷えた体を温めようとすぐにお風呂に入ったりするのも、若い人はよくあるかと。


それらは、普段例に多く取り上げられてるお風呂の事例と同じく、体をとりまく温度が急変することです。


ご高齢の方もお若い方も、寒いところに行くなら上着を羽織り、衣類を脱ぐ空間は温めて体温を保つ、かけ湯をして体を湯温に慣らしてから入浴する。それだけの事で防げます。



ちょっとした注意で、少しでも減らすことが出来るので。どうか、日頃よりご注意ください。



突然の悲しみにくれる方が減ることを祈りつつ、このブログを書かせていただきました。