息子が大きなタンコブを作りました。
スイミングスクールのバス待ちの間、娘の周りをぐるぐる回って遊んでるうちに、勢い付いてブロック塀に激突したのだそう。
たまたま散歩していたお舅さんが通りかかって(…とはいえ、多分気にして様子を見がてらだったのだろうと思うの。私も付き添いしてるとしょっちゅう会うから)。お姑さんに連絡、息子はそのままお姑さん預かりに。
何も知らない私、残業後家に帰らずそのまま買い出しとか色々終えてから、スイミングからの帰りのバス待ちしてて。バスから降りてきた娘から事情を聞いて、息子を迎えに行った。
本人はタンコブの他は元気そうで。
ホッとしたものの、息子が年中の頃に脳震盪を起こした時のショックがフラッシュバックしてしまって。
あの時は…。
両手に荷物を持った私に向かって、私の胸より高いところから満面の笑顔でダイブ。胸に当たって跳ね返され、頭から墜落。ずっと大泣きしてたのに、1時間後位からボンヤリし始めて嘔吐が始まり、慌てて病院に連れていき、落ち着くまで数時間、検査と点滴で様子を見たのでした。
これ、前にも書いたかもしれない。
その時のひどく不安だった気持ちがよみがえってきたり、周りの人たちの有り難みを改めて感じたり。まだ安心するには時間が経っていないので、それも不安だったり、そんなこんなでもここまで元気に育ったことが嬉しかったり。
今朝、面白い1日を過ごせますように…と願ったのだけど…。
感情が激しく入り乱れて、「いみじうおもしろき」1日になってしまっています(^^;