あけましておめでとうございます。
みなさんは麻雀を打っていますか??
私は相変わらずなペースで打っています。
成績は、いまのところ年に1回あるかないかの確変で好調です。
好調を維持できているのは、ぎりぎりで押すべき牌をきちっと押し、一方で本当に危険なときは(おおむね)抑えることができているからな気もします。
とドヤりたいところですが、それも展開に恵まれているだけですね。調子に乗るはずもないです。本当に厳しいときはどうしようもないですからね。1か月以上転落し続けたことありますから…今までの経験上、それがいつかは来るはずで、いつ来るか怖い…
まあそれはおいて、では、実戦譜をどうぞ。
開局早々の下家の仕掛け。
五万の上下(一四・六九)はケア筋だが、ソーズもピンズも無筋が多すぎるので、九くらいは切る。自分は親だし。
だけど、九を仕掛けられたなら…
一四万・①④ピン・58ソーはケアしつつの2ソー切り。
自分の手は現状大したことがないので、安易な放銃は避ける構えです。
上家のドラ三万押しにムム、となりましたが、その後の手出しで回している模様をキャッチし、やや安心。そして④ピンも通り、合わせ打ち。
流局間際にテンパイ。粘った甲斐があった…。最近この辺がツイてる。
今見ると一万ビタ止め。実戦中もその感覚あり。
自分も対面も大人しいから、上家は南家の仕掛けケアで4ソーを切ったのだと信じ切っておりましたさ…
まあ冷静に考えると、上家は最終手番だから、ノーテンならもっと確実な安全牌を切りますよね。ミリ単位で打4ソーにはおやっと思いましたよ。ん?共通安牌なくての苦し紛れの4ソーか?くらいにはね。自分都合の読みだったかなあ。
…じっくり考えず、ノータイムで8ソー切ってマンガン放銃と相成りました。
前門の虎ならぬ2000点のネコをケアして、後門の狼(マンガン)に振るの図でした。
おあとがよろしいようで…




