最先端アナログ麻雀 -8ページ目

最先端アナログ麻雀

主に天鳳鳳南で打ってます。最先端なんて書きましたが調子に乗りすぎました。麻雀好きの人に楽しんでもらえたらと思います。

あけましておめでとうございます。

みなさんは麻雀を打っていますか??


私は相変わらずなペースで打っています。

成績は、いまのところ年に1回あるかないかの確変で好調です。

好調を維持できているのは、ぎりぎりで押すべき牌をきちっと押し、一方で本当に危険なときは(おおむね)抑えることができているからな気もします。

とドヤりたいところですが、それも展開に恵まれているだけですね。調子に乗るはずもないです。本当に厳しいときはどうしようもないですからね。1か月以上転落し続けたことありますから…今までの経験上、それがいつかは来るはずで、いつ来るか怖い…


まあそれはおいて、では、実戦譜をどうぞ。



開局早々の下家の仕掛け。

五万の上下(一四・六九)はケア筋だが、ソーズもピンズも無筋が多すぎるので、九くらいは切る。自分は親だし。

だけど、九を仕掛けられたなら…




一四万・①④ピン・58ソーはケアしつつの2ソー切り。

自分の手は現状大したことがないので、安易な放銃は避ける構えです。



上家のドラ三万押しにムム、となりましたが、その後の手出しで回している模様をキャッチし、やや安心。そして④ピンも通り、合わせ打ち。



流局間際にテンパイ。粘った甲斐があった…。最近この辺がツイてる。

今見ると一万ビタ止め。実戦中もその感覚あり。




自分も対面も大人しいから、上家は南家の仕掛けケアで4ソーを切ったのだと信じ切っておりましたさ…

まあ冷静に考えると、上家は最終手番だから、ノーテンならもっと確実な安全牌を切りますよね。ミリ単位で打4ソーにはおやっと思いましたよ。ん?共通安牌なくての苦し紛れの4ソーか?くらいにはね。自分都合の読みだったかなあ。

…じっくり考えず、ノータイムで8ソー切ってマンガン放銃と相成りました。


前門の虎ならぬ2000点のネコをケアして、後門の狼(マンガン)に振るの図でした。

おあとがよろしいようで…