最先端アナログ麻雀 -9ページ目

最先端アナログ麻雀

主に天鳳鳳南で打ってます。最先端なんて書きましたが調子に乗りすぎました。麻雀好きの人に楽しんでもらえたらと思います。

この年の瀬にというか寒いのに、朝7時15分集合という超健全?おじいちゃん?なセットを開催。

朝から耐久24時間と行きたいところですが、子供を見たりや実家に帰ったりというお互いの都合を考えてのもの。

そして禁煙者が多いので、新宿の某禁煙雀荘を選択。

事前に電話したら予約は受け付けていませんがまず空いていますので、と言われたが、実際行ったら予約はされていますか?と聞かれた上に、数卓空いていたのに、たぶんあとからのフリー卓を考慮したのだろう、即案内されず、若干しぶられ気味に通された。これはクレームものだったなあ。さすがに予約関係の統一感は出してほしい。本来の営業時間外だろうから電話対応は難しいのだろうけれどね。


セットは高校の時の同級生メンツなので、勝ち負けにはさほどこだわらず、楽しくやりたいコミュニケーション麻雀なのだけれど、あれだけ廃人のごとく麻雀を打っている自分が、さほどに勝てない…苦笑

まあ厳しい気持ちで打っても勝てるかどうかが麻雀なのだし、このときにしか打たない友人たちも、きちんと打点を考えて手作りしたり、ダマで張っていてチャンスができた瞬間にリーチしたりと、油断も隙もあったもんじゃないので、まあそんなものか。


半年に一回くらい打つセット麻雀での最近の発見は、同い年なので、健康面での不安トークが一緒過ぎて面白いということ笑。

自分はさほど大きな職場ではないので、同い年はほぼいない。

だから、最近おなかだけが出てきてやばい、とかトイレ立つタイミングがいちいち一緒だったりとかのディティールまでかぶっているのは、同級生ならではだな…と感慨もひとしお(オーバーですが)。

今回は、眼精疲労とそれによる肩こり等がやばいという話に。

SEやってる二人と大学で教えている一人がその話題で完全一致。一人は抜け番中、眼精疲労による頭痛で薬飲みだすほど。大丈夫?という心配ととともに、その薬は~だよね、みたいなトークがかぶさる。更にはそれでも薬で抑えて麻雀をやめないそいつの不屈の闘志(笑)

自分はネット麻雀のし過ぎで眼精疲労と肩こりがやばいとは恥ずかしくて言えない(苦笑)。

でも言ったけど(笑笑)。

よくまともに働いていて家族もいてそんなにできるなあ~と言われたけど、労働の大変さという面では、一流企業で月100時間残業に耐えている友人より恵まれているんだあと実感。もちろん収入面や待遇面では向こうの方が当然よいだろうから、自慢のつもりではないです。まあ睡眠時間削って麻雀を打つ麻雀廃人(&麻雀ブログも始めました)なのですね、自分は。改めて言うまでもありませんが笑。


このセットにはもう一人、リアルでフリーを打ち、天鳳七段に最近昇段した友人も加わっている。いい年してジャズ演奏に傾倒し、契約社員でヒモをやりながら麻雀本をことごとく読破し、リアルでは(点5だけど)最近負けなしな、個性的な生きざまを見せている。正直、自由さが羨ましい。真似できない。


そしてセットは…


開局そうそう親番の自分。


二三3789③③⑤西西西  

ドラ無関係(字牌でもう見えていたような記憶も。あいまい)  


記憶では、一万3~4枚切れ、四万2枚切れ、③ピンは忘れた、④ピン1~2枚切れ、4ソー初牌くらいで13巡目に上家から4ソーが打たれる。ニュアンス的には危険な雰囲気はまだない。

で、この4ソーをノータイムでチー!

2巡後下家にリーチを打たれるが、安全そうな無筋を1筋通す以外危険牌は掴まず、流局。

七段の友人には④⑦ピンか?と問われるが、開けてビックリ(?)の形テン。

門前ではいつテンパるの?という話だし、西で受けがきくので自分的には当然の形テン。

でもこれを13巡に躊躇わず行えるようになったのが自分の進歩。

その鳴きであがりが発生したら?あんまりそういう雰囲気じゃなかったという読み(?)と、ベストを尽くした結果だから後悔はなし。


あとはドラドラチートイを中盤にテンパイし、②③③④④という形の②ピン初牌&ピンズの下が高く、ダマ選択をした。次巡、初牌の白を引く。白に受けかえ、ダマ続行。ここまでは通常モードだけれど、この後、どんな牌を引いても、どんな状況になっても、リーチするつもりは全くなかった。リアスさんアドバイスです。で、ほどなく白を打ち取り。中盤過ぎのチートイだからダマは当然かもしれませんが、待ちによってはリーチしたくなっちゃう病をおさえられたのはよかった。


2半チャン目、一流企業残業百時間慢性眼精疲労新婚リア充友人Kが南2局の親番で一本場に少考後ダブリー。


二(リーチ)          ドラ⑧ピン


自分は4万点越えのダントツで、下家の親25000程度、対面と上家は15000点程度の点棒状況。

少考してのリーチなので自分は待ちは3~7までの愚形と読む。

セットなので「考えてのリーチなら、端牌と字牌は通るんじゃん~?」と軽くアオる笑。

9巡目くらいだったか。上家の發で親が渋々ロン。


…ダブリーチートイドラドラのインパチ。


自分以外からだと2確のアガリになってしまうための少考だった。

全然読みと違った笑。全く安牌なかったから發打ってたわ。アブねー…

やはり『天牌』に出てくる世の成功者は太い話は本当だったか…。

この友人、アガリに赤やドラが絡むことが多い多い。もちろんそういう手作りをしているからだが。

ともかくもタナボタトップ。

リーチへの押し返しもできた。


446777⑦⑨⑨五八發發  ドラ7ソー


東1局の親が13,26かマンガンのツモられとなった東2局。

こんなドラ3の手をもらい、親の2巡目の⑨ピンをノータイムで仕掛ける。

すると対面から6巡目にリーチ!


捨て牌  ①……(忘れた)⑥ リーチ(忘れた)


自分は、

44777⑦發發西北          ポン⑨⑨⑨  ドラ7ソー 


親と対面が⑥ピンが早く、重ねるためと若干の受けをみた⑦ピン残しが奏功して⑦ピンを重ねる。


44777⑦⑦發發無筋1枚    ポン⑨⑨⑨  ドラ7ソー 


ここから全ツ!4ソーがリーチ者から鳴けて、赤⑤ピンもぶった切る。     

間4ケン…?普通の無筋とさほど変わりませんて。

高めハネマンだから当然の押しかもしれませんが、⑨ピン鳴きから入れたのと、⑦ピンを意図的に残し、重ねたロスのない手順に後押しされ、迷わず全ツできたのが自分的には満足。


リーチ者から發で12000を打ち取り。



結果  111114


ツイていたのと、読みによる選択がうまくはまった(それもツキのうち)一日だった。最後のラスは、前日天鳳を昇段まで打ち切って、3時間睡眠で早朝セットに参加したツケで、睡眠不足の影響による完全な集中力不足でミスを連発。まあそれこそ実力のうち。


そういえば、卓はアルティマでした。一応、ほとんどの局で軽く洗牌してから流し込みました。が、前半4回は少なくとも配牌とツモが良かったです。


ここ3年くらいは年に1回くらい1~2か月続く鬼確変に恵まれるけど、鬼確変の時のトップ率とか確変の持続力が増した気がする。そういうとき、雀力向上を感じてうれしい。


なんだかドヤな感じで恐縮ですが、麻雀なんで、ツイてるだけです。

今年もお世話になりました。