最先端アナログ麻雀 -7ページ目

最先端アナログ麻雀

主に天鳳鳳南で打ってます。最先端なんて書きましたが調子に乗りすぎました。麻雀好きの人に楽しんでもらえたらと思います。

皆様、麻雀ライフを楽しんでますか?


私はというと、天鳳は34戦ノーラスにて昇段を決め、直後のセットでは5連勝と絶好調でしたが、案の定、反動というか確率の収束というか、今月30戦弱でラス率4割!(苦笑)まあこちらこそ実力。先月、先々月と出だしはこんなでしたので、どうか好転せんことを願う…


ただ、打牌を見直すと、単純に


「打牌が甘い」


ことが見てとれました。

原因はたぶん確変により、緩んでしまったのと、昇段を遂げそもそも自分に甘くなっているせいと思われます。


昔から、うまくいくと次がダメなんだよなあ…それこそ小学生の時から。

何かを追い求めていくと、


①相対的な出来なさ(他と比べてダメ、ということ)

②自分の弱点


に必ずぶち当たる。①に関しては、(他との比較をやめ)軸を自分に定めるとか、(他と比べて)足りない点を埋めていく作業で改善がある程度は見込める。

で、①を追求していくと、いつか②が見えてきて、その②の内容は毎回同じという進歩のなさ(自分だけ?!)に気づかされ、ほんと、呆然とする。


ちなみに自分の②は、調子のブレ(ツキではなく、打牌選択の)が大きく、ポカも多い。新しい場に行くと、緊張もあって勝ったりもするが、ある程度の結果を出すと、油断してしまい、成績が降下する。

これをフリーでも嫌というほど繰り返してきた。

こんな自分を変えるには、雀鬼桜井章一ではないが、やはり日常生活から変えねばならないのか…



ということで、牌図です。





手牌との相談で初牌の中をリリースし、次巡。

テンパイまで東を絞るか、巡目が少しでも長引いたら、安全牌と交換しようかな、と思っていた矢先。三万を引いてきた。

デジタル的には、5,6ソー縦引きでも充分なので、東切り一手。

ただ、一万引きにさほど魅力はなく、ソーズもやや高く、ソーズ縦引きのイメージがさほどわかないのが第一感。

よほど三万をツモ切ろうかと思ったが、さすがに赤5ソー引き等が痛すぎるので、東切り。




案の定(?!)鳴かれてしまい、イマイチだったか…とクシュクシュしながらツモったのが7ソー。

これ何切ります?



自分は欲?に負けて三万切ってしまったんですよね…。

しかも「リーチ」とか発声してました。


ということで、対面に一度目の三万放銃。


いやいやいや… 八万3枚飛びで、さっき鳴かせた対面から2枚使いの二万を手出しされた直後の、二五八万テンパイ。あがり牌は2枚くらいしかいなそう(実際は4枚)。一見好形実質愚形テンパイなパターン。


これ、対面に三六万本線だし、二万切ってとりあえずの中ぶくれ三万単騎にとって、マンズの変化に期待すべきところでした。


アナログ判断というか、相対的な打法ですね。


鳳凰卓ではデジタルな手順では、実質差はほぼつかない(フリーでもある程度以上のメンツは同様)。

ならば、どこで差をつけるか。


後手を引いた時は、相手の攻撃を受けて、整ったら攻め返す。

武道でいう「後の先」てやつです(間違っていたらすみません)。

こういうのを隙なくやっていかないと…。


次!




親番。ドラ三万。

親マンまで見える仕掛けを入れた。

しかし、ドラ周りをどこまで引っ張るべきか…。

ドラを先切りする損失(親マン逃し、他家に仕掛けられる、他家を楽にする…)と、ぶくぶくに受ける危険性と。

中盤に入ったので、ここで安全牌を抱える手もあった。

しかしまだ他家は煮詰まっていないとみて、ぶくぶく続行。

(対面のドラ表手出しに敏感に対応すべきだったか…)



次の分岐点はここだったかなあ。対面の⑥⑦ピン手出しは尋常じゃあない。今にもリーチ来そう。ただ、7ソーも危険なので、わざわざ止めた7ソーで打つのも馬鹿らしいと、ぶくぶくをさらに続行。かなりイヤイヤ。



来ちゃいましたよ、この事態。そして放たれた安全牌…

オリても③ピンくらいしか切る牌がないなら、チーテンで攻めた方がまだまし理論(?)でチーして打三万…


対面に二度目の三万放銃。




最後はオーラス。

ラス落ちの可能性は低いからと、トップ目と2着目が、早くもお出かけ。

間に合わせるために、渋々ここから仕掛ける。


残念なカン四万でテンパイを入れるも、対面に五万が打ちづらく、もうテンパイは外せない。

そこに三万をツモ。

対面へ二五万をケアしていた。

落ち着いて考えれば、カン三万は普通にあり得る。

こういう思考のエアポケットというか、思い込みというか、形へのケアがまだ甘い。相当甘い。

これは打2ソーで受けるべきだった。どうせ四万は自信がないのだし、相手の危険牌を組み込んでテンパり返せる巡目だった。


対面に三度目の三万放銃!


三万はまごうかたなきアヤ牌(by雀鬼)でした。


実際、山を見返すと鳴きが入らなければ、五万をツモって受け切れて、たぶん流局に持ち込めた。甘い甘い甘い自分!!

面からは自分はお客さんにしか見えなかったに違いない…

もう降段しそう…でもこれが実力…

時には謙虚に!時には暴君に!でも謙虚さ重視で!


直近12回の成績→


141441441411


スーパートップラス麻雀。

2軒リーチに操作ミスで安全牌の隣≒危険牌を切ってしまい、7700放銃とか…そんなことしたことないのに…。それでラス。

オーラスにリーチを受けて条件を満たさないテンパイで悩んでいるうちに「ペシッ!」自動ツモ切りで放銃→ラス!とか…(甘いだけ)。


ネタみたいなことばかりやってどうしましょうね。チャンチャン。