最先端アナログ麻雀 -4ページ目

最先端アナログ麻雀

主に天鳳鳳南で打ってます。最先端なんて書きましたが調子に乗りすぎました。麻雀好きの人に楽しんでもらえたらと思います。

Wi-Fiの調子が悪く、天鳳をしてると回線落ちが多かった。
ということで新しいルーターが届く金曜まで、ネットが出来なくなった。

ネット麻雀中毒者の自分としては一大事。麻雀はしないではいられない笑。

ということで、水曜にまたもやピン雀に行った。お財布薄いのに。でも点ゴの鳴き祝儀は空中戦になりすぎたり、バシバシ行くだけの麻雀になりやすく、あまり好きではない。

門前祝儀は、やったことのある方はピンとくると思うが、勝ち方に2つのパターンがある。
というか、2つとも満たさないと大勝ちはできない。
2つとは、1つは着順(トップ回数)、もう1つはツモによる祝儀を引けるか、である。
祝儀に関しては、1枚500ぴょんだと、ピンというレートに比してやはり大きい。だからと言って赤のある手は全て門前で、というのでは勝てない。
また、ロンあがり比べツモあがりは祝儀は3倍の収入だ。
以上を踏まえると着順取りをベースに、如何にツモれる(山にいる)待ちでリーチを打てるかが重要であるだろう。

という理屈は分かっているのだけれど、とにかくリーチが打てない!
ピヨピヨの3着、ラス。ほぼノーホーラーのお地蔵さんだ。
メンツ的には前回ほどでないにせよ、キツさはないのに…

3回目、色々ありつつも全員接近したオーラス。
2600あがれれば2着になり、ラスとは900点差の3着目。
自分の親となると早いリーチがかかって、ツモられるか、誰かが打ってしまう。自分にもたまに手は入るが、打点が高くなく、二の矢、三の矢が放てない。

ちなみに天鳳プレイヤーは先制リーチにはベタオリ傾向が高いというが、自分は押し返しを重要視してる。
この日も、可能な限りある程度の無筋は押し、見合うと見たら引かなかった。押し返しで振り込みはなかたように思う。たまたまではあるが、追求してきた精度が上がったのだとは思う。ただ、追いかけリーチであがれたのは2回だけ…。

オーラスに話を戻す。

①②③④⑤⑥⑦⑧489七八 ドラ②ピン

超接戦で早めにこんな形。マンガンならトップまで行く手だ。
そこに二万をツモる。
これはあたりをつけていた牌で、下家が初巡に一万、対面は6巡目くらいに四万、上家が3巡目くらいに一万、7巡目くらいに四万を打っている。
確信は持てないが、山にいるのではないか…
ソーズは全体的に高く、9ソー2枚切れ、九万3枚切れ。
なので4ソー切りを選択。すぐ5ソーを引いてしまうが、もう決断してしまっている。ツモ切り。
⑨ピンを引いてきた。一通の完成である。

①②③④⑤⑥⑦⑧⑨89二七八 ドラ②ピン

ここから、98と払うことを決意。
牌効率ではない。
この局面、このときだけのアナログ判断。
9は2枚切れで、8の危険度を見て、ギリギリまで重ねることを狙う。

すると親から九切りでリーチ!

リー棒が出たので、2000点でも2着だ。一通でのマンガンでのトップは惜しい。3着、ラスと来ているので、喉から手が出るほどトップはほしい。
しかし、冷静になれば、当然2着狙いにシフトチェンジすべき時。

チーして8を打って二万単騎。もちろん問題はどこまで押すかだ。
親がテンパイなので、あがりが出なければ連チャン続行だろう。つまり、振り込みは避けねばならない。
しかし、ノーテンだと、差のある3着かラスになってしまう。

結局、無筋を引くが、押せると判断できる範囲で、歯を食いしばって二万単騎を続行。ちなみに違う手順でのあがり逃しもなさそうだった。

…しかし流局。
親はなんとメンツ手の⑥ピン単騎。対面の仕掛けに打てないと判断したのだろう。
対面はトイトイで、二万と三万のシャンポン!そこまでは読めてなかったが、対面の四万の切りからするに、自分が二万を放していれば、どのタイミングであってもあがられていたのは確実だっただろう。

細い道を渡りきったか…?

次局。

マンズと字牌がバラバラながら多めで、4ソー、⑦⑨ピンと手に入れあった。手なりなら、北を合わせるところだ。

しかも、2000点で2着の超接戦。
しかし、自分は⑨ピン切り。
すぐに⑨ピンが被ると、それを対面がポン。

それから、マンズと字牌が押し寄せた。

三四五六六七八八白白白北北

このマンガンを上家から討ち取って、トップ。

なんて麻雀の神様は厳しいんだ…
ギリギリすぎる。

次の半チャン、モードに入りかけたが、親に形テンを入れさせる痛恨のミス。たった一打、されど一打。
次局の6000オールツモられは甘いでは許されない現象。自分も鳴きを堪え、上家の仕掛けにツモがマッチし、ハネマンを引き返すが、結局2着。

ここがやめどきだったな。

あと2回やってしまった。

一度は、対面が1100点持ちになってしまい、自分は22000点くらいの3着目の南1局。対面のノーテン終了で、対面が苦しそうに模打している。

まさかノーテン…?

対面の頑張ってるアピール。上家の2着目が頑張ってテンパってよ!と一声。

自分がラストのツモ牌を引いて、止まる。自分はあがれず、テンパれず。トップ目はダマ押ししてる模様、上家の親はチャンタ風の仕掛け。対面はたぶんテンパってないし、テンパれないだろう。

ふとした遊び心。

天鳳で培った技術を発揮するかー

上家のチャンタ風は、待ちは3つくらいの候補があり、絞れない。

差すならー 下家か。トップ目だけどね。自分は3着だ。でも、差せば親が回ってくる。
ー奇跡が起こるかもしれないじゃないか。

出来メンツから七万を抜く。お願い当たるなら3900くらいまでにして?

マンガンを打った。

ラス目が山をめくって、やっぱりテンパれなかったーとのたまう。


ピンポイントの差し込み。
3着目なのに…
酔狂な客だろう。


しかしというのか、必然というべきかー

次局の親番、ダブリーが入る。

五五赤五九九九①②③⑧⑧89 ドラ7ソー

ドラ待ちっくなペン7ソー。ツモって裏が乗れば2着捲り。

この手は落とし穴なのか?しかし作り直す勇気は出ず、ダブリー。


捨て牌3段目、私の7ソーは上家の倒牌した手の中に2枚、固められていた。

341233

形テン入れさせたミスが全て。まだまだヌルいなぁ~
しかしツカンポすぎる…

金曜からは天鳳だあ!