最先端アナログ麻雀 -5ページ目

最先端アナログ麻雀

主に天鳳鳳南で打ってます。最先端なんて書きましたが調子に乗りすぎました。麻雀好きの人に楽しんでもらえたらと思います。

約6カ月ぶりにピンフリーへ。

店員さんが変わりまくってて驚く。いつもの人は非番みたいだけど、オーナー以外みんな知らない人だった…

で、祝日に3卓立っていた。
1つ目はこの雀荘で打てる人たちが集結してる。その中のおっさん1人は2年前くらい前はピヨピヨで、こちらが恫喝リーチすると注文通りオリてくれたり、赤赤の手でカン④とかをトリダマにしちゃう打ち手だった。だが段々部分的に現代風を取り入れ、なかなか勝てなくなった。50代くらいなのに、強くなっててスゴいな~と思う。
あの卓に案内されたら、効率悪いから調子しだいで2回くらいで帰ろうと決意笑。懐に余裕ないから、強者とはネットでノーレートで打つので充分笑。

もう1つは打てる人が2人。打撃系というか、強打で同卓者を萎縮されるのが得意技な人たち。打点の高いダマ等へのケアは甘いから、まぁ頑張って打てば大丈夫かな。

最後は素人な方々が多い卓。ここがおいしいけど、防御力が低いから、脇で打ち合って参加できずに終了というパターンが多いのが怖い。

で、素人な方々卓に案内された。
よーし、ツイてる。がんばるぞう。

開始早々、メンピン系で赤ドラ含みの、好形リーチが打てそうな、メンシュウ麻雀におあつらえ向きな手が入る。ツモもまぁまぁ効いていて、捨て牌2段目の早めにはリーチ打てそう。

幸先よいぞ…

と思ったら、安手のダマにあっさり蹴られる。そんな気にしないが、NAGARE的にはほんのりやなヨカーン。

で、なかなかテンパらない。
対面の人は門前祝儀なのに早めから仕掛けて、タンヤオのみ片あがりとか、そんなんで大丈夫?!、という感じで、防御力も全くなく、両脇にどんどん打ち込む。

で、自分はタンピン赤ドラ六九万待ち、九は3枚人は飛びをなんとかその対面の人からダマであがり、そのマンガンあがりを守り、2着。というか、打ち合うのを静観する感じ。オーラスに対面の鳴きおっさんが2副露して着順変わらないタンヤオドラ2をツモ。こりゃひどい。相当素人ですぞ。

手さえ入れば勝てるな~という印象。しかし下家の左手を全く使わないおっさんが吹き続ける。

そういえば、卓がアルティマなんだよなぁ。自分一人、なるべく混ぜるが、効果なさげ。いや、自分には絶大な効果。

一人洗牌のおかげか、とにかく(自分だけ)テンパらないのと、ツモりかけた絶好の牌を、下家のおっさんの鳴きで食い流すこと数度。盲牌で気づいちゃうやつ(ちなみに先ツモではなく、おっさんの鳴き発声が早くないのです)。これネットにないパターンだわ。でも、気にしない、気にしない。

辛うじて得たトップも、下家のおっさんがトップ目から放銃を繰り返して、タナボタ的になっただけ。

対面の鳴きおっさんがパンクし、若い店員さんが入る。東一、相手の打ち筋を注視しつつ、場況から手牌の安全度が高く、愚形だが山にいそうな食いタンドラ1で自分があがる。

対面の店員さんは、オリたり回した瞬間が分かりやすいな。そうならざるを得ないことはあるけど、もうちょい怖さを演習するとかした方がいいのにな。

また下家の左手未使用おっさんが吹いて、南1局、対面の店員さんは11000点持ちのラス目。下家のおっさんは親番で2本積み、中を仕掛けていて、5巡目に⑤ピンが捨ててある。

自分の上家の2着目も仕掛けている。

ここで9巡目に、店員さんは少考後に打④ピン。

これが親に刺さり、親マン献上で飛び。

親はドラ九ヘッド、赤含みの⑤⑥での④⑦待ち。

うーん、そりゃないよ、店員さん!

2着目に任せればいいだけじゃん!
オーラスの親番回しておくれよ!

…という言葉を飲み込み、ラス半コール。


自分的には最終半チャン。

下家の左手未使用おっさんから、メガネの丸顔おっさんに交代。
この人は古参の打ち手で、山読みが鋭く、イヤーな(絶妙な)タイミングで一発消しとかをしてくる、強者の一人。天鳳で特上卓レベルだったときはあんまり勝ててなかった。

だから、自分がこの半年で培ったものをぶつけられそうな相手。

で、先ほど飛びの店員さんがいきなり親倍の2000ピョンオールをツモ。その親リーチに多少無筋を押して、ピンフのみを張ってたのに。この辺が今日のくすぶり感を象徴してる。
やっぱりヤメどきだったわ。

で、なんだなんだでメガネ丸顔おっさんが5000点くらいのラス目になり、その人の親番。

子の早いリーチをかわして一本積む。この辺は流石だなあと思う。
また子の早いリーチ。アルティマがアルティマらしさを遺憾なく発揮。

で、メガネ丸顔おっさんが2600を打ってしまう。親だから押し得なんだけど、天鳳の強者だと、ここできっちりオリて終盤の形テンを見るか、押し返すなら勝負まで持ち込むのになぁ~という感想。あっさり打つのはちょい失望。でもこう感じるようになったのも、天鳳で強者たちに揉まれたからだろう。

次局、タンピン赤ドラの⑤⑧ピン待ちが自分に入る。
トップと2着とは大差の自分3着、ラスは5000点くらい。
2着目がチャンタの仕掛けで、安そう。
巡目が9巡目、リーチしたら上位からは出ないだろう。あまりツモれそうな場況ではないことから、ダマを選択。

…ラス目から3回⑤⑧ピンが出た。最終半チャンだから見逃したけど、流石にあがっとくべきだったか?

で、最後の自分の親番、メンピン赤の58待ちの渾身のリーチ!
2着目から数巡後追っかけリーチ!

見逃しまでしたんだよ?!頼むよ~

の願い虚しく、2着目が8ソーをツモあがる。

おっオナテン…今日を象徴してるな…

開けられた手牌は3ソーと8ソーのシャンポンで、なんと3ソーが切ってあるフリテン!しかもツモって1000、2000の1枚オールだって。

いやいやいやいや…

そんな麻雀に敗北かい…

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場代込みでちょい浮き。

いやはや…