先日、子育ての大変さと
助け合うことの大切さについて
書きました。
【過去記事参照】

(個人的にメッセージいただいたりして
書いてよかったな、と思いました。
ありがとうございます😊)




「子育てって大変!」
「ママ(パパ)たちはみんな頑張ってる!」

ということが広まることは

「子育て中のママたち(パパたち)に
優しくしよう、支えよう、理解しよう」

という人が増えていくことに繋がって、

子育てしやすい(=親も子も嬉しい)世の中に
なっていくのではないかと思います。

そうなったらすごくいいな♡






一方で、

「子育てって大変!」

というイメージが大きくなり過ぎると

親になることに怖さや不安を覚えたり、

子育てを難しいもの、と思い込んで

「これでいいのかな?合ってるのかな?」
「何か間違っているのではないかしら…」

と、不安や緊張を抱えて

子育てを楽しめないということに
なりかねないとも思います。




子育てに正解や不正解はないし、
世の中に
良いママとダメなママが
存在する訳もなくて、
みんな一生懸命に子育てしている
健気で愛おしいママたちばかりです。



一生懸命やっていても
それでもうまくいかないことって
たくさんあって、
みんな試行錯誤しながら
やっていくものだとも思います。

そんな風にして
自分たち親子なりの「いい感じ♪」を
見つけられたら嬉しいよね。



そして、
子育てについての知恵やコツというのもあって
それを知るだけでも
かなり楽に楽しくできるようになることも
たくさんあります。




例えば
多くのママたちが手ごわいと感じて
困ったり悩んだりしがちな
いわゆる「イヤイヤ期」。
(1歳半〜2歳過ぎくらいの子どもが
自分の「こうしたい!」が目覚めてきて
でも、ママの「こうしようね」も聞き分けたくて
葛藤の末パニック!「イヤ〜!」となる時期)


その時期の子どもとの関わり
大事なしつけのことも
ちょっとしたコツがあって、
そのコツを使ってやり取りすると
子どもは、
ママにしっかり向き合ってもらえる
嬉しさや安心感を
ママは、
子どもにしっかり向き合えた喜びや
子どもの健気さや可愛さを味わう幸せを
得ることができます。



上で書いたように、
イヤイヤ駄々こねする子どもの中には
「ママの言うことを聞き分けたい!」
という健気な向上心も隠れています。
でも、「こうしたい!」という
自分の思いもあって、
葛藤して困っているのです。
だから、その気持ちを汲みながら、
聞き分けられるように導いてあげられたら
子どもって自分を誇りに思えて
嬉しいものなのです。


親が
「こうしようね」
「それはいけないよ」
って、教え導くことを
「しつけ」と言いますね。
しつけとは「躾」と書いて
身を美しくすることなのですよね。


しつけが暴力になるイメージがあると
とっても怖くなってしまうけど、
そんな風に、子どもが自分を誇りに思えて、
周りのみんなと仲良く生きて行けるための
大事なことだとしたら、
楽しく、愛をもって、
「しつけ」をしてあげたいな、って
思いますね。


(参考)


子育てが辛い、苦しい、と感じるのって
子どもとも間にしっくりしっとりした
いい感じが足りない時かもしれません。


逆に言えば
そんな感じを味わえたら
なぁんか幸せで、かわいくて、
親子の間に「大好き」がゆきかって
なんとかなってしまうものだとも思います。


そんな時は
ああ、子育てってわるくない
なかなか楽しいものだな
とホクホクしたり、
わたしって結構いいママじゃない?
と自信が持てたり、
いい循環になっていくのではないかしら。




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