ももんがのブログ 卵巣がんのことやらほかのことやら 健康についての備忘録 (時系列でなく気まぐれ順) -17ページ目

排卵痛はひどくなるばかりの頃

(※結果論として「排卵痛」と呼んでいるけど、当時の認識は「原因不明の腹痛」)






色々とネットで調べては、原因を考える。

でも、正直なところ 「がん」なんて微塵も思い浮かばなかった。分かってなかったなぁ、わたし。


婦人科かなーと予想しつつも、実は大腸、、、なんてこともあると読むと、「内科かな? 」などと考えるばかりで病院には行かず。


そのうち、やはり婦人科に行かないとなーと思い

婦人科受診に備えて、、と腹痛記録をつけ始めた。

診察時に記録を医師に見せたら良い、と何かで読んで、実践。

「左下腹部痛。寝込む。」など、つけていくうちに、ある程度傾向が掴め、左の卵巣だなー、とこれまた勝手に自己診断。




受診しようと決めたものの

仕事の休みと病院の休診日が重なっていたり

腹痛がひどい日は、とても起き上がれず、そして腹痛の日が多く

生理中はちょっとなー、と思って行かず

コロナ禍になり、医療崩壊のニュースなど聞くと、何も今行かなくても、と思い、、、


そんなこんなでなかなか病院へ行かず

もうだめだと思ってようやく受診予約の電話をかけたときには、記録をつけ始めて2年以上経っていた。


電話したクリニックの受付の方は、とても冷淡な対応で

「今週も来週も、この日もその日も予約がいっぱいです」「別の病院へ行かれては?」など

結局予約が取れたのは電話した2ヶ月後。


私のガンは初期だったけど、もしもっと結果が悪かったら、多分遺恨が残っただろうなぁ。

実際来院して受けた印象としては、絶対もっと早く受付できたと思う。


歯科にしてもそういう受付の対応をするところが一定数ある印象だけど、

院長は知ってるのかな、、、?

院長の指示なら仕方ないけど

どうなんだろう。


ちょっとした予約対応でも

もしかしたら、誰かの人生を変えてしまうことだってあり得るんだな、、って思った。

本人の判断や行動が一番大事なのはもちろんだけど。




ちなみに

腹痛記録に関しては、

受診時に持参したけど、言いだす暇もなく、

クリニックでも総合病院でも取り出すタイミングもなく。診察には全く必要なかったことは、ここに書いておきたい。

病院によっては見てもらえるのかな?