ももんがのブログ 卵巣がんのことやらほかのことやら 健康についての備忘録 (時系列でなく気まぐれ順) -16ページ目
近所のかわいそうな野良猫さんの話です。


最近出産して子育て中の様子。

涼しい場所に上手に移動しながら、なんとか子育てしている様子だった。

子猫の小さな鳴き声が連日聞こえ、

洗濯物を干すときに、ちらっと子猫が見える時もある。

それなのに、


今日、、、気がついてしまった。
お母さん猫が、亡くなっている。
子猫も1匹、亡くなっている。

お母さん猫の亡骸は、痩せているわけでもない。
理由はわからないけど、
急死? 


残った2匹の子猫は、お母さんのミルクを飲もうと縋り付いている。
まだほんの片手サイズの赤ちゃん猫たち。

うちではこれ以上飼えない。
どう考えても無理だ。

見なかったことにしたい。
、、、
でも出来なくて。

まずは
近所にできた保護猫カフェに問い合わせてみた。

保護は無理だそうだ。
市町村の愛護センターの連絡先を教えてくれたけど、望み薄の口ぶり。


このままだと、あのこたちは明日にはもう…

迷惑を承知で、友人に連絡。
事情を伝えるたら、、、

なんと

お迎えしてくれる と!!



本当に
本当に
本当にありがとう!!
ひたすら感謝。
心から感謝。

大急ぎで外に出て保護開始。
警戒心が薄く、差し出したチュールを舐め、10分程度で捕獲完了。

少し不安そうではあったけど、頭をなでなでさせくれる。

友人宅へお連れしてお願いしてきた。

そのあと
かわいい子猫たちの様子を動画で送ってもらえて
それに見入る。
ミルクをがぶ飲みしたり
兄妹で仲良く寝ている。
かわいい。
とにかくかわいい。

何も手につかない。
Amazonで、チュールを友人宅へ送る手配をした。
今日はそんな1日だった。