こんにちは!しーです!!

投稿が空いてしまってすみません。

 

前回の記事までで、「文型」について学習しました。みなさん自分の中に落とし込み、暗記事項はしっかり暗記することはできましたか??

何度も言いますが、「文型」はこれから英文法を進めていく中でとても大事になってきます。色々なことに手を出すのではなく、一番の根っこをしっかりと定着させてから次の文法に進んでいきましょうね!!

 

 

それでは、今回は新たな文法「受動態」に入っていきます!

 

みなさん、受動態の作り方は知っていますか?「中学の頃からやってるんだからそんなの知ってるに決まってるだろ、バカにするな!」という声も聞こえてきそうですが、もう一度確認していきましょう!

 

【受動態の作り方】

I bought the pen. 【第3文型/能動態】

S  V      O

 

この文章を受動態にすると、、、

The pen was bought <by me>. 【第3文型/受動態】

このように、もともと能動態の英文で目的語だったものが主語になり、その後にbe動詞と動詞の過去分詞形(Vpp)が伴うという形で受動態の基本は作られますね。

 

「はいはいそんなの知ってるよ、なんなんだよ」そう思っているあなた!!

今回の確認で皆さんに気づいてもらいたいことがあるのです。勘の言い方はなんとなくわかったかもしれません。

受動態の文=能動態の文の目的語を主語にする

1文型(SV)と第2文型(SVC)の文は、受動態を作ることはできない

 

この「第1文型と第2文型は受動態をつくれない」という概念は、「受動態」という文法で基本的には重要ではありません。しかし、この概念は「分詞」の単元で必要になってきます。そのため、受動態の基本的な作り方,概念はしっかりと理解しておく必要があります。

 

 

今回の記事は以上で終わりです!最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました!!

今回の記事では、受動態の基本的な作り方と重要な概念にお話ししました。理屈っぽい話がメインだったので、高校の授業の手助けになるような内容は今回は全く載せられませんでしたが、とても重要な概念なので頭の片隅に置いておいてもらって「分詞」の単元に入った時に、あぁ言ってた言ってた!なるほどそういうことか!!と思ってもらえたら嬉しいです。

次回は、受動態の実践的な部分を扱っていきます!楽しみに待っていただいて、投稿したら読んでいただけると嬉しいです!!

学習をしていて分からないことがあったり、悩んだりしたらいつでも連絡をください!勉強のこと、進路のこと、学校のこと、家庭のこと、話したいなと思ったらどんなことでもDMをくださいね!一緒に解決していきましょう!!

それでは次の記事で!!

 

インスタ:ss_05.11