大丈夫!重かったものを降ろして今。 ここから。新しく始められる。知恵と工夫、想像力で自分らしく進む。
人生100年と言われる時代そう考えると、来年65歳を迎える自分は未だまだヒヨコなのかもしれないただ、老いを感じてしまう瞬間ゝがあります。人生の終盤期をしみじみ感じるのです。私の人生、特に結婚後の人生は気を配る察する飲み込む静かに自分を消すその生き方で、愛を守ってきた時間が長かったのです。今は「自分の声を消さない生き方」へ移行中〜無理がない言い訳がいらないしがみつかない肩の力が抜けている痛みを経験し、その痛みを又与えてしまったからこそ別の扉を明け痛みで生きる人生を終わらせてもいいんだと。扉の向こうの自分が教えてくれました。人生の終盤は自分の呼吸で心が美しく響いていく人生へ···ありがとうございました☘️無人になってから51年崩れていく建物さえ美しいと感じる軍艦島当時の息遣いと、生き様は今も生きている···
静かな自信このブログから早〜6年と半年。今は、自分のご機嫌は自分でが当たり前。そして、あの頃は未だ「愛されなければ価値が無い」と、少なからず思っていた。今は、少しばかり成長したかな、「私は価値があるから、愛されてもそうでなくても、大丈夫。」愛は結果。存在価値は前提。他者に見せる自分より自分が感じる自分を大切にしたいと思う。どう思われるか(愛されるか)は、横にそっと置いて私は今どう感じているか(存在そのもの)を大切にそこを続け、行動に移す。そして、 静かな自信が積み上げられていく。 今日も穏やかに 心のままに 優しく生きていこう
あっと言う間に年末、人生100年時代とかっていうけどあっと言う間に終わってしまいそうグループホームに入所して3年目9月17日の夜、夫の母が施設で静かに息を引き取りました。93歳でした。要介護3で入所した彼女は今年2024年の更新で、要介護5になってしまってました本来なら特別養護老人ホームに移らなければいけない介護度にも関わらず最期までお世話をしていただきました。建物の老朽化が進み、3月に新しい所に移転。馴染みの職員さんと一緒に綺麗で設備の整った部屋で暮らすことになりました☘️場所が変わることで不穏が出るのではと、、そんな心配をよそに落ち着いて生活。何より綺麗で眺めも良い🪟、コロナも5類になっていたので、お花見ドライブに行ったり🚐義母はどちらかと言えば我慢はしない思ったこと、皮肉もしっかり言う。反対に私は気づいたら、我慢してたみたいなことがよくある。そんな私も、面会時には言いたい放題の義母に負けじと劣らず、茶目っ気で言い返すようになっていた(^^)そんな言いたい放題て茶目っ気のあるところが又愛嬌でもあり、葬儀後に挨拶とお礼に行くと、職員さんからとても愛されていたことが伝わるお言葉をいただき、嬉しくもあり哀しくもありました。人間、お利口さんで、手のかからない人は助かるけど、ちょっと飛び出している者の方が人の心に残るかな、、なんてね :^)最期の日に着ていた服が私が少し早目に贈っていた敬老の日のプレゼントのブラウスでした✨親と呼べる人は義母を最期にいなくなってしまいましたがだからこそできる範囲で後悔のないように関わることができ本当に良かったと思っています今年最後の日にこのブログが書け、読んで下さった方にも心よりお礼を申し上げます🙇ありがとうございます💚
母の日の贈り物どんな気持ちで贈っていますか私は義理80%(姑の機嫌が悪くならないよう)、イヤ、90%だったかも、、、その点実家の母には、そういう変に氣を使う必要も無かったので、贈りたいものがある時だけ贈ってましたね😋2024年、もうすぐ母の日💐2021年の11月夫の母がグループホームに入所し、今年3回目の母の日が来ようとしています入所し初めて迎えた母の日には、服を贈ったのですが、『花が無い!』と、職員さんに八つ当たりしちゃった義母後でその事を聴いた時は、呆れたのも正直な気持ちだったと同時に、他の方には花💐が届いたのに自分には届かなかったので、悔しかった?哀しかった?のかもとという訳で、翌年2022年の母の日は、鮮やかな色のブリザードフラワーを昨年は造花のカーネーションを添え、服を贈りましたで、今年は行きつけのカフェで見つけたカタリーヌフラワーを贈りたいとピンときたので、決定💐で、今はどんな気持ちで贈っているか?と聞かれたら命ある親は、唯一義母一人になってしまったので、私自身が後悔しないよう贈りたい物を母の日という公の日を使って贈れることに、感謝☘️かな、と感じております☘️カエル🐸さんはどこにいるでしょう?最後までお付き合い下さりありがとうございました💚
我が家の介護物語3我が家の介護物『在宅介護の現実』我が家の介護物語 第二話前回のお話 第一話『在宅介護の限界』我が家の介護物語 お久しぶりです我が家の真前に住む夫の母90歳 2021年11月、グループホーム…ameblo.jp2020年の夏の夜に転倒、救急搬送された夫の母翌日、脳神経外科のある別の病院での検査は、異常なしで、一先ず安心でも頭を打っていたので、暫くは慢性硬膜下血腫の可能性もなしにもあらず、観察を続けながら時間が流れていきました。お盆になり、義母にお盆のお供えをしたことや、墓参りに行ったことを報告するが、いつになく反応が薄く感じる。お盆をとっくに過ぎたある日『お盆はいつや?』と、聞いてくる仏壇にしていたお供えはしっかり食べているのに、、、これまで、お盆を忘れることなどなかった義母認知症が心配になり、定期的に通院していた地元の病院を受診した時に先生に相談長谷川式簡易知能評価スケールとCT検査をすることになりました。馴染みの先生は『これぐらいの物忘れ、年相応、脳も大丈夫』と笑って義母に語りかけて下さると義母も安心したように笑みがでた。私の中では、認知症外来を紹介してもらうつもりもあって、連れて来たのだが、馴染みの先生にそんな風に診断されると、暫くは様子をみてもいいかな、と、納得してしまうのであった。 つづくありがとうございました心を整える癒し人💚くみこ
我が家の介護物語 第二話前回のお話 第一話『在宅介護の限界』我が家の介護物語 お久しぶりです我が家の真前に住む夫の母90歳 2021年11月、グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)に入所しました。介護認定を受け…ameblo.jp施設入所を提案するが、首を縦に振らぬ夫普段から自分の母親に対し、憎しみの言葉と暴言を発し、嫌悪感を露わに出していたのに、いざ施設入所となると、可哀想にと思うのか?それにしては言葉が乱暴すぎて、私には理解しがたかった。ただ、時間の経過とともに、義母の状態も落ちてきているなとは感じながらも、その頃の介護は未だこちらのペースでできる割合の方が少し多かったことは確かだった。又、義母は古い別棟で生活をしていたので、少々汚いことをしていても、「しょうがない」で済んだ、というのも背景にあった。結婚当初、10年間は夫の両親と同居し、自分や夫より夫の両親を優先し、自分の結婚相手は夫の両親みたいな結婚生活だったので、別に暮らすようになってからは、夫の親と色々な面で距離をとれるようになったこともあり、夫の複雑な思いとは又違い、私自身は冷めていたのかもしれない、、、その反面、私は現役で介護職(ディサービス)職業的な立ち場で義母の状態と生活を観たら、やっぱりこのままではいけない…と常に思いながら、暮らすことになるのでした。 〜次につづく〜ありがとうございました心を整える癒し人💕くみこ
我が家の介護物語 お久しぶりです我が家の真前に住む夫の母90歳 2021年11月、グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)に入所しました。介護認定を受け13年が経っていました。ちょくちょく転倒していた義母その一年前の夏にも転倒し、頭部から顔を強打し、救急搬送〜運良く入院には至らず、何度かの通院で日常生活には戻れたのですが、大変でした。介護度も要介護3まで進んでおり、この環境での生活を義母に続けさせるのは限界だと感じた私は夫に施設入所を提案。自分の母親を普段から毛嫌いしていた夫だったので、一つ返事で同意してくれると思っていたのですが、返事は以外にも、施設入所は反対!でした。ケァマネさんからもパンフレットも取り寄せてもらい、勧めていただいたのですが、、、首を縦にふることはなく、月日が経っていきました。 次につづく久々に読んでいただきありがとうございました。心を整える癒し人💕くみこ
介護をしている側がすべき見落としがちな大切なことそれは、自分自身のケァです💚久しぶりの投稿になります。その間、夫の母の世話が益々大変になり、目が離せなく、振り回されたり、自分自身の時間も奪われたりで、ヒィヒィ(>_<)私は、介護福祉士として現役でディサービスで仕事をしているのですが、仕事で介護をするのと、実際に家族を介護をするのとでは全く別口だということを、益々痛感する日々を送っておりました。その上、義母の長男である夫はそんな親の姿が情けなくて、心の行き場を見失い、八つ当たりすることが日常茶飯事…私はいっぱい〃になってしまい、食事もちゃんととれなかったり、仕事も集中してできなくなることも度々…ただそんな中でも、隙間時間にストレッチを兼ねた深呼吸をしたり、職場の人や友人に話を聴いてもらったり、お気に入りのお茶をいただいたりと、自分をケァする時間をあえて作る🍀自分の心と体に素直に意識を向け、心身を整える時間を作る☘️ことも続けながらこの数ヵ月を過ごしてきました。大変だからこそ、苦しいからこそ、自分に意識を向け、自分の今にもどることで、頭を冷やし、心に暖かさを取り戻すイライラ、怒り、不安、罪悪感あらゆるネガティブから少し離れ今できることをただやっていく。しんどいことに変わりはないですが、自分をケァし続ける=自分に愛を注ぐこれ、理屈抜きでやって下さい。介護をしている側がすべき見落としがちな大切なこと自分自身のケァです💚ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみ子(=^ェ^=)
本音は、好き好んでやっているわけではない介護!でも、やらねば、やるべきものと言う思いがあったから、やってこれたのも本音!もう30年以上も前~長男のお嫁さんとして嫁ぎ、私の新婚生活は夫の両親との同居生活から始まりました。その長い結婚生活の中で、何回か夫の両親の入院、手術、リハビリ通院、そして最期の看とりと、沢山の世話をしてきました。それと、実家の両親の最期も、私が中心になり看護、看とることになりました。今は、一緒に同居していた(裏に家を建て両親と別棟に暮らす)夫の母一人が残り、世話をしています。長男の嫁だから、親なんだからと言う理由で、絶対介護をしなければいけないことはないのでしょうが、私の場合我が家の間隣に夫の弟夫婦が住んでいます。実家の両親は長男である弟家族と同居していました。が、私がすることになりました。しました。と言った方が正解かもしれません。実家の親二人と義父を見送り、夫の母だけになった今、隣に住む弟夫婦を見ていて、「親の介護というものがほとんど無い人生もあるんだな~」と、で、私は介護と切り離せない人生を送ってきて、本音は、好き好んでやっているわけではない介護!でも、やらねば、やるべきものと言う思いがあったから、やってこれたのも本音!だからこそ介護をせずに済む人生をうらやましいと思ったことが無い!と言ったら嘘になるけど、何で私ばかり!って思ったこともあるけど、💚堂々と介護をする生き方があってもいいんじゃないかと💚今だからこそ、自分に言いたい☘️介護をしている貴方に贈りたい☘️久々のブログにお付き合い下さった貴方へありがとうございました♥️心を整える癒し人くみこ
一生懸命介護をしていて自分より相手を優先しなければいけないと、自分に圧をかけていることに気がついたら…自分を優先する時間を作る思いきって休める人はいいけれど、そうもできない時何か一つでいいから、今までやっていたことで手を抜いてみる。何かあるはずです。食事の用意を手作りから、惣菜にしてみるとか、思いきって、さぼる。その時間を自分の為に使う。許可する。自分を優先する時間を過ごす。意識してやってみることが大切です。エネルギーを充電しましょう。私はよくさぼります。私の場合は夫の母の介護を夫と二人でやっているので、お互いさぼったら、その分を相手がするという感じ…たまに二人共さぼっています。そんな時は息子が動いてくれます。義母は昨年の夏に転倒して救急搬送されてから(入院とかはせずに済みましたが)よく転倒を繰り返したり、認知機能や体力が落ち、身の回りの世話を沢山していたのですが、今はだいぶ一人でできるようになってきています。(よくさぼるので、一人でやるしかないのか?一人で少しずつできるようになったから、さぼれるようになった?)とは言え、本人ができない最低限のこと買い物、病院受診等はやってます。後は週4日のディサービスでお風呂に入れてもらい、今日迄何とかやってこれました。私もディサービスで働いていますが、こういった介護保険制度のサービスの利用と併用しながら、自分を犠牲にしない、息の長い介護ができるといいよね🎵又書きます。ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみこ
家で介護をしている人、通って介護している人、何でこんなに疲れるのかな😣💦⤵️って思うことありませんか?我が家の敷地の鉄板で一休み中の近所のネコちゃん、ここがお気に入りニャン(=^ェ^=)私もその一人でした。相手は、体のどこかに病気があったり、体が自由に動かなかったり、認知症だったり…結えに、わがままになってしまったり、愚痴ばかり聞かされたり…介護をするという行為そのものが大変な上にこちらの都合やペースなんて、お構い無し(>_<)無理をして動いていると、もう、うんざりってね😱でも、相手は誰かの助けがないと生活できない、生きていけない訳なんだから、放棄したら、大変なことになる。虐待だ!つまり「自分より、相手を優先しなければいけない❗️」と、自分で自分に圧をかけているのかもしれない?と、優しく問いかけてあげて下さい💚そして、その苦しい気持ちに寄り添ってあげて下さい☘️ただ、その気持ちに寄り添ってあげる…大切な人に寄り添うように…そして、休ませてあげて下さい💚助けてもらって下さい。本来のあなたは優しくて介護を頑張ってきた人もっと自分を大切に信頼して大丈夫💚だから、あなたらしい介護を、人生を~ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみこ
不機嫌を撒き散らす人が側にいたらどうすればいいのでしょう?不機嫌を撒き散らしている人が側にいると嫌ですよね、正直疲れますよね(>_<)私も相手が普通に会話をしていても、なんかモヤモヤしたりする時があります。そんな時は、相手の言葉に嫌な反応が働いているはずそんな時は「アッ私、勝手に傷ついてるんだ。」って切り替える、我に返ると、楽になります。後どうするかは、自分で考えることができます。でも、人が嫌な反応をし、冷静さを見失い、不機嫌を撒き散らし始めたらと、どうすればいいのでしょう?先ずは、それはその人自身の課題だということを、しっかり受け止めておきましょう。それからの対応は、自分自身の課題。上手く逃げてもいいし、ひとこと言ってもいいし、そして、その人の心が少しでも癒されますように、そっと祈ってあげましょう💚引きずると、どんどん引きずられていきます。できなくても、そういうものだと知っておくといいです。嫌な気分になったら、一息ついて楽しみましょう💚ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみこ
何故不機嫌を撒き散らしてしまうのか?我が家には別棟に住む要介護3の夫の母がいます。その義母の世話は、ごみ捨ては夫、病院や家事は私といったように分担しているのですが、夫が関わるといつも怒って帰ってきて、不機嫌を撒き散らしているんですね。電話がかかってきただけでも、勝手に腹を立てて不機嫌になっています。これってね、怒っていますが実は傷ついているんです(..)勝手に傷ついているんです。理由はこれまでの親子関係だったり、トラウマ、劣等感、抑圧、思い込み…人それぞれの人生を歩む中でできた傷がうずくみたいね(..)相手に全然その気がなくても、勝手に傷ついてしまうんです。で、傷ついている本人と言えば、不機嫌で誤魔化して傷ついていることから、目を背けるんです。気づこうとしないんです。自分の傷を見るのは、ある意味痛みを感じることになるから…そして、それを無理して受け入れている人が周りにいたら、なんとなくその人の痛みが見えて、顔色を伺ったりするんです。だからこそ本人の痛みは本人が気づいてあげないと、癒されないんです。終わらないんです。不機嫌を繰り返すんです。もう、うんざりと思ったら外に向けてる気持ちを自分に向けてあげて下さい。ただ感じるままに…今、私は嫌な気分になったんだね、傷ついたんだね、納得いくまで、気がそれるまでで、又出てきたら繰り返してあげて下さい。そして、その気持ちをそのまま受け入れてあげて下さい💚ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみこ
介護や生活が大変だからと、不機嫌を撒き散らして生活をしていませんか?不機嫌なわけじゃないよ、ちょっと警戒心が強いだけニャン(=^ェ^=)介護をされているあなたいつも笑顔とはいきませんよね、腹の立つこともあるし、泣きたくなることもあります。その感情を圧し殺し我慢し続ける必要もありませんがただ、それを引きずって知らず〃不機嫌を撒き散らしていませんか?それを又周りの人が無理をして受け入れていたり、我慢していたりすると、自分がどれだけ周りに迷惑や無理我慢をさせているか気づかずそして、その状態が当たり前だと勘違いし、やめられないんだよね(..)繰り返されるんだよ。そんなことを続けていると、どうなんでしょう?なんか、ゾッとしませか⁉️できることなら笑顔の中で生活したいですね😃怒ったっていい、泣いたっていい、言いたいことがあれば言えばいい。でも、それを引きずって不機嫌や暗い顔を撒き散らし、それが当然のようになっていませんか?「恐い当たり前」に気づいてますか?それをひっくり返すのは笑顔そして、感謝、ありがとうです。笑顔、感謝はいっぱい振りまいていいよ❤️自分も周りも幸せにします。その為には、自分のご機嫌は自分でとれるといいよね☘️その上で人に助けてもらう。甘える。自分を喜ばせてあげる。自分が何を思い、どうしたいか?そんなことを当たり前のようにしている人は、高齢だろうが、一人暮らしだろうが、体に悪いところがあろうが、目の前のことに一生懸命で、イキイキされています。今一度、不機嫌がやめられないと思ったら、向き合ってみて下さいね☘️ありがとうございました☘️心を整える癒し人くみこ
介護で疲労がたまっている貴方、夫に協力してもらっていますか?〇〇を手伝って欲しいと遠慮せず、言えてますか?しりませんニャン(=^・^=)私はディサービスで仕事をしているのですが、これは在宅で介護をされている方のサボートという部分が大きく占めています。お家で、全てをみるのは大変です。そんな介護保険制度を使った色々なサポートを受けても、一人でみるのは大変なものがあります。やっぱり家族の協力が必要。介護を実際にしてみて分かる大変さがあります。外から見ているだけでは分からないのです。だから一人で抱えて大変な思いをしているのに、周りにはまるでそれが当たり前のように、見過ごされてしまうこともあるんですね(..)大変そうと思っていても、スルーする、されるってこともあるんですね(..)ましてや夫の親を介護していてもね冷たいと思うかもしれないけど(..)だからね「一人で頑張らない、頑張らなくてもいい。自分の気持ちを素直に伝え家族がいるなら、協力しあっていく。」先ず自分に納得させて、素直にお願いしてみましょう。何も全部を丸投げする必要もなく、介護だけに限らず、家事をもう少し協力してもらうだけでも楽になります。ようは、自分を一人きりにさせないこと。自分の思った協力が得られなくて、やっぱり私が一人でやった方がいい!なんて思うこともあるかもしれないけど、素直に弱音を吐いていいんです。出す場所があるそれが大切なんです。自分を愛して、大切にしましょう💚生きる上での土台です。やっぱり先ずは自分を大切にできないと、介護は益々苦しくなりますからね(≧▽≦)ありがとうございました💚心を整える癒やし人くみこ
嫌だったり、できればやりたくない時の介護どうしてますか?イヤイヤ、ここから離れたくないニャン(=^ェ^=)~我慢と介護を調和させる言葉~介護をしている親に嫌な感情を持っていたり、やりたくない時できればその介護、避けたいですよね…でも、ほっとくわけにもいかない、ほっとけない(>_<)「そんな時って我慢してやってませんか?」イライラしながらも、そんな素振りを押し込めたりもうぶちギレて、八つ当たりして、暴言吐いちゃってる人対照的だけど、どちらも我慢してますよね。我慢と介護そんな時、自分自身に言ってあげて下さい「もしかして、我慢してやろうとしてる?そうなら我慢してやるのをやめようよ」ってね、大切な人に語りかけるように良い意味で、自分に主導権を取り戻してあげよう。同じやるなら、どうせやるなら少しでも、軽くなるように、自分に優しく、甘~く。ありがとうございました💚心を整える癒やし人くみこ
介護力み過ぎて、疲れていることすら分からなくなってませんか(>_<)「疲れてるんじゃないよ、緩んでるニャン」今日は病み上がりで書いております。昨年の夏、別棟に住む89歳の義母が転倒し、頭部を打ち救急車で搬送される出来事がありました。お陰様で大事には至らずに済んだのですが、頭を打っていたのと、どうも義母が夜中に起きていることが気になりしばらくの間、夜中にも様子を見に行く生活が2ヶ月ほど続きました。その後も我が家と義母の家の往復を繰り返す生活が続きました。私自身、気が張っていたのか、介護の仕事や家のこともこなしながら上手く生活できていたように思えていたのですが、時々記憶が飛ぶようになり、混乱したり年末の掃除がままならぬかったりと、、、歳のせいかな…?と思っていたのですがお正月も明け、仕事が始まっても本調子が戻らず、コロナ禍の緊張感も続く中の休日前、胃腸の調子が悪く夕飯も受けつけず、翌日は家族全員休みだったこともあり、張りつめた気持ちも緩んだのか、起きることができずそのまま何もせず、家事も義母もほったらかし、一日寝入ってしまいました。一日寝込んで、やっぱり疲れていたんだと気付きました。家族も私が寝込んでしまって初めて気づいたようで、普段なら文句をブチブチぶちまける夫も黙って家事をしてくれていました。力みすぎて、疲れていることすら分からなくなっていたのかもしれません。そうなる前に、自分に優しい眼差しを向け、日々を過ごし、相手にも優しい息の続く介護ができることが大切ですね💚人間だもん。ちゃんとできないこともただあります。怠けたくなることもあります。それで、いいんです。息が続かなくては共倒れ、だからこそ相手に、そして自分にも優しい気持ちをむけられる介護へ~ありがとうございました💚心を整える癒し人くみこ
「ありがとう」その一言がなぜ出ない?介護…頑張っても、ありがとうの一言もない…😞💨又々我が家のお話しですが、要介護2の夫の母が住んでいる家は古く、先日傷んだ箇所を夫に補修してもらいました。でも、夫に対し「ありがとう」の一言もなかったようで、夫は私に又不満をぶつけるのでした。こんなことは今回が初めてではなく、日常茶飯事。そんなこともあり、夫は自分の母親に対し益々言葉が荒くなるものだから母親も、益々「ありがとう」の言葉が出ないのかもしれません。親子関係の中で、そんな習慣を作り上げてしまったのかもしれませんね。だってね、毎回とまでは言わないけど、私には言ってくれるんですよ。「ありがとう」ってね。そんな私も、夫の親と同居していた頃は、文句さえあれど、ほとんど言ってもらえませんでした。今にしてみれば、同居していた時はお互い距離が近すぎて、境界線がなかった感覚でした。だから、別棟に暮らすようになってからはいい意味で距離感がとれお互い「ありがとう」が出るようになってきた、そう云う習慣を作り上げてきたように思います。でも、夫は消化しきれないなマイナスの思いを持ち続けている実の親子。距離がとれないまま…だからこそ「ありがとう」を意識してみることが大切なのかもしれません。やってもらって当たり前。あって当たり前。そう思っていたら、「ありがとう」は中々出ない…当たり前の今生きていていることに「ありがとう」を感じてみることから始めてみてはどうでしょうか🤗先ずは自分にね😃万年青(おもと)ありがとうございました💚心を整える癒し人くみこ
コミュニケーションがうまくいかないことで、介護を複雑にしていませんか…相手の伝えたいことがよく分からない?わがままにしか捉えられない。反対にこちらが伝えようとしていることも、伝わらない。イライラ💢がつのる。我が家を例にお話します。別棟に一人で暮らす義母は、歳とともに難聴がすすみ、認知症も少し出てきております。元々持っている性格もあるのでしょうが、用事があって電話をかけてきても、状況説明がなく、感情をぶつけて言いたいことだけ言って、切ってしまいます。対面で話をしても、聞こえているのか?分かっているのか?会話がスムーズにできません。で、私はどうしているのか?と言うと筆談を交えての会話紙に大きめの字で要件を書いて伝えています。夫が母親とのコミュニケーションが上手くいかず、そのイライラを私にぶつけてきた時もその伝えたかった内容を簡単にまとめて、紙に書き、義母に伝えます。義母は筆談を使いませんので、うなずいたり、確認したり、といった感じになります。コミュニケーションをなるべく簡略化にし、スムーズに会話。ストレスを軽減。色々言いたいことはあると思うのですが、伝えたいと思えば思うほど、空回り。でも、要点だけはしっかり伝える方法を工夫してみる。分からせようとしない。単純でいい。そんなことを意識して、コミュニケーションをとってみてはどうでしょうか(^^)ありがとうございました💚心を整える癒し人くみこ
介護をしている相手との関係性の中で、消化しきれていないマイナスな感情に、心を占領されていませんか?実は、我が家の夫とその母との関係性がまさに、その通り。夫は子供の頃から親に大切にしてもらえなかった!ひどい親!と云う思いをずっと持ち続けている人です。それは父親が亡くなり、母親一人になって、だんだん手がかかるようになると、益々その思いは増してきたようでした。夫が子供の頃、痛くて辛い経験をして助けを求めても、ひどいことを言われただけで、ほったらかしにされたこと等々…その時の真実は別にして大切にしてもらえなかった↓愛されなかった↓我慢するしかなかった↓憎しみそんなマイナス感情は、手がかかるようになった母親に余計振り回され、益々憎悪していったのかもしれません…消化しきれていないマイナスな感情に心を占領されている 状態。苦しいですね😣本人は苦しいので、手を出すまではいきませんが、言葉で攻撃します。でも、攻撃したからと云って気持ちは癒されませんよね😞先ずは今の自分をちゃんと観てあげましょう。そして苦しい自分がいることを認めてあげましょう。そうでなければ、自分の中で詰まったままでいる感情と、未完了な思いは外に出ることはできません。出してあげて、初めて癒しが始まるのです。胸に優しく手を当て「苦しかったね、よく頑張ってきたね」と、言ってあげてください。そしてもう一つ関係性が悪くても、自分の中に愛があるからこそ、介護をしていると云うことを知って下さい。介護は義務なのか⁉️『介護は義務なのか⁉️』介護は義務なのか⁉️介護に疲れ、ふと思ったことありませんか…ネコカフェで安心して暮らす保護ネコ沢山のネコちゃんのお世話をされているお店の方には、本当に頭が下が…ameblo.jp少しずつでいいです。今日もありがとうございました💚心を整える癒し人くみこ