霞どうしてわかってくれないの‥いちばん嫌なことだって知ってるくせにどうして直してくれないの見えない気持ちがわからないその態度が憤りと悲しさと悔しさが入り混じってまた零れ落ちるいつからこんなんになったんだっけ大切なのは今も変わらないのにわたしの知ってる貴方が霞んでく
外貴方の休みは貴方のものどこかに行きたいって言って断られるのもしょうがないのたとえそれが毎回だとしても貴方の休みだもんねどこかに行きたいのはわたしのわがまま疲れてる貴方に言うのはきっとわたしが悪いでも貴方の休みの日になると必ずメイクしてお気に入りの服を着て自分の中で一番可愛く見えるように準備するのどこにも行けないってわかってるのにもしかしたら行けるかもって淡い期待今日も着飾った服やメイクを持て余してる外で貴方の横を歩くってこんなに遠かったっけ