そう







明日も明後日も




100年後だって




相も変わらず


私の横にいてほしい。










隣で微笑む貴方




モノマネする貴方




真剣な貴方











そうね
怒る貴方は好きじゃないけど











隣で寝言を言う貴方が好きよ


いつもからかってごめんね






ほんとは可愛くて


そんな貴方を私しか知らないことが何より嬉しくて







貴方の横は


誰にも渡したくないと思ったの。







貴方の横は





私じゃなきゃいやよ?



いつも笑ってれば

誰か気づいてくれるかな







オシャレして


一生懸命働いて


輝くように生きられたら





誰か見ていてくれるかな


認めてくれるかな









なんて。











ただ一人











気づいて

認めて


褒めて
ほしいだけなの








私の存在に慣れてしまった

大好きな貴方に






どんなに突き放しても



最後には


優しく許してくれる





そんな貴方は

わたしの







神様








なんて


そんか大それたものじゃないけど






神様よりもっと







大事な人。