こんばんわ!最近はバタバタしてて、パソコンに向う時間が無くて、次の項目に行くまで、しばらく日記でお許し願います。

 そのバタバタの理由なんですが、様々なプロジェクトを準備しているのですが、その一つがまもなく発進するのです。

 それらのプロジェクトは僕の理想とする世界の実現に向けたものであります。

 一人一人の意識改革をベースに、①資本循環(富の公平分配…平等分配でなく公平分配)、②資源循環(資源・食糧の公平分配。有機農業の再生、資源の再利用など環境と調和する循環型社会)、③医療&教育の無料化、が僕の目指しているものなのですが、

 今回のプロジェクトは来年始動予定の大掛かりなプロジェクトのテスト的な意味合いが強いのですが、①に関連するプロジェクトをスタートさせるのです。

 この場での詳しいお話は省かせていただきますが、以前、一度、水面下でこれに関連した簡単なテストをした時は、予想以上に成功しました。

 今回はさらに進化した形でのプロジェクトですから、さらに爆発しそうで、少々緊張気味です…。普段も睡眠時間は少ないですが、お正月も寝れそうにありません。とは言うものの、脱サラしてこの10年近く、年中無休の飲食店を経営(数年前、本来の夢に突き進むぞ!といことで、従業員にあげましたので今は僕の店ではありません)してたりしてゆっくりしたお正月を過ごしたことがありません。

 と、少々言いわけさせてもらって…、



★「夢を一歩ずつ!夢が社会を明るくさせる原動力!」

 数年前、数百人の前で、自分の夢をコミットしたことがあります。

「僕の夢は、農業、教育、医療、宇宙に関連する事業を立ち上げ、調和ある社会作りに貢献することです!!」

 と言い、それから数日してその場にいた人の中で批判する人も居ましたが、僕の夢は僕のものだから大きな夢を語ろうが誰にも迷惑をかけないし、だから、そう言う人たちの意見を聞き流し、それから数年、自分を信じ、様々なことを体験し、学習してきました。

 それらの学習や多くの人々の支えのお陰で、かなりしんどい時や辛い時もありましたが、
「この歪みある世界で、僕よりもっとたいへんな想いをしている人達がたくさん居るのに、これくらいのしんどさでくじけてたら情けない! 命が有り、五体満足なだけでもチャンス、感謝してがんばらな!」と想い続けて、今はそれらが少しずつですが、形になりつつあるようになってきました!

アフガニスタンの子供 テレビでもよく報道されていましたが、アフガニスタンの子供たちはクリクリした瞳を輝かせて、「将来は先生になりたい!」とか「将来、お医者さんになるんだ!」って、みんな自分の夢を誇らしげにイキイキ語っていました!


 夢は本当に大切だと考えます!夢を描くだけでもワクワクするでしょう?さらに、同じような夢を語れる友人がいたら、もっと楽しいですね!



 この夢を描ける能力を持っているのは私たち人間だけなんです!

 動物さんたちは夢が描けないのです。

 (だから、言い方が悪いですが、)夢をなくしちゃ、人間じゃないんです!

 
 最近の日本は夢を語る大人たちが減ってしまって、夢を語る子供達が減っていると言います。

 混沌とする世の中に光射すのは、この私たち一人一人の夢!なんです。

 明るい未来に向って、夢をドンドン描いていきましょう!

      
          「夢が原動力☆我が人生!!」



「ヴェテランの少年」大林宣彦 監督の書

10代の哲学 (10)/大林宣彦 著:ぼくらは、なぜここにいるのか。なぜ生きていくのか。その意味は、自分自身で考えなければならない。大林宣彦や、村田兆治、吉武輝子が、それぞれの人生で到達した境地まで、10代の子供たちを案内する。


人生には好きなことをする時間しかない/大林宣彦 著:言い訳の上手な大人になるよりも、自分らしく失敗できる人であり続けたい大林宣彦が幸福について悩み、考え、語り合うエッセイ集。

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