時事問題ニュース(http://www.shinsuke68.com/
)より
◎読売新聞(4/23)「放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル」
内閣府原子力安全委員会は23日、東京電力福島第一原子力発電所から大気中に放出された放射性物質の量が、放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154テラ・ベクレル(1テラは1兆)に達していたことを明らかにした。
同委員会はこれまで、5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1テラ・ベクレル以下」と低く見積もっていた。
あまりにも酷い話です。
正確な情報を出さないばかりに、被害はどんどん拡大していくでしょう。
待っているだけでは、正確な情報は手に入りません。
情報収集し、自らの目で判断し、的確な行動をしていきましょう。
※参考になる情報源
NEVADAブログ
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
Kazumoto Iguchi's blog
http://quasimoto.exblog.jp/
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◎富士山を囲む正方形の「震源」
自分用まとめブログ(http://jmatome.blog39.fc2.com/
)より
静岡東部 35.3 138.7 、35.3 138.8
山梨南部 35.4 138.7 、35.4 138.8
★御殿場市の富士山火山防災について
http://bousai.city.gotemba.shizuoka.jp/modules/content/volcano.html
★富士宮在住の原子力科学者家族のニニギさんの今日の最新日記では、
「富士山が膨張してる」と言う話しが出てますが、
富士山の膨張はここ20年間続いていることで、私の過去の日記にも何度か登場します。
今日の段階で、写真の右側(南側)7合目から8合目にかけて最大で50m近く隆起してます。
この場所は富士山の定期観測(毎年6月下旬に行われます)で今から15年前に20mの隆起が観測されていて、注目した場所です。その時点から地熱が上がり靴そこが燃える程です。
昨年秋の日記でそこから噴煙が出てる時が多くありました。
今年の1月には2合目まで接近して宝永火口を撮影したときも隆起した写真が載せてあります。
富士山の全体の膨張はここ2-3年で目立つようになり、これは山体爆裂の前兆かと思います。
火山の終焉の爆発で山全体が吹き飛びます。
愛鷹山や八ヶ岳がその跡です。山体爆裂をする時は山頂爆発をするのが一般的です。
今日の富士山は山頂から時々湯気を拭噴いてました。
富士山の大爆発、もうすぐだと感じます。
でもその前提として東海地震が起こって、そのあと45日くらいで噴火するのが今まででした。
まだしばらくは噴火は無いでしょう。東海地震が迫ってます。
今日起きてもおかしくない状況です。
そう言えば今日24日は前にも書きましたが地震の特異日なのです。 富士山も湯気噴いていましたから。
伊豆で地鳴り。大阪湾で火山性地震。房総沖で群発地震。糸魚川で焼山噴火注意。そんな中、明日糸魚川にホッサマグナの様子を見に行ってきます。
と言われておりました。。。
僕個人的には、何の根拠もありませんが、富士山は大丈夫だと感じています。。。
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◎4/13福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果(土壌)速報値
福島県公表データ。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf
下記は、Kazumoto Iguchi's blog http://quasimoto.exblog.jp/
より
福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)、土壌放射能 14,743(Bq/kg) これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?
どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。どこまでいくか私には分かりません。
これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供たちにさせると言う意味です。
転載、以上。
冒頭にも書きましたが、正確な情報をどんどん出さなければ、これからまだまだ被害者が出てきます。
本来ならば非常事態宣言を出し、安全が確実ラインになるまで(何年もかかるでしょうが)、
人々を避難させるべきだと思います。
関東も関西も中国も四国も九州も、使われていない家はいっぱいあります。
各自治体連携の上、国をあげて、人々の安全と生活を確保するべきだと思います。
状況は、ますます悪化していくにも関わらず、国の対応は相変わらずです。
本当に取り返しのつかないことにもなりかねません。
僕たち大人たちはともかく、小さな子供たちがかわいそうです。
僕たち大人たちが作った社会の犠牲に、まともになっています。
ガンや白血病、子供の産めない身体になったら、どうするんでしょう。
上記の表を見る限り、もっと酷い事態になりかねない状況です。
もはや、国に頼ることは期待しない方が良いのかもしれません。
自分の身は自分で守る。
自分たちの国は自分たちで守り、自分たちの力で、立て直すしかないのかもしれません。
★福島の子供たちに、天然ゼオライトを! SAVE THE KIDS プロジェクト
よろしくお願い致します。